2014-05-03

2014年2-3月、MWC2014 (2) - ストックホルム

2月19日

初めてのStockholm。実は以前乗り継ぎで使ったことがありますが、降り立つのは今回が初めて。BAなのでT2に到着しましたがターミナルはやや小さめ。乗り継ぎの時のT5はSASなどが利用するので巨大でしたがその数分の一の規模でした。荷物受け取ってからロビーに出てもお店の数は少な目。

空港からはバスで市内に向かいますが、ネットで調べたところ2社あるそうですが見つかったのはFlygbussarnaのみ。ターミナルを出て外のバス停でカードでチケットを買い中央駅に向かいます。バス車内に無料Wi-Fiが飛んでいるでここで改めてホテルの場所など調べられるのは便利ですね。なお空港の無料Wi-Fiは携帯番号(海外可)でユーザー登録、SMSでパスワードが飛んでくるはずが飛んできませんでした。

規模の小さいT2
バス停もわかりやすい。自販機でカードでチケット購入
中央駅着いてからはホテルの場所をちょっと悩んだけど駅の横なのでそう時間かからずに到着(ホテルは前のエントリ参照)。さすがに疲れたので1時間ちょい仮眠してから徒歩20分くらいの圏内を探索。あえて冬のStockholmを選んだのですが、以前訪問したHelsinkiほど寒くは無くてちょっと拍子抜け。雪は夕方ちらほら降ってきましたが積もるほどでもなく、手袋を持って行ったけど無くてもなんとかなるかな、というレベルでした。なお回ったのはショッピングモールや家電店や携帯キャリアのお店。翌日も夕方まで時間はあるものの、今回は(まぁいつものことですが)観光らしいものはしていません。
今日は徒歩で探索。トラムも乗らずじまい
中央駅から徒歩10分くらいのSergelfontänen(セルゲル広場)のガラスの塔
せめてご飯はSwedenらしいものを、と考えたのですが下調べほとんどしていないし一人だし、ってことで中央駅地下のカフェでSwedenの国旗の立っている料理を注文。ポテトサラダに蒸しエビの乗ったものでそこそこおいしかったです。ただ価格はSEK89、一緒に頼んだ紙コップの紅茶も合わせて2000円近くになりましたが食べないと死んじゃう...(笑)
味は悪くなかったです。お値段はまぁ仕方ないところ
2月20日

2日目は朝起きてみると小雪がちらついています。道路には少しだけ雪も積もっています。今日はさすがに手袋が無いとちと厳しいかな。昼頃にホテルをチェックアウトするもしばらくはロビーでお仕事、そのあとは前日同様市内をのんびり探索しました。今日は地下鉄に乗ってみようってことで駅の自販機でICカードをSEK20で購入、1日券の料金SEK115を入れて出発です。なおStockholm地下鉄は香港MTRが運営しているのでロゴが同じ。まさかここで香港に巡り合えるとは。
ICカードを購入、1日券もチャージ
香港MTRが運営しているのでロゴも同じ
公園などは数cmの積雪
今日の食事は結構有名だというニシンのフライのお店へ。地下鉄Slussen駅の広場にあるのですが、出口を間違いかなり遠回りしてしまいました。地下鉄は真ん中の階段、ミュージアムの出口に出ます。お店は写真通りの小さい屋台ですが結構ひっきりなしにお客さんがやってきます。お店のおじさんも英語片言OK、しかも結構愛想いいです。ここではボリュームありそうなNystekt Stromming Med Hemlagat Potatismos(マッシュポテトとニシンフライ)を注文。SEK75ですがおなか一杯になりました。ここはStockholm訪問時は毎回立ち寄りたくなるかも。
有名なニシンフライのお店
おじさん愛想いいです。メニュー撮ってたら「お、オレか?」てな感じで写真に入ってくれました
うまかったっす!


2014年2-3月、MWC2014 (1) - ロンドン経由でストックホルムへ

もう記憶が飛び始めていますが2月末-3月のMWC2014の巡業をまとめておきます(もうすぐMoscowだしその前にまとめておかないとね)。

今回はMWC/Barcelonaの前にStockholm、後にZurichというスケジュール。どちらも滞在するの初めてとなります。

フライトおよび地上移動は、
2月18日
CX251 HKG 2355 - LHR 0500(+1)
2月19日
BA0766 LHR 0715 - ARN 1045
2月20日
Stockholm C 1921 - Malmö C 2344
2月21日
IB5624 CPH 1600 - BCN 1850
2月28日
IB5988 BCN 0645 - ZRH 0835
3月4日
BA0709 ZRH 0700 - LHR 0750
CX252 LHR 1125 - HKG 0700

フライトの物色は3か月前、12月から始めたのですが、Europeのどこか新しい都市に寄ってからBarcelona入りするにしてもフライトが高め。いろいろ見ているうちにCPH-BCNが他より安いことがわかりまずはここを予約。そしてZurichのホテルが思ったより安いので(とはいえ比較であってそんなに安くはない)帰りの出はZurich、としたわけです。

そんなことで行きはCopenhagenに滞在する予定だったのですが他の機会でも行きやすそうな都市です。いろいろ見ているとStockholmから電車でCopenhagenに出れることがわかり、じゃぁそれに乗ろうということもありStockholm滞在が確定。その後知り合いのライターさんがCopenhagenではなくSweden側の国境の街のMalmöに泊まり、しかもCPH-BCNは同じフライトであることが確定。てなことで上のようなスケジュールが決まったわけです。このあたりは鉄道の切符を予約したこのあたりにも書いた通り。

なおEurope内は意外とBAでの移動が安いですね(マイル付かない運賃)。OneWorldメンバーなので荷物や優先登場などのメリットを受けられるのもありがたいもの。

乗り継ぎはいつも無理のないようにしていますが、2月19日朝のLondon/LHRは2時間15分と結構ギリギリ。通しでHKG-ARNを買ってもこのBA766が出てくるので実際は間に合うのでしょうね。ま、そのあたりは気にせずに2月18日の夜の便でまずはLondonへ。なお満席で何も起きずでしたが、まあ最初っから期待しなければ何とも思いません。


2月19日

London/LHRの到着は4:45。定刻より15分早く精神的に余裕が持てますね。一瞬入国しても間に合いそうなのですが、そのままトランジットしたことがなかったので今回は入国は無し。トランジットの方向に進むと狭いバスの待合室があり、そこから各ターミナル方面のバスが出ています。待ち時間も表示されるので時間がタイトな時でも心配になることは無さそうです。トランジットバスを10分弱待ってT5へは数分。到着後、セキュリティーチェックを通過したら5:45でした。まぁ朝ということもありますが到着して1時間で移動できたので次回からもこれくらいの乗り継ぎ時間なら安心して使えそうです。

なお朝のBA/T5ラウンジはハムチーズマフィンがおいしい。ここのラウンジは食事がそれなりにいいので助かります。このあとのStockholmの物価を考え昼食分も食べ込み飛行機に乗り込みました(笑)

LHR/T5のBAラウンジは軽食がおいしい(ホットミール)
Stockholmへ!

2014-05-01

ロンドン、パリ、ベルリンのバスも検索できる Citymapper.com

まだLondon、Paris、Berlinに限られますが移動時にバスも検索できるCitymapper.com。モバイルアプリもあるようなので、来週のParisで使ってみようと思います。


2014-04-07

2014年2-3月のヨーロッパのホテル

気が付けば4月になっちゃいました...2月後半からのMobile World Congress 2014取材時のホテルの記録を残しておきます。なお飛んでいる日は他の人が予約した部屋をシェア。

2月19日-20日
Kungsbron Hotel, Stockholm

2月3日にBooking.comで予約してSEK888.39 + VAT (12%) SEK106.61=SEK 995(約1万5700円)。いやー北欧はホテルも高い高い。Stockholm中央駅の、空港バス乗り場の横が掘割(下が線路)になっていて、その掘割をはさんで向かいという場所。駅から徒歩数分でロケーションは問題無し。部屋は地下(というか1Fなのかな)に多数あって窓無し。でもWi-Fiもちゃんと電波入ったので仕事も大丈夫でした。



2月21日-22日
Hotel Aneto, Barcelona

2月4日にBooking.comで予約してEUR40+VAT4=EUR44。まだMWC2014なので空きあり&安め。シャワールーム有、にしたら、シャワーは別室(でも自分専用)という不思議な構造(もちろん問題無し)。Liceu駅から10分弱。


2月28日-3月4日
Hotel Arlette Beim Hauptbahnhof, Zurich

2月4日にBooking.comで予約してCHF491.33 + VAT (3.80%) CHF 18.67 = CHF 510(約5万9000円)。1泊あたり1万5000円くらいでSwissもやはりホテルは高い...(最初はもっと安いホテルにしたんだけど)。アットホームな感じがなかなか良い。無料朝食はパンとジュースと紅茶・コーヒー。オムレツが700円くらいだけど毎朝頼んで食べてました。中央駅からは徒歩5分くらいで遠くは無い。Wi-Fiも問題なし。部屋の窓側に机があって仕事もとてもしやすい!また泊まりたいけど値段考えると次は考えちゃう。


2014-02-18

2014年2月の韓国渡航

歯科治療もあって、今月も韓国、Jejuへ行ってきました。
今回のチケットは、行きのHKG>ICNが1月のCES2014時の最後の残り。帰りは初めてJejuから香港の直行を予約。こちらはそのまま香港でストップオーバーしてHKG>LHR、LHR>HKG、HKG>ICNというチケット(HK$11290)。毎度の韓国発券です。
また仁川空港到着後はバスで金浦空港に出て、GMP>CJUはイースター航空。

2月14日
CX412 HKG 0055 - ICN 0520
ZE211 GMP 1105 - CJU 1210

CX412が「今日は2時間55分」とのことで風の影響か早着。なので機内はあまり寝れず...Jeju到着後、夕方には寝てしまいました。早くつくのはいいけどそうなると睡眠時間が取れなくなっちゃうんですよねぇ。

2月16日
CX6795 CJU 1315 - HKG 1540

初の直行便。空港のチェックインはアシアナが代行、ラウンジも制限エリア前のアシアナラウンジで、お菓子とジュースがあるくらい。電源とWiFiあるので仕事にはいい環境です。イミグレはこの時間、13:50の東方航空があるくらいだったのでガラガラで5分もかかりません。乗ったら次は香港なので次回も使いたいところ。

なお香港到着後は、CXの到着ラウンジへ行ってシャワーと軽食してから、17:10発のA33バス乗車。屯門-香港国際空港間は通常E33バスしか走ってないのですが、快速のA33は1日1往復。これ乗ると屯門までは約35分なので非常に快適です(運賃はE33の倍、HK$28くらいだけど)。この時間に戻るときはこの過ごし方がよさそう。
今回も西帰浦(ソギポ)市滞在。冬らしく寒いけど天気は良い
薬局のストーブ。温まるー
いつも食べてるトガニタン
Jeju空港のアシアナラウンジ
国際線ゲートは5つだったか、とてもコンパクト
香港到着後は到着ラウンジへ
1日1往復(空港発は17:10)の屯門行き。楽でいいわー

2014-02-17

セブのTune Hotelsは結構よかった

今回のCebuはTune Hotelsに。Tune Hotelsそのものも初めてでした。
2月7日-8日 Tune Hotels Cebu
Ayala Mallのすぐ横で便利と、 @shimajiro 氏にアドバイスを受けて予約。Tune Hotelsはいろいろオプションが有料で面倒だなーと今まで思ったのですが、WiFiとエアコンとTVのセットだったかな、それを何も考えずにつけて予約。部屋代がPHP1,188、エアコンパックがPHP342、税金込みでPHP1,878.27、約4300円。
さてTune Hotelsは東横インみたいなものなので、あれこれ結構厳密と思いきや、チェックインは所定の14時の前、13:30くらいについたけどOKでした。フロントで真っ赤な不織布のバッグに入ったタオル/石鹸/シャンプーを受け取り。部屋のWiFiはフロントでパスワードをもらう方式。部屋は309だったか、ネットの入りは悪くなくエアコンも問題なし。電源は写真にあるように壁に一カ所で、その横の茶色い板は折り畳み式のテーブル。なのでベッドに腰掛けて仕事できるんですね。ドライヤーは壁にあり。
ということでかなり悪くない感じです。他の国でも今後は使ってみようかなと思うところ。
東横インと同じような感覚で使えます


セブへ行ってきました(その2)

Cebu訪問の続き。といってもこちらはもう帰国の内容。Cebuの滞在そのものは携帯携帯また携帯で、大したことしてないのです(汗)

2月9日
5J576 CEB 1830 - MNL 1945
5J120 MNL 2330 - HKG +0130

帰りの日は15時くらいまで再び携帯を見たりお茶をして、タクシーで空港へ。Ayalaから空港までPHP300だったか。16:00ころに到着したのですが、チェックインは16:30からとのこと。なので空港を軽く探索。国内/国際線乗り継ぎもあってか、到着と出発ロビーは前後に並んでいるような格好で、こちらの国内線出発ロビーにはSIM自販機もあるので(PHP100で販売)到着後はこっちまできて買うのがいいのかも。軽食を出すカフェなどもあるので時間つぶしは十分できる感じです。とはいえロビーは10分も歩き回れば十分な広さなので、16:20くらいにX線で荷物検査を受けて中へ。そうしたらすでに5J576はチェックイン受付中。うーんこのあたりは適当というのか何というのか...

チケットはここで香港行の分も発券。再びX線検査を受けて搭乗ロビーへ。こちらにもお店はたくさんあるので食事もできるし悪くありません。電源はセブパシフィックの搭乗口のある5番ゲートのホール内の奥にあったのでそちらで確保。なおキャリアのSamrtのインターネットコーナーがあって無料でタブレットなどを使うことができるのですが、17:00には閉められていました。係員もいたのでSmartの営業所も兼ねているのかな。
ゲート5の待合室を奥から。手前側(奥)で電源確保
さて電源を使いながら仕事をしていたら、アナウンスで自分の名前が呼ばれました。実は5J576の前の5J570(同じくMNL行き17:45発)が15分遅れるってしきりにアナウンスをしていたのですが、どうも私の乗る5J576も遅れる見込みで、香港乗り継ぎがあるってことで5J570へ振替(前倒し)。セブパシフィックはLCCなので、国内線の遅延もよくあるらしく今回はManila乗り継ぎを3時間45分とっておいたのですが、やはり2時間乗り継ぎなどは危険かもしれませんね。5J570は空席も多かったようで1D、一番前の席をもらいました。
前倒しはありがたい!
Manila到着は19:30くらい。Manilaは4回目ですが今回初めてのT3到着。そのまま上に上がれば国際線の出発フロアですが、セブパシフィックのカウンターはまだ閉まっています。3時間前くらいにオープンなんでしょうかね。こちらはチケットがあるのでそのままイミグレ通って出国できます。搭乗口もすでに印刷されており、おそらく普段から搭乗口はほぼ同じなのでしょう。
Manila到着!ここでもバスで移動
これから出発までまだ4時間くらいありますが、搭乗口付近は探せば柱に電源あり。カフェなどもあるので軽食を取ることも可能で、これくらいの乗り継ぎ時間があっても十分時間はつぶせそうです。
そして時間通りに5J120に搭乗。寝れなかったもののぼけーっとしていたらあっという間に香港到着でした。
TOKYO Cafeでご飯
探せば野良電源もあり
香港到着後はさーてこれからタクシーで屯門に帰ろうとタクシー乗り場へ向かったら、恐ろしいほどの大行列...香港や九龍はまだバスがあるし、新界も東や全湾方面は同じくバスがあるのですが、屯門地域はこの時間タクシーしかありません。てなことで新界タクシー乗り場だけが長蛇の列でしたがこれほとんどが屯門や元朗方面への客なのか...シャツ1枚で並ぶのも寒いし、ここは覚悟を決めて空港で朝まで仕事して過ごそうと決めました。
わかりにくいけどこの先が外。行列100メートル以上
マックが24時間なのでまずは食事して、その後空港内を歩き回って電源を探すも実はあんまり見つからず。歩き回りながら再びタクシー乗り場を見ると、行列がほとんどなくなっています。時間は2:30くらい。これはもう帰ろうってことで5分ほど並んでタクシー乗車、屯門までは30分、HK$250でした。

ということで香港到着後に足の確保にやや難儀しましたが、帰りの乗り継ぎも問題なくManila空港T3で時間がつぶせることもわかったし、また次回も同じようなスケジュールでCebuへ行ってみようと思います。短距離だしCXじゃなくセブパシフィックでも十分ですね。

2014-02-16

セブへ行ってきました(その1)

お知り合いの @shimajiro 氏 が2013年10月から2014年2月までPhilippinesはCebuに語学留学。香港から近いしならばその期間中に数回遊びに行こうと思ったのですが、留学=勉強に行っているわけで行くなら迷惑をかけない週末に限られます。ところがこの期間中の週末ってのがなかなか時間が開かなくて、ようやく2月8-9日の土日で行ってくることができました。

フライトは1泊なのでキャセイは高い。一番安くてもHK$3600くらい(+諸費用)。一方Cebuといえばセブパシフィックが飛んでいます。直行便は戻りが早朝で使いにくいもののManila乗り継ぎもあるし、また行きも午前の直行が安い運賃がよく出ています。今回は行きがHK398、戻りがPHP6873.51。これに座席指定やら保険やら、そして諸費用込みで行きがHK$914、帰りがPHP7073.51。1週間前の予約、まだ旧正月の休み(の最後)中ということを考えるとまぁこんなもんでしょうか。

2月8日
5J241 HKG 0925 - CEB 1200

早朝のフライトではないので家を出たのは6時すぎ。6:20のバスE33に乗りましたが、1日一本のA33(6:45発)に乗ってもよかったかもしれない。普段A33を使うことは滅多にないのでその存在はついつい忘れてしまいます。空港着が7:00すぎ。セブパシフィックのカウンターは5つほど開いていたけど、行列の整理もなくオペレーションは適当というかぐたぐたというか。まぁそれほど客がいないので割り込みだなんだ、とかもなく10分くらいで手続き終了。なお「Cebuの入国時イミグレで帰りのチケットを見せたほうがいい」と言われましたが、そんなこともあろうかとあらかじめ印刷しておいたEチケットを自宅に忘れ。ということでゲートは21だったけど、プリンターがまともな奥のThe Bridgeまで行って朝食兼印刷。

初搭乗
行きのフライトの座席は4Cで、座ってみると思ったよりは前後間隔は狭くない。ただこれお金払って間隔の広い座席にしたからそうだったのであって、一般座席は結構きついのかも。前日寝不足のため機内は熟睡。機内食のオーダーはしていなかったし、ラウンジで軽食食べたのでおなかも満たされていたので到着ギリギリまで寝ていました。なので機内の様子とかは全く記憶無し。ま、特に何か期待するとかは最初からありませんけどね。

Cebuに到着すると、他に2本同時についていたのかな、イミグレは大混雑。飛行機はボーディングブリッジではなく沖止めでバスだったけど、バス乗車時間は1分か2分とそれほど遠くはなくこれなら歩いてもいけたような...入国審査はManilaと比べても若干遅いようで、私の番では最後に「はじめて?」と日本語で聞かれました。いろいろチェックしているのかな...

さて預入荷物は無いのでターンテーブルはスルーして、税関を抜けるとSIMカードの自販機があります。でもなぜかおばちゃんがいて手動で販売。価格は一番安いSIMがPHP150だったけど、これ定価はPHP40。市内でも普通に買えるしここで買う必要はないですね(とはいえ300円くらいの違いだけど)。今回は @shimajiro 氏にすぐ連絡を取りたかったので購入。なおこのあと、SIMの入れかをしたのですが普段持ち歩いているSIMカードケースをどこかで紛失してしまったっぽい。

さて外に出ると結構人がいて、黄色い一般タクシーを待っている人が10人以上いるような状態。うーん待つのはいやだなぁ、と思って「Mater Taxi」の看板のあるカウンターへ行ったら「Ayala?450ペソだけどいいか」っていうのでもう面倒なので乗車。これが普通の車で、そんなにいい車でもなくあえてこちらにする必要はなかったなぁ。まぁこれも初めてのCebuだったので何事も体験です。

Ayala Mall横のTune Hotelsには30分くらいで到着。降りるとき運転手が「475ペソ」という。あーもー、こーゆーのが面倒なんだよね。てかメータータクシー頼んでなんなんだこれは...実はこの後の滞在中はすべて黄色い一般タクシーに乗ったのですが、メーター倒さないとか余計にくれ、なんてことは一切なくて、Cebuは普通のタクシーに乗ったほうが無難ですわ。てなことで降りたときは「450しか払わん」といって、おつり無いように(これ重要)450渡して下車。
Ayala Mall。高級品も多いけど庶民も安心てな感じ。外にレストランがずらり
なおTune Hotelsは東横インみたいなもので細かいことがあれこれ決まってるのだけど、14時のチェックイン時間前でもチェックインできました。

滞在の2日間は @shimajiro 氏とSM、Ayala、そしてダウンタウンなどのショッピングモールをあちこち移動して携帯電話屋めぐり。観光は当然していません(笑)。ま、1泊2日では観光する余裕ないですけどね。

食事は初日のお昼と2日目のお昼がSM Cityの地下のフードコート。ステージでのイベントの音がやかましいけど(まぁ東南アジアにありがち。週末だったし)席は多くて座れないってことは無さそう。料理の種類も豊富です。そして1日目の夜はAyala Mallのフィリピン料理店へ。お皿はバナナの葉っぱ、単品で4品くらい頼みましたが1人と違って2名なのでいろいろ頼めるのはいいですね。ホテルもすぐ横なので帰りも楽。当初ホテルは繁華街のあたりも考えたのですが、こちらにしておいて正解だったかな。
Ayala Mallのフィリピン料理店


2014-02-06

今年のダイヤモンドのカード届いた

おとといようやく2月18日からのMWC2014遠征のチケットを予約。空席の心配なくVクラスでCJU-HKG-LHR/LHR-ICNがHK$11290(約14万7730円)を確保。さすがに前日に予約することはめったにないけど(旅先で変更は何度かやった)、やはりダイヤモンド持っている安心感は絶大ですわ...
前も書いたけど小型カードサイズのが欲しい

2014-02-03

MWC2014、スウェーデン国内を鉄道移動予定(コペンハーゲン近くまで)

2月のMWC2014(Barcelona)に向けて、遅すぎるけど欧州内移動のチケットを確定させています。旧正月なければ先週には全部確定できたんだけど、キャセイ明日にならないと事務所開かない(はず。今日まで正月4連休)。

さて今回のBarcelonaですが、行きは初めてのSwedenに立ち寄る予定。北欧行くならやっぱり冬でしょ!ってのはFinlandに以前行ったときに強く感じたので、あえて2月の寒い時期に行ってきます。まだCXでチケット取ってないけど、おそらくHKG-LHR、LHR-ARNでStockholm入り予定。

そこからBarcelonaへの移動ですが、12月の時点でもARN-BCNが結構高くて、いろいろ見ていたらお隣のCopenhagenからのフライトが安い。StockholmからCopenhagenも飛行機安いし鉄道もある、ってことで12月中にCPH-BCNだけは押さえておいたのです。

さてStockholm-Copenhagenの移動ですが、当初は夜行列車を考えました。欧州行ったらやっぱり夜行列車は外せないですからね。ところがスウェーデン国鉄/SJ ABのサイトを見ると個室はかなり高くて3万円台半ば(SEK2000台)。残るは3人個室か6人個室。まぁ3人個室でSEK850くらい=1万3000円くらいなのでそれにしようかと思いました。

でも夜行列車って実はIT機器の充電ができないことが一般的(コンセントあっても携帯だけしかできない容量だったり)。それよりも出発時間までどうするよ、という問題があります。2月のStockholm、いくら駅の中が暖かいだろうとはいえ、21時台あるいは23時台の発車時間まで外を出歩いているわけにもいきません。

てなことでSwedenが誇る高速列車、SJ2000(X2000)に乗って移動することに決定。ちょうど某ジャーナリストの人がCopenhagen手前のSwedenの街、Malmöに宿泊するので私もそこに泊まることに。ちなみにMalmö-Copenhagenは電車で30分くらい。

SJ ABの予約は同社のWEBから。英語ページがあるので翻訳しなくてもいいのは助かります。
www.sj.se で英語選べばあとは悩むことなく予約に勧めます
Stockholm-Malmö-Copenhagenの時刻はオンライン時刻表でチェック。

時刻表はこちらから。直通列車の一覧です
予約時に座席指定できますが、SJ2000の座席表もオンラインで見ることができるので進行方向(Stockholm→Malmöは1号車が先頭)の座席を抑えました。当然一等です(^^)。まぁ2等との差があまりなかったので...
でもって座席表はこちらから。予約中にもリンクが出てきます。

あとは当日、印刷したeチケットを持っていけばいいようなのですが、券売機で再発行いるのかな?まぁそのあたりは当日時間あるから大丈夫でしょう。

2014-02-02

2013年1月の韓国&日本のフライト

乗ったフライトだけはちゃんと全部記録しておこう、ってことで今年からちゃんと搭乗した分はすべて書き残すようにします。

1月後半は通院と歯医者があったので韓国(Jeju)と日本へ。時間が無いので三角飛びです。

1月24日
CX412 HKG 00:55 - ICN 5:20

23日の日中に予約みたらCになってました。機内は熟睡でメシ抜き。なおチケットは帰りはHND発で往復HK$5119
これですが十分寝れる
1月25日
7C113 GMP 11:15 - CJU 12:20

Jejuへ。チェジュ航空。KRW50000程度(家族に取ってもらったので正確なお値段不明)
GMP-CJUはその時その時で安いフライトを適当に選択
1月27日
ZE218 CJU 14:35 - GMP 15:40

戻りはEastar Jet。これも同じくでKRW50000くらい
Jeju天気よかった
1月28日
ZE601 ICN 08:40 - NRT 11:00

久しぶりのZEでのSeoul→東京。一時期はAirAsiaなど日本では人気でしたが、ZEのこのフライトは午前に成田に着く&1年通じて1万5000円程度と安定しているので使いやすい。KRW142500。ただし定宿の東横イン東大門からは始発のバス(4:50発)に乗らないとちょっと心配(朝は1時間20分程度で到着。ホテル5:10/5:30発でも間に合う)
なんと1D。快適だったけどガラガラで先行きが(いつも)心配

1月30日
CX549 HND 16:25 - HKG 20:30

香港着いてから自宅で時間欲しかったので羽田発に。成田発(18:20前後)のほうが都内にもう少しいられるんですけどね...なお帰りはガラガラなのでYのままでした。
日本滞在時間より香港戻ってからの時間を優先

マルコポーロクラブ、2014年スタート。Diamondのメリットは外せない

1月末でリセットされて、2月1日から2014年度がスタートしました。今年は去年よりもちょっときついかな...現時点での出張・旅行予定では1万マイルくらい不足しちゃう。
2月1日にリセットされました
さて今年で3年目となるThe MarcoPolo Clubのダイヤモンドステータス。最初に到達したときには「1年つかって楽しめればいいや」そして「翌年は維持なんて無理」なんて思っていたのですが、実際に使ってみるとあちこち飛ぶ人にはとてもメリットが大きいことに気が付きました。昨年の2013年度(2013年2月-2014年1月)はかなり飛びまくったので余裕で12万クラブマイルに到達することが見え、Aegean Airのほうでもマイル貯めとこうかなんて思ったものの、結局使いやすさからCXばかりを予約。

ちゃんと記録取っていないのですが、YからPYやらCへのアップグレードは思ったよりは少ないかなぁという印象。8月のNY行きでY→PY→Cの2段階アップは感動しましたが、あとはたまにアップされるくらいで期待していたCES2014(先月)は往復FもCもPYもほぼ満席で何もおきず。ま、Yのお金しか払っていないので特にどうこうは思いませんけどね(笑)

でもってやっぱりメリットあるのは「24時間前の空席保証」と「ラウンジでメシ食える、シャワーできる」かな。24時間前空席になれちゃうと、混在時でも直前まで予約取らなくてもいいわけで気分的にすごく楽。「いつでも飛べる」ってのは大きなメリットです。そしてラウンジは香港出発直前まで家でお仕事していることがおおいだけに、飯もシャワーも家でする時間無いこと多いですから。さらに他の空港でもCXのラウンジなら入れるのは本当にありがたい(仁川からZE乗るとき相変わらずよく使った)。

ということで今年もがんばって乗りまくりましょうー

2014-01-23

CES2014のホテル(サンディエゴは当たり)

1月4日-10日
The Quad, Las Vegas

毎度恒例のLas VegasのThe Quad。今年は11月終わりのBlack Mondayに値段が全然下がらず、モーテルを押さえたままにしていましたが、12月12日に急に下がったので予約。なお予約後メール来なかったのでちと心配でしたが予約確認したらちゃんと入ってた。

1月7日、8日、9日だけ高いものの、4-10日7泊でUS$409.58、これにリゾートフィーUS$105と税金US$61.75で合計US$567.33、1泊あたり約US$81。今回の部屋は9140号室。電波状態はいいもののWi-Fiが後半は全然つながらずでした(今までよりも状況悪化)。そのWi-Fi、なぜか20日間アカウント有効、でもログイン時に「US$1/日追加して高速にするか」でもし「Yes」しちゃうと、残りの日数全部課金されちゃうのですよ(7泊しかしないのに、もしも初日にアプライするとUS$20追加課金ってことね)。このあたりちょっと困るよなあ。

部屋はリニューアルはされていなかったような気が。次回もまぁ安かったら使うでしょう。

1月10日-14日
Comfort Inn Gaslamp Convention Center, San Diego

12月23日にBooking.comで予約して4泊US$249.3。ここはよかった!まずは昼過ぎにホテルにチェックインしたのですが、廊下などに独特のハーブ系のにおいが。もしかしたらダメな人いるかも(若干インド系)。翌日以降気にならなかったので慣れかもしれません。

部屋はアイロンあり、電子レンジあり、電源も十分。Wi-Fiもたくさん飛んでいるのでつながりやすい(但し真夜中に再接続時、WEBブラウザのログインページにオートリダイレクトされないことが数回あった)。朝食はこの手のホテルの簡易ご飯ですがヨーグルトもあるしなかなかよさげ。トラムの駅まで徒歩5分くらい、セブンイレブンもそれくらい。そして重要なのは、部屋の照明も明るい。仕事する環境としてもばっちり。

ということでここは次にSan Diego行くことがあればまた使うと思います。
今回当たりのConfort INN
ベッドも悪くなくベッドサイドの照明もいい(ベッド左側に洗面台と電子レンジ)
朝ごはんは必要十分


2014-01-22

CES2014 (5) メキシコ、ティファナへ

CES2014の「裏ハイライト」ははじめてのMexico、はじめての国境の町Tijuana(ティファナ)訪問。事前に情報を調べるとまぁあれこれ「危ない」とかいろいろ書かれているのですが、アメリカ人が大量に押し寄せる観光地だけに普通に行動する分には問題ないでしょう。

てなことで2014年1月13日、San Diegoから日帰りで行ってきました。

市内から国境まではトラムのBlue Lineに乗って40分ほど。途中でメキシコ人らしき人が増えてくるなど気分は高まってきます。終点の駅はマクドナルドの入った大きい建物があるくらいで、あとは線路の向うの「Mexico」と書かれたほうに向かって人について歩いて行くだけ。途中で写真でよくみる回転扉(このあたり本来撮影禁止場所)をくぐると、そこはもうMexico、あっけなく入国です。

さてここからどうするんだろうと道をさらに進んでいくと、左のほうは平地、右は陸橋でDown Townとあります。このあたり地図を見てもどっちに進むべきかはっきりしません。ただ多くの人がDown Town方面に行くので私もそっちのほうへと向かいました。陸橋を超えるとタクシーの客引きがいたりするのはSingaporeからJohor Bahruに入った時と同じ感覚。ただMexicanな運ちゃんたちのほうが大人しいというか(平日昼間で客が少ないこともあってか)強引に引き込まれるようなことも皆無。さらにそのまま直進して高速道路を陸橋で横断すればDown Townの入り口あたりにつくようです。そのまま歩いていくとどこかで読んだ「ゲート」というか、レンガ造りの橋の残骸がありました。

ここからお土産屋の並ぶAv Revolución(レボルシオン通り)を南下し、東に向かってショッピングモールのPlaza Rio Tijuanaまでのんびり歩くこと20分くらい。コンビニに立ち寄ってジュース買ったりしたものの胃の調子が悪いままでタコスの屋台は挑戦できず。平日昼間で人通りは多くはく、天気も良いので歩くのには最適な気候でしたが、身体の中はまだ本調子ではなかったのです。

ショッピングモールではTELCEL(キャリア)の店に行きましたが英語は通じず。シアーズの携帯売り場の人も英語は片言。またコンビニは完全に英語アウト。最後にまた来たルートを多少道をずらして戻りつつ、教会のそばにあるITモールに行ったところ片言の英語を話す店員発見。他には家電店でも英語は厳しそうで、お土産屋さん以外では英語使うのは厳しいなぁと感じました。ま、それでもSIM買ったり携帯の値段聞いたりはできたので、このあたりは気持ちというか気合いがあればなんとかなるでしょう。

さて帰りは国境に向かったものの、行きと同じ陸橋を戻ってそれでいいのかがよくわからず...まぁそのまま戻っていけばよかったのですが戻る人も少ない時間だったようで(月曜日16時)、橋の手前あたりから「こっちUSA」てな看板もなくて悩みました。もう少し遅い時間だったり土日ならイミグレからの列がかなり伸びているのでぱっと見ただけで「ここだ」って気が付いたんでしょうけどね。

帰りのイミグレは幸いなことに20分くらいで通り過ぎることができましたが、話に聞く「2時間並んだ」など、ここで長時間行列するのは結構疲れそうです。今回は食事もできなかったし買物らしいものもあまりしなかったのでまたTijuanaを再訪したいと思っていますが、その時も平日昼間&これくらいの時間に戻ってきたほうが無難でしょうね。


CES2014 (4) サンディエゴ

1月11日
WN2656 LAS 1215 - SAN 1315

CES2014の後は、San Diegoの街へ。ここで2日間仕事して、1日はMexco/Tijuanaへ行ってみることにしたのです。前に書いたように体調悪化で行くのも危ぶまれましたがなんとか決行。

さてSouth Westに乗るのは今回が初めて。いろいろと書かれていますが(いいことが多いけど)、合理性が使いやすさに結びついているなぁという印象でした。座席が自由席で早い者勝ちも、昔のAir Asiaのように行列を作って押し合いながら並ぶのとは違い、A、B、C、そししてそれぞれに番号があって、搭乗口の前には5番区切りで並ぶ場所が明記。これなら間違わないし早い時間からそこに座っている必要も無し。
わかりやすいSouth Westの行列システム
ま、飛行機のサービスってのは人によって求めるものが違うわけで、私は落ちなきゃいいよ、って考えなんだけど、「態度が悪い」とか「新聞がない」「飲み物がXXがない」とかそこらへんがサービスだと思っている人は他のキャリアに乗ればいいだけのこと。機内では機長の話に「わっはっは」的なのがやっぱりあって、あめりかのアットホームな路線バスって感じでしょうかね。残念なことに機内Wi-Fiが不調で使えなかった。オフラインモードで離陸前から端末を使えるので、座席に座ってからすぐにiPadで映画見ている客多かったです。
今までよくLas Vegas空港で見かけたけど使うのは初めて
San DiegはT1に到着。体調フラフラなのでタクシーでホテルに。運ちゃんメキシコ人っぽく愛想悪いけど荷物持ってくれたのでチップ渡して市内までUS$17。なおバスが目の前を走っていてもこの体調では乗ることはなかったでしょう。もちろん最終日の空港までの足はバス(US$2.25)利用でした。
やはり南部、気候がいい!
当初は土曜日と日曜日の午前中にホテルでの仕事が終わり、日曜午後は観光でもと思っていたんですね。ですが到着日の土曜日はホテルで身体を休めるだけで終わってしまいました。日曜日も夜まで仕事になってしまい、20時過ぎに街中を軽く探索する程度で終わってしまいました。月曜日(13日)はTijuana往復。
日曜の夜は店も早めに閉まります。このモールも日曜20時はほとんど店が閉店
結局戻りの日、14日にトラムに乗って駅で少し写真を撮ったりするくらいでSan Diegoは終わってしまいました。それでも気候はよかったし、街も小さくてのんびりしているし、空港も近いしってことでいい印象でしたね。
トラムの走る街はいいですねえ。トラムだけでエントリあげたい
自販機。カード対応。ICカードUSD2。あとは1回USD2.5、だけど1日USD5を買うのがお得
Santa Fe DepotはAmtrakの駅も一緒でした

2014-01-21

CES2014 (3) 会期後体調悪化で本気で焦り

Las Vegas到着の翌日、1月5日はMandalay Bay Hotelでプレスパスを受け取り、そばの家電店Fry'sへバスで往復。なお去年まで気が付かなかったのですが、ストリップを走るDeux/SDXバスの24時間券で路線バスも乗れるんですね。なので昨日夕方BestBuyへ路線バス乗るときにDeux/SDXの券を買っておいたので今日もそれで移動。路線バスだと1ドル札しか使えないけどSDXのバス停なら自販機でカードでチケットが購入可能(USD8/24時間)。
初日はパスもらった後、バス(SDX)で家電店Fry's(バス停となり)へ行く余裕あり
1月5日はそして夜からイベント(CES Unveild)。
1月6日はCES Press Day(プレスカンファレンスが朝から晩まで)
1月7日から10日まではみっちりとCES2014取材
ということでこの間は仕事以外何もできず

いつかLas Vegas観光できる日がくるんですかねぇ自分...
毎晩ホテルと会場の往復
さて最終日夜はライター同士で食事に行きましょうということになり、体調も疲れていていいもの食べて元気を出したかったってことで私も参加。Ariaホテルのビュッフェという、私にとっては今回どころかLas Vegas訪問で数年ぶりにちゃんとしたご飯!US$50しますが好きなもの思いっきり食べられること考えたら問題ありません。実際に食事は美味しくて久しぶりに満腹に。

ちなみにCESってお昼はランチボックスが無料なのですが、本日10日はタッチの差でなくなってしまい昼食は抜きでした。てなこともあってか他の方よりもかなり食べまくり、満足した気分でホテルへ戻ったのです。疲れもあって、洋服を脱ぎ捨ててそのままベッドへ。気持ちよく眠りについたはずでした。

ところが夢の中で体調が悪く、明け方4時過ぎに目が覚めてしまいました。すると胃が張り裂けるように痛く、かといって吐き気がするわけでもなく(たまに胃液が上がってくるけど)過去にない気分の悪さで寝ていられません。今度は立ってみても痛みは変わらずで、これは吐くべきだろうとトイレに駆け込んだものの、吐こうとすると今度は胃の筋肉が激しく痛むだけで吐けず。冷や汗も流れまくりでかなりまずい状況。

結局座った姿勢だと少しは楽なようで、そのままPCで「クレジットカード」「保険」「ラスベガス」「病院」などを検索するも、指先が震えるし画面見てられなくてまともに情報を引き出せず。この状況で病院行ったら胃洗浄なんでしょうかね?入院したらいくらかかるんだ?(保険で帰ってくるとしても額が怖い)それよりもまだ仕事が残っていることがプレッシャー。でももうダメ、このあと(この日、11日)San Diego行くのもやめちゃおうか、と考えてしまったくらい。いずれにせよ今日はチェックアウト出し、ってことで痛みの中荷造りしたりともう地獄の数時間でした...

そうやって苦痛に耐えていたところ7時くらいに激痛が少しずつ鈍痛に変わって来たので「これは大丈夫かな」とようやく余裕が出てきました。本来なら早めに空港へいって食事しながら仕事しようと思っていたのですが、この状態だったのでギリギリまで部屋で休憩。前の晩シャワーしていませんが、この状態では朝もシャワーどころではありません。下着の着替えも無理(もう手先に力入らないし)。部屋を出て(チェックアウトそのものは不要)タクシー乗り場に行くと「あと5分でシャトルバス来るよ」とボーイさんが便利に教えてくれるんだけど「急いでいるからタクシーね」ということでタクシー。帰りはモノレールとバスにしようかとかも思っていたけど、もうそんな余裕もゼロでしたねぇ。

今回は某ライターさんがインフルエンザで苦しんでいたこともあって、自分は体調万全で挑んでいたのですが、最後に疲れと無理がたたってしまったかも。ひとまず無事帰国できていますが、もう歳だし(笑)これからは食事も無理しないようにしないとなー。