2013-04-21

2013年2月MWC2013時のバルセロナのホテル

2月21日
Hotel Lloret Ramblas

去年も泊まったホテルですね。ロケーション最高。狭くて古めだけど悪くはありません。ただ今年は例年よりBarcelonaが寒くて、部屋も隙間風でちと寒かった...Wi-Fiも角部屋でちと弱め(ドア付近でつないでベッドに戻る、なんてことやってました)。フライト急遽変更のため2月25日にBooking.comで予約してEUR45。MWC2013会期前なので通常料金でした。
今回は1泊のみ。今年のBarelonaは寒かった
角部屋なのでWi-Fiがギリギリ。隙間風が多かったような
2月22日-3月1日
Stay Together Barcelona Apartments

サービスアパート、ツインベッド3部屋+リビング+キッチン&ダイニングに4人で宿泊。ドライヤーもあり(無いと思ってLisbonの質屋で買ってきけど)。バスタブとシャワーも別々(それぞれにトイレ)なので最大6人収納ですが不便ありません。W-Fiも問題なしですが明け方に切れることがしばしば。機会があればまた泊まりたいです。なお地下鉄Pala-lel駅のすぐ前。
スーツケースの人が入るところが入り口。あらかじめオーナーに電話して来てもらってかぎ受け取りや説明を受ける
このベッドルームが3つ。長期滞在はやはりサービスアパートが便利
3月1日-3月2日
Evenia Rocafort
こちらは最終日、ライター中山氏とシェア。1泊1万円前後(ツインというかセパレートのダブル)。疲れ溜まっていた&仕事してたのでシャワーした記憶がありません(してないかも、、、汗)。W-Fi無料で問題なく利用可能。地下鉄のProbe-Sec駅から5分くらい。駅からちと歩くのが難点かな。
ホテルの入り口写真が写っていなかった...ここに大人2名、まぁ泊まるだけですね



バルセロナのあとはウィーンへ

MWC2013時は新しい渡航先を開拓するようにしていますが、今年は会期終了後Viennaへ。都市が小さくて繁華街めぐり(まぁ携帯屋めぐりですが)も1日でできそうだし、空港から市内への移動も楽。ホテルもそれほど高くないしってことで決定。AustriaはGermanyと都市交通の構造が似ているので空港から中央駅に出ればあとは地下鉄やトラムでの移動も簡単でしょう。ホテルは中央駅から徒歩10分程度のところにしてみました。

3月2日
AB8586 BCN 0850 - DUS 1110
AB8136 DUS 1245 - VIE 1415

フライトはEasyJetとVuelingがちょうどこの日は飛んでおらず、仕方なくAirBerlinで。EUR200以上しちゃいましたが仕方ない(まあOneWorldなのでマイルが付くのがせめてもの救い)。それに一旦Germanyまで上がってAustriaなので移動距離もちと長めで時間かかっちゃいました。とはいえAirBerlinは過去に乗って悪い経験は無く、今回も快適でした。

Vienna空港に到着してみると、やはりここはAustriaなんだなーと(笑)。空港のカフェのピクトグラムのデザインもどことなくほかの国とは違うような。空港から市内への鉄道のカラーリングも独特で緑色が映えます。また街中でよく見かけたウェハース屋さんのピンクの色合いも淡くてこれも他の国ではあまり見ない色かも。Germanyとは結構街中の色合いが違うのが歩いていて楽しく感じました。

Vienna空港到着。ピクトグラムなどのデザインが独特です
空港からの鉄道のグリーンも鮮やか
街中で目立つのがこのピンク色
さてViennaは2泊3日とはいうものの、日曜日はまる1日ホテルに篭ってお仕事。仕事が片付いていたら日曜日は電車でSlovenijaまで往復しようと思っていたのですが断念。Viennaも到着日の午後と最終日の昼間だけというあわただしい滞在。初日はKärntner Straße(ケルトナー通り)をお店の閉まる18時くらいまで歩き回り、最終日は環状のトラムをくるっと回りつつ携帯屋などを探索、再びKärntner通りへ立ち寄るなどあまり動き回れませんでした。でもKärntner 通りだけでも十分楽しかったですけどね。移動は地下鉄の駅の自販機で24時間券ERU6.7を買って(初日、最終日それぞれ)地下鉄とトラム。トラムが頻繁に走っているので地下鉄はあまり乗りませんでした(トラムネタは次のエントリで)。
Kärntner通り
ここだけでも十分観光になるかも
地下鉄の古い車両は旧日比谷線っぽい。地下鉄よりトラムばっかり乗ってました
食事はViennaならもちろんWiener Schnitze/ヴィーナー・シュニッツェルは食べなくてはなりません!Austriaでは子牛のカツレツのみがヴィーナー・シュニッツェルと名乗っていいそうです。1人なのでカフェのようなお店で食べましたがおいしかったー。毎日これでもいいと思ったくらい(笑)。なお2日目はパンやピクルスを買い込んでホテルから1歩も出ずに部屋で雑食。また最終日はトラムの電停のファーストフードでシュニッツェル・バーガー。これがまためちゃくちゃうまい(^^)。Viennaはトラムのちょっと大きい停留所にはファーストフード店が併設されています。Gemanyだとソーセージスタンドだったりですが、ここではアジア飯などファーストフードが多いようです。実は初日にソーセージ食べたんだけど味はちょっとイマイチだった。Viennaではシュニッツェル、これで決まりでしょう(まぁ他にもあるんだろうけどねえ)。

Wiener Schnitze。うまいっす!
Schnitzeバーガーもうまい。トラムの電停には大抵ファーストフード屋があるので飢え死にしません(笑

バルセロナは今年も嵐のような1週間

2月21日
VY8463 LIS 1925 - BCN 2215

前に書いたようにIberiaのストの煽りをうけ乗る予定だったVueling(2月22日)が運休、前日の夜中便に変更となりました。BCNにはほぼ定刻についたものの、荷物が30分くらい出てこなくて夜遅くに時間のロス。とはいえ初日のホテルはカタルーニャ広場そばだし勝手知った場所なので問題はありません。治安悪いけど(笑)あのあたりは夜中でも人通りあるし大丈夫でしょう。

てなことでMWC2013、今年のBarcelona滞在は初日1泊だけ去年と同じ宿に泊まり、その後は6日間サービスアパートへ同居させていただきました。アパートなのでキッチンあり、洗濯機ありと快適に。1週間程度の海外出張で何が面倒かって洗濯なんですよね。毎晩洗面台で洗い物するのも手間がかかります。「クリーニングしてくれるホテルに泊まるべき」という意見もごもっともですが、予算工面無理(汗)。飛行機に多少お金かけるだけで精一杯...

てなことで食事も毎朝トースト食べたりと健康的な生活。外食はいつものマーケットやらシーフード屋さんやら定番のところを回りつつ、アパートそばでピザ食べたり。しかし今年のMWC2013は会場が変わり規模も拡大していたこともあったため取材は例年より忙しく、毎度のことながらあっという間に終わってしまいました。なので実は大してまとめることが無かったり...(汗)。気がつけば3月1日に会期終了、その後の1泊も仕事してたのでプライベートな写真はほとんど撮影していなかった...

Lisbon空港ではラウンジ入れないので空港内カフェでピザの夕飯
Barcelona到着も荷物がなかなか出てこず。ほとんどの乗客は預け入れ荷物無しだったので待っている人はわずか
Liceuのマーケットでいつものランチ(2月24日)
MWC2013、会場が大きくなったためかメディアも入れるレストランは4箇所/4テイスト。Asianを選ぶとこんな内容
会期最終日は体調悪化したものの、食べないとまずいのでRambla通りのこちらでの会食に参加。おいしいですここ


2013-04-20

リスボンのホテル

当初2泊予定だったLisbon。今回は初滞在なので勝手もわからず、空港に行きやすい&買物しやすいところを選んでみました。

2月20日-21日
Hotel Alif Avenidas

Booking.comで2月11日に予約してEUR44/泊。地下鉄赤線(Linha Vermelha)の終点で、青線(Linha Azul)との乗り換え駅のSão Sebastião駅そば。空港から来ると後ろに乗れば出口がホテルのそば。ただ後ろ側出口はホームからコンコース、そして地上までエスカレーターが無いのでスーツケースを持ち上げていくのは大変かも。乗換え側(前側)はエスカレーターあり、そしてショッピングセンター直結なので買物もできます。ネットは24時間EUR10の有料のはずが、なぜか無料とのことで1泊2日分(48時間かな)のパスワードをフロントでもらえました。アメニティーは一通りあり(歯ブラシ以外)。駅からも遠くないし綺麗だしここはまた泊まってもよさそう。



リスボンをざっくりと

1泊2日、実質24時間ちょいのLisbon滞在。治安もいいしまた来たいと思わせてくれる街でした。しかも古い街並みは建物の壁に陶器を使っているなど他の国と街の色彩が異なるのも新鮮な体験。Macauと似たようなところだと思ったら大違いでした(笑)。ホテルの付近は道路が広かったものの、中心部へ行くと坂が多く道は狭くこれまた他の都市とは雰囲気が大きく異なります。地下鉄のBaixa / Chiado駅も坂の途中にあるためか、地上出口まで延々とエスカレーターを上ります。そうそう、街中に地下鉄駅の案内が無いので地図が無いと駅を探すのも大変です。

一方、Portugal最大のショッピングセンター、Colombo Shopping Centerは朝9時から深夜0時まで営業。ほとんどの店がその0時まで開いているので夜の買物にも困りません。しかも土日もやっているという、Europeでは考えられない便利な場所。フードコートもあるので食事にも困りません。市内のほかのショッピングセンターも営業時間は遅めなのがありがたいところ。

食事は1泊2日なので、初日は中心部のショッピングセンター、Armazens do Chiadoに入っているEmpadaria do Chefというチェーン店でポルトガルパイを、2日目はスーパー内でエッグタルトの朝ごはん、そしてお昼はColombo Shopping CenterでXXXXを。食費も他の都市より少し安い感じです。

さて24時間チケットを買ったものの、乗ったのは地下鉄のみ。トラムは1両で小さくかわいいので乗るよりも写真撮ってばかりいました。中心部のあたりは歩き回っても十分移動できる(というかお店がたくさんあるわけではない)ので、ほとんど歩いていました。とはいえこの後の週末からはMWC2013の取材が入るので体力を使い果たさないくらいにしましたけどね。

Lisbon発は19:25なので17:00くらいにはホテルに戻り空港へ。1泊では携帯買うくらいしかできず観光するならせめてあと2泊は欲しいところです...

壁に陶器が埋め込まれている!いい感じです
2日目はお昼前にColombo Shopping Centreへ
午後は天気がいいので写真とってました(Rossioの公園)
1両のトラム。乗らずに撮影のみ
地元のチェーン店、頼み方わからないので店員さんにあれこれ聞いて注文 
パイのセット。なかなかうまいっす
もちろんエッグタルトも。エスプレッソとセットでいただく

そういえばホテルのそばに質屋が。生活用品買うのに便利かも

2013年MWC2013取材、パリ経由でリスボンへ

毎年恒例、2月のMWC取材。今回はParis出入りで行きはLisbon、帰りはViennaへ。航空券は結局CXでParis往復 + ポルトガル航空(TP) + Vueling + Air Berlin。

2月20日
CX261 HKG 0005 - CDG 0610

今回の目玉というか、生まれて初めて(笑)PYを予約。空港についてアップグレードあるかな?などと余計なことを考えずに最初から楽なシートに乗れるのは精神的にいいですね。まあビジネスのように横になっては眠れませんが、足を伸ばせますし横幅もあるので十分楽に眠れます。このフライトもあまり疲れることなく快適でした。ほぼ定刻にCDG到着、前回CDG使ったときは飛行機降りた先の通路がそのままダイレクトにイミグレだったんですが、今回はもちっと大きいホールに(改装された?)。入国もすんなり、荷物は前回なかなか出てこなくて焦りましたが今回はちゃんと最初に出てきました。CDG荷物トラブル多いっていうけど、CXだから大丈夫なのか、あるいはまだ2回目だから被害にあってないだけなのか...

毎度のごとく機内の写真はこれくらい...

次はLisbonへ向かいますが、実はCDG到着してそのままORY乗り継ぎは今回が初めて。念のためOrly発11:20と接続時間は約5時間。地下鉄移動でもいいんだけど今回はダイレクトに連れてってくれるAir Franceの空港間バスを選択。CDGのOrly行きバス乗り場は小さな待合所があり、自販機でチケットを買いベンチに座って待っていたら発車時刻直前に中にいた係員(にーちゃん)が「おるりー!」なんて一言叫んだ気がした...でも夜行降りたあとでなんとなくボケーっとしていたんですよ。そうしたら後ろにいた別の係員(おっちゃん)に「あんたおるりーじゃないの?」と言われて「すいませーん!のりまーす」と。他に人もいればその動きみたんでしょうけどね、客一人だけだったので油断してました(まあ乗り遅れても30分後に次のバスがくる)。Orly空港まで、途中環状線で朝の通勤渋滞にはまったものの1時間くらいで到着。

Orlyまで直通バスを利用

Orly空港では軽く朝ごはんを食べてからTPのチェックインへ。TPはStar Allianceですが以前取ったトルコ航空のElite=スタアラのGoldがあるのでビジネスカウンターでチェックイン。と、ここで質問されて一瞬意味がわからなくて「???」となってしまいました。聞かれたのは「Portugalは何日に出るの」だったので「明日」と答えましたが、滞在日数を聞くものなのかなー?とはいえそこから先の航空券を見せる必要はありませんでしたけど。

そしてその後は早々にラウンジへ。なんとOrlyのTPのラウンジはIBと共用、すなわちスタアラと湾ワールドで共用なんですね。今後ここからIBを使う機会も多いでしょうから(そういや前回はVueling/IB共同運航をVuelingで取ったからラウンジは入れなかった)、ここに来ることもまたあるかな。ラウンジではクロワッサンとジュースで早めの昼食。

OrlyではTPとIB、ラウンジ共用でした

TP443 ORY 1120 - LIS 1245

Lisbonまでは約2時間半。到着後は空港内を軽く探索。その後は市内まで地下鉄で移動。1泊だけなので24時間券を購入することにしましたが、名刺サイズの切符はそれほど厚くない紙のチケットなのにICカード化されているのが面白い。切符そのものがEUR0.5、24時間券がEUR 5だったかな(バスやトラムも利用可能)。自販機はクレジットカード対応でしたが日本と香港のカードはエラーで使えず。ま、とにかく1日券買えばあとは自由に乗り降りできるのでいろいろと楽ですね。ホテルはあえて空港から地下鉄1本でいけるSão Sebastião駅(終点)にしたので移動も簡単。まずはチェックインしてそれから探索に出かけることにします。

Lisbon到着。空港にVodafoneあるのがありがたい(パーム飲茶のほう参照)
市内へも地下鉄で出れるのが楽




2013-03-27

キャセイファーストラウンジのThe Cavanaへ

3月はMobile World Congress 2013でLisbon-Barcelona-Viennaの後、今度はSamsungの発表会でNew Yorkへ(Seoul発、帰りはSan Francisco)。NYは急に予定が入ったため、結果として3月は半分近く香港にいなかったことになります。そのため仕事が押しまくってBlogの更新どころではない状況...とはいえ旅の記録は残しておきたいので4月になってからまとめる予定です。

さてNYへ行く前日、Seoulから香港に戻り夜は密会。そして明け方香港国際空港へ向かいました。5:30のチェックイン開始と同時に手続きを終えて出国、NY行きはUS方面なのでゲート4。ラウンジはもちろんThe Wingですね。The Wingといえば以前からバスタブ「The Cavana」があったのですがここ1年くらいはリニューアル工事中で利用できず。まぁそれほど大した設備があるわけではなく、落ち着いて入れるところでもないような話も聞いていました。ですが先日のリニューアル写真を見たらかなりグレードアップされており、これは一度体験してみなくてはと思っていたところでした。The Cavanaは結構混雑すると聞いていましたが朝イチなら大丈夫でしょう。ってことでさっそく入ってみました。

部屋の広さは我が家より広い(笑)。バスタブも大きめで、その横は贅沢にも広いシャワーエリア。バスタブの手前側にはビニールのソファーがあるので、多少身体が濡れた状態でもそこでゆっくりと横になれます。長旅の疲れを癒すことができそうですね。そしてソファーの後ろには洗面台もあります。バスローブやアメニティーも十分あるのでここでゆっくり一風呂浴びてリラックス、なんだかこれから飛行機に乗りたくなくなっちゃう気分になるほどです(笑)。もしもここに食事運んでもらえたらそれこそホテル気分で長居できちゃいますねぇ。この広さを1人で使うのは勿体無いと感じたのですが、家族なら一緒に入れるんでしょうか?

今年は家族の都合もあって、Seoul発券で海外に行くことがかなり増えそうです。とはいえSeoulから香港ついたら一旦帰宅、翌日香港発というスケジュールにするつもりなのですが、同日乗り継ぎしかできない場合はここで休むようにしたいところ。もっとも日中は混雑していて1時間以上待つことになりそうですけどね。

入り口から。左はドレッサー
バスタブの横は広いシャワースペース
お湯たっぷりで快適。バスタブもかなり大きい

バスタブ側から入り口を。ソファーも十分寝れる大きさ
その後ろ(入り口側)にも広い洗面台
  
さっぱりしてから朝食をいただきました

2013-02-16

イベリアのスト影響でリスボンは1泊に変更

MWC2013の旅程も全て確定してあとは行くだけとなっていますが、15日になってVuelingからメールが。

「Huelga de personal de Iberia / Iberia staff strike」

ん?Iberiaがストライキ?確かにVuelingとコードシェアしているけどまぁ影響あるから気をつけてね、くらいのメールかと思いました。でもメールの本文をちらっと見ただけで「あれ、これまずいのかな?」と。メールは頭がスペイン語、後半が英語。でもスペイン語の部分だけ見てもなにやら影響を受けるような意味が伝わってきます。
サービスに影響あるよ、ってのがなんとなくわかる
今回のMWC2013、まず20日にLisbon着(14時台)。2泊してから22日の朝にBarcelonaへ移動する予定でした。22日朝のVuelingのLIS-BCN便はIberiaともコードシェアしていますが運行自体はVueling。だから影響はないよなぁと思って念のためVuelingのニュースページで運休予定のフライトを検索してみたら、、、
長ーいフライト一覧内を検索したら下のほうに予約したフライトが...
見事に該当(涙)。うーん機材繰りの関係でVueling便でも影響受けちゃうんでしょうかね。実はこの手の運休の経験は初めてなのでどうしたもんだか一瞬悩みました。ちゃんと英語のメールを読むと、手数料なしで変更可能(安い運賃になっても返金無し)、7日以内の返金ができると明記されていたのですが、それを読む前にあわてて行動したのが「代替ルートの確立」。ま、PortugalはSpainの隣ですから移動手段は何とかなるなぁと思いそれほどあわてず、むしろまた新しいルート検索できることにちょっとワクワクしてしまったり(笑)

ということで、まずはTAP Portugal航空を確認。22日はやはりMWC2013直前ということもあり午前便は5万円以上、もちろんこの金額はきつい。午後便なら2万円台もありますが、昼前にBarcelonaに到着しなくてはならないためにそれも却下。TPの利用は最終手段にするしか無さそう。
さすがに展示会直前なので高い
次に考えたのが鉄道移動。夜行列車があったよなぁと思い検索してみるとLisbon-Madridに寝台列車が走っています。早速RailEuropeで列車を検索してみることに。

なおRailEuropeは英語だけじゃなく日本語サイトもあります。ところが以前、Barcelona-Parisの検索をしたら列車が出てこない。おかしいなと思いUKのサイトへ行くとページの構成がちょっと違い、検索もできる。UKだけ別会社が運営しているのかもしれませんが、今回も念のためUSA、UKの2カ国のサイトでLisbon-Madridで検索をかけてみました。するとやはりUKサイトのほうにしか出てこない列車があるんですねぇ。
raileurope.com での検索結果。1本出てくる

raileurope.co.uk だと2本出てくる。うーむ。片方は併結される列車のようですけど
まぁ今後もRailEuropeを使う場合はUKサイトも併用していくのがベターかも。。さて夜行列車は夜21時台に出てMadridには翌朝到着。Lisbonのホテルも1泊浮かせられます。そしてMadridからはAVEで3時間弱でBarcelonaなのでギリギリお昼に到着できそうです。気になる料金も1人寝台がGBP126.5、1万8000円ちょっと。AVEの代金を入れても合計2万5000円弱。ただ夜行が遅れて到着する可能性もあるのでMadridから先の時間が確定できないのが悩ましいところ。Barcelona(というかSpain)はお昼にシエスタの休みがあるためその前に着きたいわけです。

ここまで調べてからVuelingからのメールをもう一度良く読んで、フライト変更もしてみることに。Iberiaのスト期間中のLIS-BCNは夜19時台1本だけの運行。Barcelona着は22時すぎですが空港バスでCatalunya広場に出ても23時くらいでしょう。よく知っている場所だけにその時間に到着しても全く問題もありません。ただ22日の夜着では困るため、Lisbonを1泊にして前日21日の夜発のフライトにすることに。ということでLisbonは20日の夕方と21日の半日しか時間がなくなりましたが、観光じゃないしこれでも十分でしょう。

そしてBarcelonaの宿の確保。21日ならばMWC2013料金にはなっておらずEUR50で去年の宿が予約できました。Vuelingの変更の料金は最初のフライトがEUR69.99、変更後のフライトは59.99だけど返金無し。本来変更手数料かかるところが共同運航先のストとはいえ、料金かからず変更できただけでもありがたいところです。

あとはLisbonの宿は朝のフライトに乗るために地下鉄駅のそばにしたのですが、1泊だけで夜便なら別の場所でもいいわけです。1泊だけだしもうちょっとグレード上げてもいいかなぁと思いますし。ただ毎度のごとく、出発前は仕事の追い込みで時間ないので今からホテルをまた物色するのは間に合いそうもありませんが...

2013-02-13

今年のMWC2013はリスボンとウィーンに立ち寄り

業界最大のイベント、Mobile World Congressの時期がやってきました。今年も開催地はBarcelona。せっかくのEurope行きですからなるべく新しい国や都市を回る旅程にしていますが、今回はまずフライトがParis IN/OUT(CXのPYキャンペーンが時期によってはエコノミーより安かった)。そしてMWCの前にPortugal/Lisbonに寄り、終わったあとはAustria/Viennaで2泊することに。なおParisは行きはCDGに朝ついてすぐORYへ、帰りは1泊しますが夜遅く到着して翌昼のフライトなので何もできそうにありません。夜景くらい見てくるかな...

LisbonはたぶんMacauみたいな雰囲気なんだろうなぁと(笑)。ネットで写真を見てみると、Barcelonaよりものんびりした雰囲気のところのよう。2泊3日ですが午後着、早朝初なのであんまりのんびりはできません。まぁ目的は観光よりもSIM購入ですけどね。

一方、終わった後はMadridに出てのんびりするはずだったのですが、そこからの移動やらLondonで急遽仕事が入るやら(結局キャンセルに)いろいろあってDusseldorfへ行こうか、とかあれこれ考えていたらなぜかViennaになってしまったという...最近は展示会の後はまとめの仕事もあるのでホテルで休むことを考えて立ち寄り先を考えているのですが、Viennaならのんびり仕事できそうかなあと。日曜も挟むので買い物もあまりできないですし。

* 当初はMadridに2泊したあと、早朝便でMAD>LCY(入国楽だし)、1日Londonで携帯見て、夜のEuroStarでParisへ、なんて考えも。かなり疲れそう(笑)

Eurpoe内のフライトは大手もLCCも早めに決めればEUR50-150くらいで買えますが、BCN>VIEだけはVuelingが隔日運行で買えずAir Berlinになってしまい(DUS乗り継ぎ)、その倍くらいになってしまったのだけは誤算。ABはOneWorld加入してから初めて乗りますが、今回の運賃はマイルが50か100%つくのでその分は少し回収できそう。マイル稼ぎもしっかり考えたいところですが、今回はEurope内移動4フライトのうちマイル加算は2経路だけ。ま、ABがマイルつくようになっただけでもありがたいんですけどね。

2013-02-07

香港国際空港キャセイラウンジ「The Wing」ファーストラウンジリニューアルオープン

2013年2月13日、新しくなった「The Wing」ファーストラウンジがようやくリニューアルオープン!これで北米線乗るときなど便利になりました(搭乗前に荷物の再検査やるので、北米線はゲート3や4が多い)。

やはり一度使ってみたいのがThe Cabana。シャワーじゃなくお風呂(^^)。しかも前よりさらに良くなっているよう。まぁラウンジでバスタブに入る余裕は無いので、あえて早めに行ってゆっくり入る、とでもしないと無理か(笑)。結構人気で時間によっては待つこともあるらしい。

キャセイから来た案内の写真貼っておきます。プレスリリースはこちら





2013-02-06

修行で韓国でダイヤモンド更新

1月末の韓国で往復約2500マイル稼ぎ、無事ダイヤモンド更新となりました。来期は駆け込みしないで達成するようにしないとなあ。てなことで1月のSeoul旅行記(簡単に)。

CES2013の取材終わってMarco Polo Clubのダイヤモンド維持まで残り約1600マイル。距離/用事/時間/費用を考えるとやはりSeoulが一番無難ということに。上海も考えたんですが行ってやることがちと大変(あれこれテストなどすること考えると時間と費用もかかる)。あとSeoulなら行きに台北経由もできるよなぁと。台湾は全く行ってないのでここらでちょっと行ってみようと思ったわけです。とはいえ月末なので締め切りも多いし、台北はトランジットのみ。Seoulも2泊のみです。

なお不思議なことに1月22日はオンラインでは台北>Seoulが満席。何かあるのか?てなことで1月17日にキャセイの発券カウンターへ行ってきましたが無事ギャランティーシートが取れしかも一番安い値段で(HK$2800、チケットのみ)予約完了。ただし台北の滞在が所定時間以上(オンラインで乗り継ぎ便とならない便=3時間くらいみたい)なので追加でHK$500。まぁ5000円ちょいで台北の空港探索できるなら十分です。

1月22日
CX494 HKG 1040 - TPE 1220
CX420 TPE 1710 - ICN 2035

行きのCX494はビジネスにアップグレードは短距離なのでまぁどちらでもいいか、と思ったのですが、乗ってみたら新型シート!いやーこの短距離になんでこの機材、と思ったのですがHKG/TPE線で4で始まるフライトは経由便だったりするので、これ恐らく欧米線の機材なんでしょう。


もうね、快適なんてもんじゃないですよ(笑)。てかこの区間乗るのもったいない!こうやってファンを増やす作戦なのかキャセイ?(笑)。でも乗ってみたらエコノミーもほぼ満席、ビジネスも同様。なのでアップグレードは妥当だったのかも。
この機材でHKG-TPEのみはありえんわけだ
夢の(笑)新型ビジネス。いやこれはいかん。乗ったらもうハマるわマジで
台北桃園空港では改装中のT1を確認、フードコートの無料Wi-Fiつかってみたり、SIM買ってみたり(まぁいつものことですな)。あとは回線や端末テストしてたらあっという間。T1の改装が早く終わるのが楽しみです。その後のTPE>ICNもビジネスへ。まぁこちらは短距離シートですね。

毎度いつものT1のキャリアカウンター
Seoul到着後はそのままいつもの東横イン東大門へ。夜遅いしバス乗りましたが結構空いていたので1時間ちょいで到着。部屋は窓無しシングルでいつもの地下とおもいきや、上のフロアーでもエレベーター横の部屋があるんですね。ってことで5階の部屋へ。まぁ毎回毎回東横インですが、泊まるだけだし安いしこれで十分です。

23日はほぼ1日강남/江南に。人と会ったり取材したり用事済ませたりで朝から夜まであっという間。しかし最近Seoulへ行っても강남に行くことが多いです。東横インこっちにできないかなぁ。まぁ분당선/盆唐線が延長して왕십리/往十里駅で乗り換えれば南に下りやすくなったので以前よりは移動しやすくなりましたけどね。あとはバス活用するようにしないとか。

* Seoulではバスに乗る仕事が無いのでほとんどバスは乗らない(笑)
お昼。うますぎて涙出たくらい(寒かったし)
1月24日
CX419 ICN 1945 - HKG 2240

24日は朝にチェックアウト、再び강남/江南方面。スーツケースはホテルじゃなくCOEXの都心ターミナルに預けたほうがいいかもなぁと思いつつ、もしかしたら신촌/新村へも寄るのでホテルへ。でもやっぱり半日じゃ時間なかった...空港にはギリギリについてチェックイン、ラウンジでバナナもらってそのまま搭乗。帰りは普通に非常口席、一番古い機材でシートモニターも超小型。こんな機材も混ぜて飛ばしちゃっているのがキャセイの面白いところ(笑)。ま、こーゆーのいやなら他社のりゃいいだけのことですから。私は機内エンタメどうでもいいっす。


수지ですよやっぱり(笑)