2013-12-29

IFA2013取材-4 ポーランドに入り夜行列車を待つ

このネタ(寝台車)を年内に記録しておくために今になって9月の旅行記をまとめています。今回もさっくりと。

今回のIFA2013のハイライトともいえるのがPolandへの立ち寄り。もちろん初Polandです。旧東欧圏としては比較的治安もいいし物価も安く、そしてプリペイドでLTEも提供中。BerlinからWarsawは直通列車の「Berlin-Warszawa-Express」も出ているってことで楽に行けます。ただしIFA2013の会期途中で離脱して向かうので、列車に乗れるのは夕方(昼間はギリギリまで取材していたい)。そうなると

EC47 Berlin Hbf 1737 - Warsaw Central2306

にのることになります。夜中到着なんですがネットで見るとWarsaw中央駅は治安が悪いとか...これが何度も行っているBarcelonaなら夜中でも治安の状況はわかるのですが今回は初めてでWarsaw。ホテルは駅からトラムで一駅離れていて歩くのも15分くらいかかりそう。しかもスーツケースにはあれこれ入っています。ということで直通列車の移動は今回は見送り(状況わかったので次回は使うでしょう)。かといって飛行機は安いのがありません。

どうしようとあれこれみていたらPoland国内に夜行列車が走っているんですね。Szczecin GlownyからWarsawまで7時間、個室で361PLN(1万円ちょい)と悪くない値段です。移動+ホテル代と考えるとこれは使い勝手高そう。しかもSzczecin GlownyまではBerlinから2時間程度なので、IFAの取材が終わってからの移動もちょうどいい時間。ということでこのルートで行ってみることに決定しました。なおPoland国鉄は英語ページで予約ができるのでオンラインでのチケット購入も問題なし。予約後にチケットは当然ですが印刷して持っていきます。

簡単に予約できたPoland国鉄の夜行寝台
9月9日

RE5802 Berlin Gesundbrunnen 1719 - Szczecin Glowny 1912

昼間はIFA2013を取材。16時くらいに会場を出て最寄りのBerlin Messe Süd駅へ。ここから電車で隣のBerlin Westkreuz駅で乗り換え、Berlin Gesundbrunnenまで約20分。なおMesse駅は自動販売機が込み合うので(ホームの両端それぞれ1台ずつ)朝のうちにPolandのSzczecin Glownyまで買っておきました。GesundbrunnenからSzczecin Glownyまでは通常乗り換え1回か2回なのですが今回選んだ17:19発の列車は直通。到着後の状況がわからないので念のためGesundbrunnen駅上のモール内のスーパーで食料などを買い込んでおきました(夜行列車の分も含め。

Gesundbrunnen駅でPolandのSzczecin Glowny行き列車を待つ
さて列車は乗ってみるとなんとディーゼルカーでしかも2両編成。ローカル列車なんですね。もっと遅い列車に乗ってもよかったのですがせっかくなのでSzczecinの街も少し探索したくてこの時間を選択。

なんとDCでした。ローカルねー

固定シート。途中のEberswalde Hbfまでは満員、そこから2割程度の乗車率
Szczecinの駅はコインロッカーがあったので小銭を両替して(EuroからPLN、Zloty、ズロチに変わります)荷物を預入。しかし思いっきりポーランド語とドイツ語ばかりで英語表示がないのが語学フェチ的にはわくわくします(笑)。「読めねー!」これが楽しいのね。さて駅を出るとトラムが走っているのですが、乗り方わからないのと様子を見るために歩き回ってみることに。どうも駅付近は特に何があるわけでもなく、あらかじめ調べておいたMediamarktのある繁華街あたりに行ってみるとモールのほかに商店がいくつかあるだけ。途中に両替屋がありましたが駅よりははるかにレートがよく、やはり駅はあまりよくないか...ちなみにこの日(2013年9月9日)のレートは、

駅 1EUR = 3.8255PLN
街中 1EUR = 4.16PLN

うとうとしているうちにSzczecin Glowny到着

Szczecin Glowny駅。大きいけど簡素なつくり

駅横は川。トラムも走っている
ショッピングモールのMediamarktでSIMカードを購入後、フードコートで食事したところ結構多めにして450円と、Germanyより物価は安いようです。

そのあとは駅まで徒歩で戻り。あたりは暗くて人通りも少ないのですが小走りで。21時過ぎに駅に戻って荷物をだし、待合室で出発までお仕事開始。なお電源は見つからず...待合室はあまり広くはありませんが治安悪そうな雰囲気もなく、22:30くらいになると夜行列車に乗る人が続々とやってきました。
MediaMarktの入っているショッピングモール。中規模

これで約450円(飲み物付き)

2013-12-28

IFA2013取材-3 ベルリン新空港の予行演習

9月1日
EI330 DUB 0720 - SXF 1035

Aer LingusでBerlinのシェーネフェルト(Schonefeld)空港に到着。この空港の利用は今回初めてです。ここはBerlinの新空港、ベルリン・ブランデンブルク国際空港 (Flughafen Berlin Brandenburg / Berlin Brandenburg Airport)として拡張されて今年オープン予定が延期されています。将来新空港ができた際はターミナルの位置も移転しますが、まぁそのときに市内からどれくらい離れているかの土地勘を掴むためにも今回降り立っておいてよかったかも。なお来年のIFAは再びこの空港なのか、あるいは旧来からのテーゲル空港を使うのかは未定。来年は新空港になっているかも...

シェーネフェルト空港は規模はそれほど大きくなく、荷物もすぐ出てきてDBの駅へ。駅までは屋外の屋根のある通路を歩いて5分ほど。自動販売機は2台x4か所くらいしかなく結構どこも行列ができていました。列車は20分おきだけど時間によっては切符を買うまで1本乗れないくらいの時間がかかるかも。私も10分くらい並んでようやく買えました(自動販売機に慣れていない客も多いのでなおさら時間かかるのかも)。

電車に乗り込めばあとは市内までは30分ほど。中央駅で乗り換えてホテル最寄りのZoo(Zoologischer Garten)駅へ。てなこことで今日からIFA2013の取材に突入。今回は意外と夜ごはんをちゃんと食べられたりしたのですが、まあそのあたりのネタは書く時間がないのでパス...
空港駅からDBで市内へ。新空港開港時は別の駅ができるんでしょう
市内でTwingoを見かけて思わず撮影。なつかしいなー(乗ってた)

IFA2013取材-2 ダブリン市内は徒歩で移動

さくっとまとめておきます...9月の話なのでもう3か月以上もたってしまいましたから

8月31日

Dublinのホテルはバーの多いエリアらしきDame Streetに取ったのですが、たしかに夜も遅くまでお店があいていて悪くはないエリアかもしれません。ただ市内にはコンビニのSPARがあって食料の確保もそこそこ遅い時間でもできるので、あえてこのエリアに泊まる必要はなかったのかも。

とりあえず朝ごはんは適当にとあたりを歩き回り、川沿いの適当ななおアイリッシュバーに入ってブランチ。本場のIrish Breakfastはこれが初めてでしたがうまかった。ま、毎日食べたら飽きそうですけどね。


今回のDublin滞在は実質1日になってしまいましたが、中心部はそう広くもないので徒歩で十分移動可能でした。時間無いのでGUINNESS STOREHOUSEへも行かず。まぁビール飲まない人なのであえて行くほどの気力もなかったですが(笑)。フツーに街中にGuniessグッズはあちこちで売ってました。

とういことでバスもトラムも(トラムはあまり使い勝手無い?)乗らず、1日歩き回ってました。とはいえ携帯関連のお店が多いところってことでHenry StreetとGrafton Streetを行ったり来たりする程度。それでもマーケットを見つけたり、ノーチェックだった「Spire of Dublin」を見れたりとそれなりに楽しめました。なお食事などの物価はLondonより安めで、Londonに数日いるくらいならDublinでのんびりするのもいいかも。街並みもどことなくリトルロンドンですが時間の進みが遅い感じ。

夕飯は歩く回って疲れたので結局ホテル横のコンビニのフードコード的なところでIrishバーガーらしきものに。前日飛行機乗りっぱなしだったし翌朝早起きしなくちゃだったし、食事というよりエネルギー補給したってレベルでおしまい。




9月1日

EI330 DUB 0720 - SXF 1035

さてDublinの出国は朝7:20の便。前日にAer Lingusから「混むのでチェックインは3時間前に来るように」ってSMSが来たのですが、いくらなんでもそりゃ早すぎるだろうと高をくくっていたのです。まぁ普段から空港へは早めに行くようにしていますが(仕事絡みだから万が一ってこと考えておかないとね)、問題は早朝のバス。空港から市内方面のバス停は乗ってきたバスで降り場はわかったものの、空港行きの乗り場が不明...ただ途中で通ったCity Centreのあたりなら往復どちらのバス停も同じ場所っぽい(ということで前日に一応バス停は見ておいた)。早朝のバスに乗るならCity Centreあたりに宿をとっていたほうが楽ですな。Henry Streetのすぐそばだし。

ホテルは4時半くらいにチェックアウト(フロント人いないので鍵置くだけ)、さてバス停まで10分程度歩こうと思ったけど、途中のタクシー乗り場で運ちゃんと目があった...あーもういいや乗っちゃえってことで珍しくタクシーで空港へ。まあそんなに遠くないからいいでしょう。

空港に着いたのが5:15くらい。今度は国際線のT2のほうでターミナルは近代的ででかい。さてAer Lingusはどこだろうなと向かうと長蛇の列が見つかります。朝のこの時点で恐ろしい列の長さ!2時間前到着でもかなり危険だったかも。結局20分並び、セキュリティーチェックを抜けるのにさらに30分。それから空港内で朝ごはん食べましたが次回はもうちょっと余裕持ってこないと危険かもなあ。



2013-12-01

11月のバンコクのホテル

この秋も毎月出かけてあわただしく余裕無し。12月になって少しは時間が取れるようになりました。なので前回の続きを書こうと思うところですが、手っ取り早く書けるところから書いていきます。

ということで11月は18日から21日までBangkokへITU Telecom World 2013の取材。仕事する時間しかなく、ほとんど何もできずに帰ってきちゃいました。展示会場がえらい遠いところだったでホテルは普段とは異なるエリアに。

11月18日-20日
The Sukosol Hotel

Booking.comでTHB2460/泊。値段の割には高級ホテルでした。PayaThai駅から5分くらいなので空港へのアクセスも楽。隣の戦勝記念塔駅のほうへ行くと食事出来るところも多いのが便利でした。ネットは無料(パスワードなど無し)。ちょい高めですが次回もこっち方面なら1泊してもいいかな。



11月20日-21日
Vic3 Bangkok

Booking.comでTHB1819/泊。もっと安いところはいろいろありますが、展示会場方面ってことでSanam Pao駅のそばのこここに。部屋は綺麗、ネットはパスワードをもらう方式。問題はロケーションで、この駅の周りは何もありません。コンビニが1件あるくらい。なので食事に困ります。駅も他のBTSの駅と比べてそっけなくて売店なども無し(だったような)。ということでここに泊まることはもうないなぁ...ホテルそのものは全然悪くないですよ。

2013-09-21

IFA2013取材-1 まずはダブリンへ

今年のIFA2013取材、Berlinでの取材の前後はDablinとWarsawへ立ち寄ることにしました。どちらの国も始めての訪問です。Dablinは英語通じるので問題ないでしょうし、Warsawはポーランド語はわかりませんがまぁ行き先は携帯屋やら観光地(時間に余裕あれば)なのでこちらも何とかなるでしょう。というのもWarsawへは鉄道で向かいますが、ポーランド国鉄の予約サイトは英語もあり。すなわち英語でもなんとかなる国ってことではないかな、と思ったわけです(FranceとかSpainだと英語ページ無し。とはいえだから現地で英語が通じるかどうかってのは別でしょうけど、少なくとも英語ページがあるってのは指標のひとつになります)。

今回もチケットはSeoul発券。そのためにまずは韓国へ飛んだのですが台風の影響で出発が8時間遅れたのは前のエントリに書いたとおり。まぁその分自宅で休んでから出発できたのでそれはそれでよかったのですけどね。その分Dublinの滞在が実質1日になっちゃいました。

さて前日に当初載る予定だったBAのLHR-DUBを変更。変更に約GBP182もかかってしまいましたが、Skyscannerなどで格安を調べてもこれより安い運賃無し。EasyJetとかあったかもしれませんがここは確実なBAにしておかないとDublinで何もできなくなっちゃう。痛い出費ですが到着しなくちゃならないですからね。

8月31日
CX255
HKG 0800 - LHR 1400

ということで約8時間遅れの出発。うち(屯門)から香港国際空港へのE33バスの始発は5:20。これ乗るの3回目ですが、5:00すぎですでに長蛇の列という恐ろしい状況(空港出勤者多い)。フライト遅延は仕方ないとはいえ、8:00はやめて欲しいところです(汗)。まぁ1時間で空港について荷物を預け入れ(チェックインはすでに前日のSeoulで完了)、本来乗るはずのフライトはLHRのAAの到着ラウンジのインビテーションがもらえるのですが、昼間便になっても使えるの?まぁLHRでは乗り継ぎ時間にあれこれやることも多いのでクーポンはパス。

飛行機はほぼ8:00ころ出発して、ひとまずLHRでのDUB行きへの乗り継ぎは安泰(18:55)発。機内はまぁ何事も無く普通に過ごしてLHR到着。イミグレも15分くらいで通過とスムース。空港内のSIMカード自販機などを取材しつつ、次はBAってことでT5へ。ところがIreland便は国内便と同じ扱いなのでT1だったのね。T1はT3から徒歩ですぐ。無駄にT5を往復しちゃいました。

今回は最前列にしたけどちと狭かった
さてT1に到着してたのは15:00。時間はまだたっぷりあるのでフライト前倒しできないか聞いたら満席とのこと。追加料金がこれ以上かかるかもしれなかったので仮に空きがあっても乗れなかったかもしれませんが、少しでも早くDublinに到着したかったのです。ま、T1にも当然BAのラウンジはあるのでそこで3時間弱お仕事。ちなみにT1の「Domestic & Ireland」というターミナルを使うのですが、BAの搭乗口までものすごく遠い...15分以上歩いたような気がします。ということでIrelandであってもLHRの乗り継ぎは余裕持ったほうがいいですね。

BA838
LHR 1855 - DUB 2010

そしてBAに乗って初めてのIrelandへ!到着後は国内線扱いでパスポート見せるだけなんて話も聞いていたけど、結構大きいスタンプ押されましたよ。空港内にはコンビニのSPARがあって、これは街中にもあるんだろうと推測。コンビニあると食料確保が楽ですね。空港内では携帯屋も調べたけど土曜の夜のためか閉店。なおSPARにもSIMなど売っていましたが街中で買うことにしてここではおあずけ。空港は無料Wi-Fiあるのでひとまずネットにつながるのもありがたいところです。

安心のBA 
到着はこちらも国内&UKのT1。SIM屋さん閉まってた
さて空港から市内ですが、夜遅いしタクシーにしようと思ったところ空はまだ若干明るく治安も悪くない感じです。表に出てみるとちょうどAircorchのバスが止まっていて、まもなく発車とのこと。これならバスでも大丈夫でしょうってことでバスで市内へ。ちなみに車内には無料Wi-Fiがこれまたあって、氏名とメールアドレス登録で利用できるのは便利です。途中繁華街(O'Connell Street)のあたりを車内から見ると、こちらに宿を取ったほうがよかったような。降りたのは橋を渡ったその次のGrafton Street。この時点で21時ごろ、市内までは30分かかりません。そしてこのあたりも繁華街、土曜ということもあって人が多くて歩いてホテルまで行くのも問題なさそう。まぁとにかく初めての街はいろいろと気を使いますからね(PCとか携帯たくさんもっているから強盗だけは避けたい)。

やや高いけどWi-Fiもあって快適。空は露出補正しなくてもこの明るさ
ということでホテルにチェックインしたのが21:30ころ。下がバーで、ホテルの入り口を酔い客が間違ってあけないようにガードマンというかスタッフが入り口の前にいて「泊まる」というとドアを開けてくれました。部屋は1Fで下の音がうるさいと思ったらそうでもなく、大通りのDame street側に面しているので外の様子(Dublinの雰囲気)も見れるのがよい感じ。今日はさすがに移動で疲れたのでこのままホテルで寝ちゃうことにしました。


2013-08-31

わずか40分の差で8時間遅れ

台風の影響で8月30日の香港の天気は荒れていたようです。実は8月27日から韓国はJeju島へ行っていて、30日はそこからSeoul、香港、そしてLondonと移動する予定でした。

London行きは31日深夜00:35発。Seoulから香港へ戻ったのは30日の17:00(これもあれこれあったのですが)、空港から一旦自宅に戻って荷物を入れ替える予定でした。その途中ものを受け取りに荃湾へ。荃湾着いたらCXのnotiFLYメッセージが来てました。

「CX255 on 31 Aug from HKG will depart at 8:00 (7h 25m late).」

って翌朝ですか!31日は早朝London着いてから午前便でDublin行きなのに乗れないじゃん!!!

ここでちょっと納得いかないのがCX251便。これは30日の23:35発で、こちらは8時間の遅延は無く、ほぼ定刻に離陸しています。つまりCX255から40分前発のCX251に変更していれば当初の予定通りのスケジュールで済んだわけ。

notiFLYが空港にいるときに受けていれば空港のCXのカウンターですかさず変更を申し込んだのですが、すでに荃湾に出てきちゃっている上に、そこから家に帰ってあれこれ準備すると40分の差が意外と大きく、時間が足りません(CX251乗るなら空港から直接帰宅していた)。それにこの調子じゃマルコポーロデスクに電話しても混んでいるからすぐにつながらないだろうし、変更できなかったらまずい...最初にすべきことは...

てなことで現実的にまずはLHR-DUBを何とかしなくてはなりません。BAで取っていたのでWEB開いたら変更可能で一安心!GBP182かかってしまいましたが、最終便があいていたので予約変更。とにかくここで急いで帰宅してから再び空港に行けないこともなかったのですが、notiFLY受け取った瞬間にそこまでの気力がなくなりました...

ま、飛行機乗りっぱなしは疲れるので一旦家で休憩しろ、ってことなんだろうなーと。Dublinの滞在が実質1日になっちゃいますが、そういや2月のLisbonもストの影響で1泊になってしまったっけ。短いなりに楽しんでこようと思います。ちなみにその後BerlinでてIFA2013の取材です。

次からはCX251便をとるようにしよう(いつもCX255)

2013-08-23

ニューヨークのホテルはいつものJamaica

毎回芸が無いのですが、今回もNYはAirTrainのJamaica駅そばのQuality Inn Jamaica。これで4回目の利用かな...?ということで特記すべきことは無いのですが、実は今回初めてホテルの朝食を食べる時間がありました。これまでは早朝のフライト利用だったり、朝時間が無くてホテルで食べることは無かったのですが、今回は早起きした上にフライトは10:30。時間があります。

写真に撮るほどではありませんが、パンケーキ、食パン、ヨーグルト、ゆで卵、ソーセージ、ジュース3種類とこの手のホテルでは一般的かも。とはいえゆで卵が意外とおいしく、ソーセージもあるので結構おなか一杯になります。次回もまた泊まる予定なので、その時は朝ごはん食べてから移動できる時間のフライトを予約しよう(でもだったらここに泊まる理由ないんだけどねぇ)。
もはやホテルの写真も撮ってないのでJamaica駅のAirTrainプラットフォームの写真でも

2013-08-22

台湾が絡んだ8月のアメリカ行き

8月は急遽New Yorkへ行ってきました。LGの新製品G2の発表会のためです。実はすでに台湾旅行が入っており、8月5日-7日の2泊3日でのんびりする予定でした。

ところがLGの発表会は現地時間7日の午前10時開場。となると台湾で2泊は無理。台湾を夜で香港に戻り、

CX888
HKG 0030 - JFK 0700 (YVR経由)

に乗れば間に合うことは間に合います。
ただフライトが遅れた場合や、JFKのイミグレが混雑している可能性(前回はシステムダウンで1時間くらいかかった)、そして朝のNYの渋滞の恐れもあって間に合わない可能性もあります。となると取材=仕事ですし、やはり前日入りするべき。ということで行きは以下の乗り継ぎに。

8月6日
CX565 TPE 1405 - HKG 1545 (特典)
CX846 HKG 1845 - JFK 2240

さて予約時にすでにCX846は満席でギャランティーシート。チェックインは台北で行わず、香港で改めて行ったのですが、まずはカウンターでPYへアップグレード!JFKまで約15時間ですからこれはとてもありがたいことです。時間もあるのでラウンジでは久しぶりにお風呂に入って、いざ搭乗。

USA行きはゲート3か4のことが多く、本日も4番。搭乗はF/C/Yでそれぞれ分かれます。「PYで楽だうれしいなー」と何も考えずにFの2番目にゲートを入ろうとすると、チケット読み取り時に赤ランプが点灯するじゃありませんか。「いまさらなんだろう」と思ったら、な、なんとCへのアップグレードぉ!カウンターの上にはチケットは10枚以上置いてあったので、機材変更によるC席増でのお祭りなのかもしれません!USAへビジネス席だなんて自分は一生無理と思っていただけに(笑)うれしすぎて涙がこぼれます(笑)。

涙が出ちゃうC席
てなことで機内は快適快適!ただNY到着が夜遅いってのは今回が初めて。寝不足のまま到着してホテルでそのまま寝れば時差ぼけも解消できそうですが、ほぼ徹夜になるのでそれはやめて機内はひたすら眠ることにしました。仕事も2時間程度で切り上げて、目も休めることに。台北では歩き回ったので足も疲れていたし、食事時間以外はひたすら横になって眠り続けました。

NYでは7日の午前が発表会、午後は記事を書いておしまい。8日は午前中のんびりしてお昼からManhattan内のキャリアと家電店めぐり。せっかくのNYですが相変わらず観光らしいことはしていません(笑)。しかもこの2日間は時差ボケが直っておらずで、8日は夕方ホテルに戻ったらそのまま寝てしまいました...まぁ翌朝早いフライトだったので早寝早起きでよかったのですが。

夜のTimes Square
観光らしい写真もこれくらいしか撮ってなかった(キャリアやら家電店の写真ばっかり)
8月9日
AA179 JFK 1030 - SFO 1345

そして帰国日。帰りはSan Francisco経由。大陸横断は何回かやっていますが、5-6時間のフライトも意外と疲れないものです。機内はGogoの有料Wi-Fiもあるから仕事もできますしね(電源が無いのだけが残念)。
意外と長時間フライトが苦にならないのです
機内では食事は有料ですが、回ってきたフライトアテンダントのおばちゃんが私を見て一瞬悩み「あなたタダよ」と言われたような...OneWorld EmeraldだとAAの機内食は無料なんでしょうか?過去には「何でも言ってねー」と挨拶に来たことはありますが、食事無料ははじめて。次回乗ったら試しに購入してみようかと思います。
JFKに遅れ気味に到着したらこれだよ...
ところでこのフライト、SFOの天候不良だそうで出発が遅れました。結局2回変更になって出発は1230に。ということでSFOの到着も約2時間遅れに。SFOでは一旦市内に出て、1730に空港で現地在住の @kimitake さんとお会いする約束だったのですが、これだと市内に出る時間がありません。


仕方ないので空港で仕事。無料Wi-Fiと電源を確保しつつこの時点でかなり眠いのですが原稿の下書き。17:30に @kimitake さんが来るまで来てくれたので一緒にPalo AltoのショッピングモールのMicrosoft Storeに立ち寄り、その後別のモールのPanda Expressで夕飯。

Palo Altoのショッピングモール

やはりこれ食べないと(笑)
8月10日
CX873 SFO 0100 - HKG 615

空港には20時すぎに戻り、少し仕事してからチェックイン。ラウンジでまったりと過ごします。ですがとても眠い...実は今回のような「東海岸-西海岸-そのまま香港へ」は初めて。過去には「LAS Vegas - San Francisco - そのまま香港へ」はやったことありますが、そのときはUSA内では時差がありません。ところが今回は東海岸からの移動なので、NYとSFの時差は3時間。しかも時差ぼけが直っていない状況。つまり空港で20時=NYは23時=香港は午前11時。香港時間で考えると徹夜した状態でお昼、という状況なのですね。なのでラウンジ内ではもう眠くて眠くて仮眠してしまいました。食事もワンタンメン食べたくらいで終了。

眠すぎて倒れそうでした(寝ちゃったけど)
ということで日付変わったあたりで搭乗したころってのは香港時間で15時くらい。乗り込んだらそのまま寝てしまい、離陸どころか最初の食事も気がつかない状態でした。おきたのは離陸後5時間くらいたってからだったか、すなわち香港時間では18時くらいになります。カップヌードル頼んでおなかを満たし、あとは映画など見てだらーっとすごせばまた眠れると思いきや眠れず。ラウンジで極端に眠く、乗ってから5時間とはいえ熟睡しちゃったからでしょう。ということでこの時点で香港時間で昼夜逆転。香港に早朝着いてラウンジでシャワーしてすっきり、帰宅したまでは良かったのですが、お昼過ぎには眠くなって寝てしまいました...

ということで香港戻ってからは1週間近く時差ぼけが直らずで、このパターンでの帰国は危険なことが判明。JFK-SFO-HKGは、以前やったようにSFで一泊して少しずつ時差解消するべきだなーと実感しました。
帰りはCじゃないし疲れたー




2013-08-21

アメリカでVISAギフトカードをようやく購入

8月はNew York/San Franciscoへも行ってきたのですが、ドラッグストアでようやく「VISAギフトカード」を購入しました。購入したものは額面US$100、手数料がUS$5.95。なお購入時はクレジットカード(日本の)で支払いを行いましたが、パスポートの提示(IDチェック)が必要でした。

ちなみに似ているものとして「プリペイドVISAカード」も売っています。こちらはお金を後から追加して入れて使えますが、SSN番号が無い外国人は登録できません。また毎月料金がかかります。一方ギフトカードはクレジットカード型の商品券というかデビットカード。US$50なりUS$100のものを買うと、その金額だけ利用できるわけ。ホテルのデポジットなどには使えませんが、商店などでの一般的な支払い時にクレジットカードと同様に利用できます。

購入した理由は、USAのプリペイド携帯/SIMの料金をオンラインで支払いする際にUSのクレジットカードしか利用できないケースがあるため、これを買っておけば確実にいつでも支払いが可能になります。そして残高が無くなれば使えなくなるだけなので不正利用の心配などもありません。

* オンライン支払い利用時はWEB上でカードの登録が必要。

またもう一つの理由が、海外でニセ警官に「財布見せろ」とか言われたときに、このカードだけ出して「クレジットカードしか持っていない。現金はゼロだ」と見せるのに使えるなぁと。私自身はニセ警官に出会ったことはまだありませんが、「どんな財布持っている?」「中国のお札見せて」って変な人に言い寄られたことは数回あります。ギフトカードなら最悪持って行かれても被害は最小限。海外行ったときは出しやすいところに入れて持ち歩こうと思っています。

これでニセ警官に出会っても安心かなー

2013-08-19

マニラへ日帰り

もう8月も下旬、前の渡航記録書いていくよりも最新からさかのぼっていったほうがよさそうなので、先週のManilaのお話。

8月17日(土)、Manilaへ日帰りしてきました。当初はBuruneiへ行く予定が(2泊)航空券が高くて断念、でも計画中にPhilippines / Ceb経由だと思ったより安くいけることを発見。ではCebに行こうかとも思ったのですが、今回の渡航は「現地でのプリペイドSIM購入とテスト」。Cebならもしかして日帰りできそう、そしてLTEも始まっている、ってことでCeb行きで進めていたのですが、土地勘の無いエリアに日帰りはきつそう。だったらManilaでもいいんじゃないの、と航空券調べたら直前だったこともあってかCXがHK$2020(込み2540)と思ったより高くない(しかもマイル付く)。てなことで15日、出発2日前にCXの発券カウンターで購入。

* ちなみにCXの発券カウンターは9月2日より移転します

CX907 HKG 0750 - MNL 0950

17日は朝から大雨、空港には屯門の自宅からE33バスの始発(5:30発)に乗りましたが、10分前の時点で過去最高の行列。なんとか座れましたが始発時間から通勤客が多いようなので次回から気をつけないと。空港へは普段は途中でAバスに乗り換えることが多いのですが今回は早朝なのでそのまま乗車、1時間で到着。その後は普通にチェックインなど済ませましたが、到着便が遅れたということで出発が結局1時間遅れに。日帰りだとこれは結構厳しです。

Manila到着後はいつものようにT1でクーポンタクシーに乗車、PHP520ですがいちいち気を使うのも面倒なので毎回これです。今回は宿泊ではないので直接Robinson Mallへ向かいます。Mallではお目当てのLTEプリペイドSIMが直接買えずで無駄骨を折るところでしたがなんとか入手。でもカフェでテストするも速度が遅くて屋外か他の場所へ行くべきとなったのですが、到着時は曇天で一雨きそうという空模様が昼過ぎにはスコール。この後は3箇所を回る予定にしていたのですが、予定を変更してSM Mall of Asiaだけに行くことに。タクシーの行列が10分くらい、そのあと渋滞もあって30-40分で到着(車内は接続テストしていたので時間はあまり気になら無かったです)。雨の日の日帰りは時間のロスが多すぎます。

SM Mall of Asiaは今回が初ですが、巨大なモールでフードコートもあるし観光で寄るにはいいところかもしれません。IT/携帯関連がなぜか室内じゃなく屋外側にあるのは不思議でしたが家賃が安いのかな...でもSamsungやSonyの店も外側ってのがちょっと不思議です(おそらく同じ一角にIT系の店をまとめた買ったのでしょう)。ただ今回はLTEの接続テストだったので買物もせずにひたすらスピード計測やらSIMの入れ替えやらをやっていました。食事も時間なく取れず...

CX902 MNL 1955 - HKG 2205

さて帰りのフライトは19:55発。Manilaは空港に入るのにも最初に荷物検査があるので行列が出来ることから2時間前には到着しておきたいところ。そして雨なので渋滞も心配です。SM Mall of Asiaは空港に近いエリアなので市内からより渋滞の心配は少ない&渋滞する区間が短いと思われますが(Robinson Mallから海側の道路に出るまで20-30分かかっている分が、SM Mall of Asiaからだと無い)、早めに移動すべきでしょう。LTEテストが終わったのが16:40くらいだったので、そこで切り替えて空港に向かうことにしました。

なお大雨の中とはいえ、Robinson MallもSM Mall of Asiaもタクシー乗り場は行列ができるもののタクシーは必ず来ていたので、ショッピングモールからなら夕方でもタクシーは捕まえやすいかも。ただこれがもうちょっと遅い時間だったらどうなっているかわかりませんが...またどちらから乗ったタクシーも何も言わずにメーターを倒してくれたのはManilaで初めてのことです。

空港までは20分くらいで到着、帰国便は遅れることも無く香港へ到着。ただ傘は行きが持ち込めたのですが帰りは預け入れになり、香港空港では荷物がなかなか出てこない上に箱が大きく(長い)荷物の出てくる場所の離れたところにハンドキャリーされておかれていたことに気がつかず、空港で40分くらい時間ロス。22時着でしたが帰宅できたのは00:30ころでした。それでも朝からあわただしい1日だったものの、夜には自宅で寝れるってのは日帰りのいいところです。台湾日帰りの感覚で行けるので、また今後も日帰りしちゃうかもしれません。

SM Mall of Asia。広すぎて写真に全容が入らない...

2013-08-15

予定より早くマイル溜まってる

8月頭に急遽USが入り今月もばったばたとしています。9月もスケジュールがヤバく、来年はなんとかしないと身体が持たないかも...(笑)

てなわけでMarcoPolo Club、マイルが予想より早く溜まっています。毎年2月に年間のマイル獲得スケジュールを立てていますが、MarcoPoloのDiamond維持はかなりきつい状態。今年はSeoul発券を増やしているのでギリギリ2014年1月のCES出張で12万マイルに達する予定でした。ところが8月のUSのおかげで現在以下の状況。



現在9万6680なので、更新の12万まであと2万3320クラブマイル。9月のIFAと年明けのCESで楽々クリアできることになります。こうなると12万以上のはみ出す分が勿体なく、ではエーゲ航空のほうに加入して2万獲得を目指そうかと。トルコ航空に加入しましたが2年で3万7500マイルは今からだととち難しいところ(去年10月に入ってからほとんど溜まってない)。ならば敷居の低いエーゲ航空をがんばってみようと思います。エーゲ航空は将来規約改定になるかもしれませんが、普段スタアラ使うことはないのでその時はその時でいいや、と。

とはいえ、ではシンガポール航空でこの秋の中東やインドへ行こうと料金調べてみると、安い運賃はエーゲ航空ではマイルゼロで意外と敷居高いかも...ま、そのあたりは無理せずやって行こうと思います。

2013-06-30

毎週海外、きつかった

Vientiane/KLのあと再び更新が滞っていますが、それもそのはず。5月中旬から毎週海外に出ています。

15-18 May Seoul
19-27 May Las Vegas / Vancouver
30 May-1 June 日本
1-6 June 台北
11-13 June Seoul
18-21 June London
24-28 June 上海
30 June-2 July 日本

日本から戻ればしばらく楽になるはず(笑)。7月になったらいろいろとまとめます。

2013-05-16

クアラルンプールとビエンチャンのホテル

今回、窓無しに泣かされました...仕事で篭るなら窓無しでもいいんですけどねぇ...あとドライヤーがどこも無しという...

4月29日
Signature Hotel Kuala Lumpur

寝れるだけでいい、そして翌朝早朝駅発のバスに乗るってことでKL Central駅のモノレール駅そばに。4月20日にBooking.comで予約してMYR110。ホテル行ってみるとプロモーションで100か90と直接だともっと安かったです(まぁそれはしませんが)。チェックイン時に現金のデポジットでMYR50が必要。部屋は窓無し。エアコンは効くしWi-Fiも問題なく無料で接続可能。ただアメニティーは全く無く(タオルはある)、ドライヤーも無し、冷蔵庫も無し、セイフティーBOXも無し。部屋は広くて寝るだけならいいけど、なら次回は同じ料金で他も泊まってみようかと思うところ。


4月30日-5月2日
Lane Xang Princess Hotel

Vientianeのホテルはギリギリまで悩んで、初めてなので買物に便利なところと考えMorning Market/Talat Saoそばのこちらに。4月29日にBooking.comで予約してUSD48/泊(2泊)。午前チェックインしたせいかここも窓無し。アメニティーは一通りあるもののドライヤー無し、セイフティーBOX無し。エアコンも問題なし。フロントは24時以降は無人になります。Wi-Fiは無料で問題なし、携帯の電波が窓無し部屋のせいかちと入りがイマイチでしたけど。確かにここは買物に便利で、バスターミナル側にもコンビニあるのは便利。ただ18時過ぎると周りの店は全部しまってしまいます。Talat Saoの上のフードコートも夕飯は食べられないということ。なので次回は中心部に泊まろうかなぁ。


5月2日-4日
Hotel Ambassador

立て続けに窓無しがイヤで、Kuala Lumpurへ戻ってからはできれば窓のある部屋にしたいと思ってBooking.comを見ていたらここは明確に「窓無し」「窓あり」の部屋が区別されていました。ということで5月2日に予約してMRY180/泊(2泊)。Booking.comの地図が間違っていて、実際は道を挟んで北側の「Bangunan Bintang」のあたり。チェックイン時に現金でMYR50のデポジット必要。アメニティーは一通りあるもののドライヤー無し(Booking.comにはあるとあったのでフロントに聞けばよかったか)。Wi-Fi無料で問題なく接続可能。ここも同じ価格帯のホテルが他にあるので、次回はまた考えるかなー。

2013-05-14

クアラルンプールとビエンチャンへ行ってきました (4)

そして最終日、といってもKLへ戻るだけなので空港へ行くだけです。


5月2日
AK1413 VTE 0940 - KUL 1325

2時間前のチェックインを考え、ホテルは朝7時過ぎにチェックアウト。キップが余っていたので20万を現金で、残りをUSDのクレジットカード払いで。こんなホテルで日本のカードが通るか心配でしたが、何の問題も無く利用できて一安心です。さてホテルを出ると昼間はトゥクトゥクがいるのですが、朝はホテル前には車がいません...大通りに出てみても流しのトゥクトゥクも走っていない...ただホテルの裏側、Morning Marketの裏はバスターミナルでそこにトゥクトゥクが常にいるのを覚えていたのでそちらに向かうとちゃんとたくさん止まっていました。でも空港までというと最初の運ちゃんは100万とかふっかけてくる(いくらなんでも高いー)。次の運ちゃんが6万。もう面倒だってことで「5万で」で話がついて空港へ向かいましたが、値段交渉好きじゃないんだよねぇ...「安くなった!」なんて値切り交渉を楽しもうとも思わないし...
空港までだとふっかけられるのかなぁ。まぁ近いし無事ついてくれればいいやってことで...
こんな空港でもいきなり別の国に来たかと思っちゃうくらい立派に思える
空港では7:40くらいにチェックインし、2Fのイミグレに向かうとなんとまだ開いていないじゃありませんか。Vientiane空港の国際線は1日10便も無く、午前はこのAirAsiaが最初のフライト。付近にカフェがあったのでキップを使うためにもそこで朝食兼休憩、イミグレが開いたのが8:40くらいだったかな...出国して狭い待合室で飛行機を待っていたら、AirAsia便は到着して人をおろしたらすぐに搭乗開始でした。機内掃除はVientianeではささっと済ませる程度なんでしょうね。
イミグレの入り口あくまでチーズトーストとオレンジジュースでラオス・キップを少しでも消化。オレンジジュースはその場で絞ります(うまい)
到着後、すぐに搭乗
帰りのフライトではジュースをLAKで払おうとしたらダメで(行き先の都市の通貨だからといって何でもいいわけじゃないのかな)MYRで支払い。帰りはそれほど眠くも無く、かといって機内で何かすることがあるでもなくボーっとしているうちにKUL-LCCTへ到着。飛行機降りてから「あ、イミグレあるんだった」って気がつくくらい、AirAsia乗ると国際線に乗っているって感覚がなくなりますね。KULのイミグレはかなりの乗客がいたものの、カウンターの数は多くてきぱきとこなしていたので10分くらいで入国。降りた場所はSky Bus乗り場ではなく、来るときにバスを降りたあたりまで歩かなくてはならなかったのが最初わかりませんでした。バス乗り場の案内がちょっとわかりにくい?
行きは寝てたけど帰りはジュースくらい買いました。キップ使えず残念
KUL-LCCTに到着
すぐ横にCATERHAM F1 Team塗装の機材が止まってた(塗装はTwitterで教えてもらいました)
その後はBukit Bingtangのホテルにモノレールで移動、2日間をジャーナリストの常岡氏と遊び(そもそもは氏がKLに来るってことでここで一緒に飯食おうってところから、この旅行を決めたところ)、適当に携帯屋めぐりしたりご飯を一緒しておしまいー。
Bukit Bintangのいつもの鶏屋さん。メニュー減ってて悲しい
数年ぶりにKLの中華街へ
5月4日
CX720 KUL 0925 - HKG 1320

本当はCX722 KUL1330だったんだけど、ほとんど寝れなかったこともあって朝早々とホテルをチェックアウトして空港へ。今回はMHがOneWorld入りしたのでMHラウンジが使えるってことでそこでシャワー。ところがあまり時間が余裕無くCXラウンジへや立ち寄れず(シャワー無いけど食事はうまい)。ま、最終日は午後発に乗っても午前中はたいしたこともできないので、早めに香港に戻ってきたほうがいいんですよ(午後発にしたのは寝坊防止)。ということで楽しい旅でした!
変更不可のチケットがほとんど無いのもCXのいいところ(でも日本発券だと不可多いのはなんでだろう)