2011-11-30

シドニーのホテル、中心部は高いよ

Sydneyのホテルは中心部に取りました。2006年の時はいくらくらいだったか覚えていなかったのですが、今回改めて予約サイトを見てみてびっくり。いやー、高い高い!ゲストハウスなら1泊5000円程度なのですが、ホテルとなると1万円台で安いほう。中心部だと2万円くらいが当たり前ってなレベルです。Booking.comで市内から30分くらいの郊外のホテルを取ろうと思いましたが、週末に電車運休(代行バス)する路線もあるなど注意が必要です。またこれまでの経験から、街歩きするのだからホテルは中心に近いエリアでなくては面倒なんですね。疲れて荷物置いたりするなら、やはり中心部に限ります。

ということで中心エリアで探すとHotel Formule 1ってのが安いのですがBooking.comの評価がいまいち。「スタッフが無愛想」とか「部屋狭い」なんて私はどーでもいいのですが、全体的にどうもネガティブな印象。またHoliday Lodge Hotelというところもあるのですが「恐ろしく古い」ようなのでちと敬遠。まぁ最後はそのFormule 1がずっと空いているのでそれでいいかと思ったら、寸前に以下のホテルが取れました。

Sydney Central on Wentworth
(75 Wentworth Avenue, Darlinghurst Sydney, 2000)

場所はCentral駅とMuseum駅の中間くらい。でもあとでわかったのが、市内無料循環バス555系統のバス停がすぐ横。またホテルからそのまま西へ行けば中華街やら大きいショッピングモールも近い。ってことでロケーションはかなりよいです。部屋は十分きれいだし毎日クリーニングがちゃんと入ります。シャンプーと石鹸、ドライヤーもあり。エアコンもあります。これでAUD129/泊なので約1万円です。付近はコンビニはちょい歩く(線路沿いをCentral駅へ徒歩5分以内、但し夜中いったら閉まってた)、売店がホテル入り口出て左向かいにあって夜中もやってます。この値段でこのクオリティーなら次回も泊まろうと思います。

なおネットはAustraliaのホテルはたいてい有料。でも予約サイト見ても全然値段出ていないんですよ。今回はどうせHSDPAモデム買うから最悪それでやろうと思いましたが、AUD4/60分-50MB、AUD15/12時間-200MB、AUD20/24時間-300MB、AUD35/7日-450MBと容量制限がつくんですわ。まぁこれもAUSのホテルでは結構普通のようです。今回最終日だけ12時間約1200円を買いましたが、香港の人はHutchisonの海外1日データ定額(契約だとHK$138/日、約1450円)を使ったほうがいいかもです。

ちなみに旧英国領なのでコンセントは香港/Singapoleとおなじだと思ったら「ハ」の字のでした...マルチ変換タイプ持っていたけどこれはうかつだったなぁ。


- ホテルは角。右側が入り口、左側はバス停


- ネット料金。香港の人はローミングがよいかも


- コンセントこれでした

シドニー楽しかった

駆け足のSydney滞在でしたが楽しかったです。2006年の渡航時は記録もほとんど残していなかったのですが、今回は忙しい中での訪問だっただけにAustraliaののんびりした雰囲気の中でゆっくりとすごすことができました。とはいえ毎日携帯屋めぐりしていたので歩き回っていたのですが...

Sydneyの中心部は本当に狭いので、無理すれば歩くだけで移動できます。とはいえSydney湾までは鉄道で2-3駅になるので電車/CityRailに乗りましたが、週末は運休があるので注意が必要。ホテルはそれを考え中心部に取りましたが正解でした。ちなみに日曜日、Town HallからCircular Quay(シドニー湾の目の前)方面が運休で迂回して移動することに...なお市内は無料の巡回バス(555系統)が走っていたのをシドニー湾のバス停で知りました。事前調査していなかったので失敗したー。平日は9:30-15:30、木曜は9:30-21:00、土日祝は9:30-1800まで。

なお食事は1人だったのでフードコートばっかり。しかも中華(汗)。いやーシドニー湾では海沿いのテラスでシーフードと思ったのですが、日曜日は観光客で大混雑。この時期のSydneyは初夏なので観光のベストシーズンなのでしょう。どこも行列街なのであきらめて再びフードコートへ...


- Circular Quay駅ホームからは実はシドニー湾の眺めがよい


- シドニー湾ですね


- Central駅そばのMarket City。携帯各キャリアが入っているので毎日立ち寄り。付近の中華街にも食堂あるんですが一人だと入りにくい


- Market Cityのフードコート。全然Sydneyらしくない食事だ(汗


- 中心部を巡回する555バス。これ使えば移動は無料ですみます


- 555の路線図

2011-11-12

そして今度はオーストラリアのETA取得

実は来週はSydneyへ行く予定があり(まだ未確定)、ひとまずAustralia入国に必要なETA(電子入国許可)をオンラインで申請。専用サイトからその場で申請&支払い(AU$20)ですぐに取得できます。

Australia/Sydneyは2006年の7月に行ったのが最初で最後。なんともう6年以上も前です。時間があれば他の都市も寄りたいのですが、その翌週日本、そして次の週がIndiaと再び毎週飛ぶので2泊3日程度しか滞在できそうにありません。ちと勿体無いけど...

2011-11-11

インドビザ受け取り

11月7日に申請したインドビザ、11日夜に受け取りました。シングルで代理店費用はHK$250。自分でやること考えたら十分妥当です。ちなみにビザそのものはHK$65。

なお以前申請したときに申請用紙を書いた記憶がうっすらとあるのですが、今回は香港のIndia大使館がビザを外部委託にしていることから(前回の申請の以降にそうなったみたい)申請用紙が変わっていました。それに記載して返送するようにと代理店から指示を受けたのが9日。ということは申請が10日でそれから2日でできあがり?まぁいずれにせよ月曜に出せば金曜には確実に出来る、ということかと。

なお香港居民でインドビザ申請する予定のある人は申請用紙はこちらからPDFでもDLできます。香港居民用なので日本に住んでいる人など他国の居民は使えません。

さて記入する内容は以前のシンプルなものより増えています。
-氏名
-出生国と都市
-生年月日
-国籍
-出生時の国籍
-父親の姓名、国籍
-母親の姓名、国籍
-配偶者の生命、国籍
-永久住所(何でしょう?本籍みたいなもの?現住所にしたけど)
-現住所
-パスポート番号/発行地(Japanにした)/発行日/有効期限
-職業
-香港ID番号/ID発行年月日
-電話番号/Emailアドレス
-VISAの種類を選択(Touristにした)
-Single/Double/Multiの選択(DoubleにしたけどSingleしか無いとのこと)
-インド到着日/到着都市
-必要な期間 (3ヶ月にした)
-インド訪問前の都市とスケジュール
-名前とサインと場所(香港)

訪問前スケジュールが「Details of Previous Visits To India(Month, Year)」とあってよくわからないので、Indiaへのフライトスケジュールを記載。ビザが発行されたってことでそれでよかったのでしょう。なお有効期限は発行日から換算。

ということで来月の今ごろは、もうIndiaから戻ってきているんですね。手配も全部終わったしあとは行くだけです。


- 香港居民用の申請用紙(全2ページ)

2011-11-08

知り合いの著書 : 中国鉄道大全―中国鉄道10万km徹底ガイド

広州で仕事をしている知り合いの阿部 真之氏が書籍を出しました。岡田 健太郎氏との共著による中国鉄道大全―中国鉄道10万km徹底ガイドです。阿部氏は中国鉄道の超がつくほどのマニア。私が暇あれば携帯やSIMカード買っているように、氏は時間見つけては中国あちこちへ鉄道で移動しています。しかもRussiaやらTibetやらまでも列車で行ってしまうほどの人。なもんでこの書籍の中身もものすごく濃いだけではなく、実際に乗車したからこそ書ける記述が満載で実用性も高いです。中国鉄に興味ある人にはお勧めですよ!

ちなみに阿部氏のBlogはこちら「私の乗車距離は●●キロです
そして中国鉄の集大成とも言えるホームページは「中国鉄道倶楽部

2011-11-07

インドビザを申請

12月のIndia/Delhi行きに向けて本日インドビザを本日申請しました。といっても自分では時間がないのでビザ関係に強いCWTS チャイナワールドトラベルさんにお願い。中国ビザや香港の会社設立サービスでも有名なところですね。

Indiaは2008年11月にBangaloreへ行く予定があったのですが、Munbaiでテロがあったことなどから中止。そのときもビザは同じところに頼んだのでした。当時は写真とIDカードコピーだけあればよかったのですが(あとなぜか父親の名前も。後でビザに書かれていたような)、今回は、

- 写真
- Eチケットの控え
- ホテルの予約控え
- 会社の名刺
- 会社の休暇証明書
- IDカードコピー

が必要とのこと。私はフリーランスですが、いつもお世話になっている香港ISL社の名刺を念のため作ってもらっているのでそれを使い、休暇証明も適当なものを作成。まぁ変な人間が行くわけじゃないってことを証明すればいいってことなのかな。しかしEチケットのために航空券は発券しなくてはなりません。まぁいつかは買わなくてはならないのですが、往復約9万円は家計にずしりと来るなぁー。ちなみに2008年時のBlogを読むと、航空券はやっぱり直前まで買っていなかったんですよね。

出来上がりは数日とのことで、この間はパスポートが手元にありません。前回申請時は香港永久居民ではなかったのでどこにも行けませんでしたが、今回は永久居民なのでMacauだけにはいけます。とはいえおとなしく香港にいた方がいいんですけどね。

2011-11-06

Eastar Jet/イースター航空に乗りました

11月1日、Seoulから東京へ行くのに片道だけを取る必要があり格安のEastar Jet(ZE)に初めて乗ってみました。予約はネットで出来ますが、予想通りというかブラウザはIEを使わないとダメみたいです。片道の運賃はKRW99500+TAXなど30200+28000=合計KRW157700、約1万1000円です。日本発もたまにこの運賃が出るようで、片道ずつ買えるってのも便利かも。ただし仁川空港発が朝8:40なので観光にはちょっと使いにくいのですが、私のようにSeoulへ夜行便で入るケースはそのまま乗り継いで日本にお昼につけるので結構便利。

さて仁川国際空港でのチェックインは英語で特に問題もなく。スタッフは日本語も出来るようでした。11月1日のフライトはお客さんの数は半分以下。機材はB737-700だったか短いもので、3-3の席の私の隣はアジュマ2名。他はどこも1名やら2名だったので通路側を指定したのが失敗だったのかも。途中でみなさん自由に移動してました。また飲み物は紙コップでオレンジジュースを配ってきます。機内食はカップラーメンやお湯で戻すビビンバなどでKRW3000-5000。ジュースとコーラがKRW2000、ビールは有料でKRW5000だったか。離陸後飲み物を配った後で「ご注文どうぞ」ってアナウンスが流れますが、結構頼んでいる人が多かったです。

機内案内は日本語もあるし乗った感じも悪くありません。これは末永く飛び続けて欲しいなーと思い、応援するために機内食案内に載っているEastar Jetオリジナルブランケット(KRW10000)も購入しました。個人的にはJALやANAよりもこのZEのほうが好きです(笑)。


- 機内は模様や絵が描いてあるのがかわいい感じ


- 機内食メニュー。全部お湯で戻すカップorレトルトです。短時間だしね


- 今後も乗ったら買おうと思うブランケット。日本円だと1000円なので韓国ウォンで払ったほうがお安くなります

2011-11-05

1泊2日(夜行便で到着)の日韓はきついのでやめよう

半端のチケットが余ってしまい、それを捨てるのも勿体無いってことで11月1日-2日、日本と韓国へ行ってきました。用事は特になしで、あとから打ち合わせなど入れましたが2カ国を2日で回るのはかなり無理だった...特に行きは夜行便を使ったので正確には2泊2日なんでしょうけどね、日本に昼についたので実質1泊2日で行ったようなものです。

11月1日
CX412 HKG 0040 - ICN 0515(SEL発券KUL/SINの余り)
ZE601 ICN 0840 - NRT 1100(片道購入)

11月2日
JL951 NRT 0945 - ICN 1235(8月のCA運休時の余り)
OZ723 ICN 1950 - HKG 2235(11月頭のSeoul時の残り)

今回は初めてEASTAR JETを使ってみました。それはまた次のエントリに書くとして、早朝Seoul/仁川国際空港到着はいつものように早着で4:45くらい。荷物を一旦引き取り(香港からスルーできないから)外に出てきたのは5:30くらいでしたが、この時間だとコンビニとファーストフードしか開いてないのですね。実は前日ぎりぎりまで仕事していてHKGのラウンジでご飯する時間も無し。空腹でCX412に乗り込み機内食食べても足りず...機内食食べたので睡眠は1時間半くらいしかとれませんでしたし、とにかく「ご飯」が食べたい!その間に3Fにあがってチェックインカウンターを見てきたり(6:10オープンだったかな)してようやく6:30に地下のフードコートが開きました。朝はメニュー数種類だったけど思わずキムチチゲをオーダー、朝から辛い&大汗かいたのですっかり目も覚めました(おかげで夜中は超眠...)。その後ZE601に乗り成田へ。昼前はフライトが少ないのか成田のT2はガラガラで荷物もスムース。予定より1時間も早く都内に出ることができました。



- これなかったら飢え死にしていたかも(笑)。まぁマックとかドーナツ屋は24時間あいてますけどね

さて翌日のフライトは出来れば羽田発金浦行きにしたかったのでキャンセル待ちをかけていたのですがJALからは電話無く、夜に打ち合わせをしおわってからホテルを予約。余りにも眠いのと翌朝の寝坊が心配だったので成田の日航ホテルに。そして京成のイブニングライナーに乗って京成成田へ向かいましたが社中は熟睡。22:30くらいに到着後、無料バスでホテルへと向かいましたがホテル内にローソンがあるのは便利ですよね。まぁ付近の道路沿いにもラーメン屋などがあるようですが、眠すぎるのでホテルから出なくていいのは助かった...気がついたら買った弁当も食べずに寝ていました。

そして朝は余裕を持って成田空港T2へ。JALも特に問題なくそのまま仁川国際空港へ到着。ここからが時間の勝負で、荷物を受け取って出てきたのが13:30くらい、そこから空港鉄道と地下鉄9号線の急行(あらかじめどっちも時間調べていた)を使って江南へ。そしてCOEXに行って買物が終わるはずがブツが見つからずいつものGangbyeon/강변のテクノマートへ。そこで中古携帯をついつい買ってから明洞へ。午後にはもう空腹でどこかで小食でも取りたかったのですが、「まずはSeoul駅まで行こう」とジュースを飲むくらいで我慢我慢。しかしつらかったー...

明洞終わってからSeoul駅に着いたのが16:30くらいでしたが、空港鉄道は17:30に乗れば間に合います。なのでいつもの駅の食堂でソルロンタンを食べて一服、それからSeoul駅のインタウンチェックインを初体験。空いているのはいいのですが、荷物のX線チェックに5分かかるとのことなのですぐ横でこれまた初体験の市内での出国手続き。そしてカウンターで荷物OKを確認してから空港鉄道乗って仁川国際空港へ。ちなみに時間が無いのを恐れて小型ながらもスーツケースは持ったままだったのでなおさら疲れました。


- いつものお店でソルロンタン

チェックインと出国は終わっているので、仁川国際空港でも入場ゲートは一般の横の関係者のところから入ります(市内チェックインのお客も入れると書いてあります)。手荷物検査も専用ゲート、そしてイミグレの再チェックも専用ゲートでスムース。時間があってKEやOZの場合はSeoul駅でのチェックインと出国手続きは強くお勧めします。

そしてその後時計を見ると余裕時間は約1時間。普段はT2のほうまで電車に乗るのですがOZですからその必要も無し。疲れてくたくただーと思って歩いてみると、2Fのところにカフェやらマッサージ屋さんがあるんですね。マッサージ嫌いの私がなんとそこへ行って30分の上半身マッサージを受けてしまいました(KRW50000+税5000)。着替えて横になってのマッサージなので疲れが取れますし何よりもリラックスできます。値段高いけどここはもう思い切ってやっちゃいました。しかもその後はすぐ横のカフェでハーゲンダッツを食べちゃったくらいで、いやー本当にクタクタでした。

帰りの機内もほとんどぐたーっとして、自宅に戻ったのは00:00を回ってから。Soulをばたばたと動き回らなければ疲れなかったんでしょうけどね、半日で漢江渡ってぐるーっと回ってくるのは無謀でした。本当は帰りを1日伸ばせばよかったんですけどね、OZに空きが無かったんです。まぁとにかく疲れたー



- T1側の左側。ロビーの上(2F)部分だけど、空港としては4Fになるわけね