2012-09-10

IFA2012、ベルリンとヘルシンキのホテル

Berlinのホテルは昨年泊まったSORAT Hotel Ambassador (Berlin)が今年はかなり値上がりしていて断念。Zoo駅まで徒歩も可能(地下鉄1駅)で便利だったのですが、今回はエリアをもう少し広げて探してみました。ちなみにSORAT Hotelに行ってみると、横に長かった建物の半分が工事中でそちらはibs Hotelになるとのこと。来年はそっちを狙ってみるのもいいかも。てなことで値段が手ごろだったのがこちら

Hotel Aldea Novum Berlin Centrum 8月28日-9月4日

Booking.comで8月2日に予約して7泊でEUR559(税込)、1泊あたり約EUR80でした。展示会価格なので普段はもうちょっと安め。またキャンセル不可で予約すればさらに安いのですが事前までスケジュールFIXしにくかったのでキャンセル可能で予約。部屋はシングルながらベッドは2つ、でも掛け布団は1つだけでした。アメニティーはボディーソープとシャンプー兼用のものがあるだけ、ドライヤーあり。Wi-Fiはフロントでパスワードをもらう方式で、WEBページからログイン。使ってみると数時間で一回切れるので再ログインが必要でしたが実用上は問題ありません。

旅行者風の客が多く、簡素ながらも結構大きめなので外国人慣れしているって感じです。地下鉄でZoo駅から3つめ、U2のBülowstraße駅からすぐ、U1のKurfürstenstraße駅も使えてそちらのほうには駅周辺にスーパーなどがあります。そんなに悪くは無い感じです。なおBooking.comで予約日にカードで全額が落とされていて、同日にすぐ戻されていたのですが手数料で数百円損したことになっちゃってました(私は気にしませんけど)。次回以降は他に安くていいところがあったら考えますが、ここは押さえとして悪くないなぁという感じです。




Helsinkiのほうは、以前は夜中到着ってこともあって中央駅横のHoliday Innにしたのですがその時でも実は予算オーバー。今回は駅付近で手ごろなところを探してみました。Helsinkiホテル高いです...

Hotel Arthur 9月4日-7日

Booking.comで6月2日に予約してEUR330(全込)。Nokia Worldに備え3ヶ月前に予約してたんです。ちなみにHoliday Innだと1.5倍くらい高め。場所は中央駅から徒歩5分くらい、路地の奥ですが公園内を通ると近道。朝食込みでしたが結構美味しかった&種類が豊富でした。朝食取ったレストランの規模から意外と部屋数は多そうです。部屋はシングル、照明が明るくて仕事しやすかったのがナイスでした(534号室)。アメニティーはシャンプーと固形石鹸、ドライヤーあり。冷蔵庫があったけどスイッチONで冷えておらず、中は飲み物でいっぱいでした(もちろん有料)。Wi-Fiはパスワードもらう方式で問題なく接続OK。

雰囲気もいいのでまた使ってもいいと思えるのですが、暖房がどの程度効くかがだけがちょっと心配。部屋には暖房が見当たらず、シャワールームに小さいのがありましたがそれだけだったらどうしよう...まぁいつか一度冬に泊まってみればわかるかな。



2012-09-09

今年のIFAはアムステルダム入り、ロンドン戻り

今年もBerlinで開催のIFA2012の取材へ行ってきました。昨年は航空券代が高めで難儀したのですが、今年はそうでもない感じ。ただ去年はBerlin往復だけを考えていたのですが、今年はIFAの直後にHelisinkiでNokiaのイベントがある、ってことで(結局入れませんでしたが)Helsinkiも経由することに。となると王道ともいえるFrankfurt経由はちょっと遠いかも。そこで去年同様にLondon経由を考えたのですが、迷っているうちにいい時間のフライトは値段が上がってしまいました。そこでEurope内の組み合わせをあれこれ考えたところ、行きはAmsterdam、戻りをLondonにするとHKD9800+サーチャージHKD3479の合計HK$13279。
もちろん別途AmsterdamからBerlin、HelsinkiそしてLondonの戻りは買わなくてはなりません。まずBerlin入りはICEがあるので値段もそんなに高くないので一安心、問題はその後の空路移動ですが、TXL-HELは意外やLHの片道が安くてEUR131.62、またHEL-LHRはBAでEUR97。BAは早朝便にして、Londonで半日観光(まぁ携帯購入だけど)とする予定に。ICEは毎度の事ながら1等車でERU99(+予約2列車分EUR4.00)。

8月28日
CX271 HKG 0030 - AMS 0625

8月28日
ICE125 Amsterdam Centraal 1234 - DuisburgHbf 1432
ICE641 Duisburg Hbf 1510 - Berlin Hbf 1911

9月4日
LH2974 TXL 1005 - HEL 1300

9月7日
BA795 HEL 0755 - LHR 0900
CX250 LHR 1820 - HGK +1305

行きは香港国際空港に1時間半前に到着。いつものようにファーストのところでチェックインすると「席がブロックされてますねー」ってことでなにやら隣のスタッフと協議。あらかじめ非常口席にしておいたのですが、なんとまさかのビジネス席へアップグレード!長距離では生まれて初めてですよ(もちろん有償で乗ったことなど無し)。もう乗る前からうれしくなっちゃいました。もちろん席はフルフラットです(旧型だけど)。これで機内は熟睡できるはずだったんですが、乗ったら快適で仕事がはかどってしまいあまり眠れず...またアメニティーキットはagnès bのものをもらったんですが、下りるとき機内に置き忘れてしまったという(汗)。ま、乗りなれてないってことで(笑)
行きはまさかのビジネスに
Amsterdamでは到着後、まず空港のソファーで休憩。無料WiFi(30分x2回までだったかな)でネットしつつ、疲れを取ります。市内のお店は朝9時くらいからやっているってことなので、9時前まで休憩。そしてNH(オランダ国鉄)でAmsterdam Centraal(中央)駅へ。すぐにBerlinへ向かわなかったのは、ここで軽く買い物(SIMカードなど)をしようと思ったからです。駅では荷物を預けようと思ったけど3時間くらいなのでそのままスーツケースを引っ張って携帯キャリアなどお店巡り。ご飯はFEBOでコロッケを食べて、再び中央駅へ戻ってICEに乗車です。

久しぶりのAmsterdam、例によって黄色い電車

曇天でやや小雨が降っていました
ICEはAmsterdamからBerlinまで直通は無いので1回乗り換え。ルートはいくつかあったのですが、Duisburg 乗継だと30分あるのでGermanyのプリペイドSIMカードをそこで買えるな、と思いこのルートに。他のルートだと乗り継ぎ10分以内で遅延が怖いってのもありましたけど、、、そして乗車したICE125は、次の駅でトラックが道路をふさいでいるか何かで10分以上の停車。これでDuisburgの買い物時間が微妙になります。しかもDuisburg Hbfに着いてみたら駅構内が横に広い!構内を横切る連絡通路が100メートル以上はある感じです。なので駅そばのショッピングモールに行くつもりがどっちかを調べていなかったこともあって(朝のAMSで調べるの忘れてた)断念。駅構内に携帯屋があったのでそこでSIM買えたのが不幸中の幸いでしたが...

そして乗り継いだICE641は時間通りに来たものの、途中のHamm駅で今度は1時間の停車。ドイツ語案内だけなので何が起きたかさっぱりわからず。でも一部のお客さんは降りたものの大多数が残ったってことで「近距離の人は他の列車、遠距離はこのままなんだろう」と思いそのままひたすら待っていました。結局1時間遅れとなったのですが、車内では本来有料の飲み物が無料サービスになったはものの、英語の案内してくれないとちょっと困りますねぇ。なお飲み物は紅茶をいただきました。しかし朝到着してBerlin入りが夜遅めになったのはちと疲れました。

車内では飲み物が無料に

Berlinには20時過ぎに到着。長かったー
Berlinでは駅の自販機で7日間有効のパス( 7-Tage-Karte)をカードで買ってSバーンやUバーンで移動しました。毎回切符買ったほうが安いかもしれませんが、メッセ南駅(IFA会場最寄)では自販機が1つしかなく夕方は切符買うだけで10分以上かかったりするので、手間を考えたらパスを買うに限ります。そうそう滞在中に1度だけ検察があったのですが、私服のフツーのにーちゃんだったので最初はお金をせびってきた貧乏学生なのかなと勘違い(笑)。しかし案の定、切符買ってないおっちゃんがいたのですが結局言い訳を長々と聞いて見逃しだったかな。でも周りの人は当然全員が白い目ですね。

毎日ソーセージばっかり
と思いきや夜は3回、レストランでまともなものも食べてました。アイスバインも(写真ブレブレ)
Berlin滞在の最終日は8日目。パスは7日で切れるのでホテルチェックアウトした後、駅では自販機で切符を買って地下鉄でZoo駅へ移動、そこからバスでテーゲル空港へ(ABエリアなので地下鉄の切符で空港までOK)。TXL-HELのLHは特に問題も無い移動でした。Helsinki到着後は一般バスがきたけど座りたかったのでFinairのバス(EUR6.2)で中央駅へ移動。

かなーり久しぶりのLH

finairバスは楽なのよ
2年半ぶりのHelsinki中央駅
 さてHelsinkiでは当初の目的のNokia Worldに参加できなかったので、滞在2日目はTampereまで移動してNokiaの研究所を訪問、そのあとは久しぶりにNokia駅へも寄ってきま した(Nokia某氏による案内)。この日はTampere往復でほぼ完了という感じ。3日目にようやく24時間有効のチケットを買いましたが、結局市内 交通は地下鉄に2回乗っただけ、前回の訪問時同様にHelsinki駅周辺を歩き回るだけ+EspoのNokia本社往復と、行動範囲はあまり広くなかっ たです。

前回は大雪で午前中列車止まっちゃって大変だったなぁー

Tampereへはペンドリーノで
でもってスケジュールに問題が発生。実はHelsinkiのNokiaのお店が9月7日にリニューアルオープンだったのですが、6日と勘違いしたままスケジュールを組んでしまっていたのでした。ミスに気がついたのがBerlinの最終日夜。あえて7日は朝にLondon移動して市内で半日買い物をとしていたのですが、Londonに立ち寄っている場合じゃありません。てなことでBelrin最後の夜にまずはCXのマルコポーロダイヤモンドデスクに電話して戻りのLHR-HKGを最終に変更。ただ私の運賃は変更にHK$1200必要とのこと。ま、この程度の追加で変更可能なら全然問題ありません。むしろお金払っても変更できないほうが仕事では困るし...

次にネットでHEL-LHRを見てみますが、BAは午後便への変更料金がGBP580とな!そりゃ払えないよーってことであれこれ見るとSASがERU231とと安い感じ。ただStockholm/ARNで乗り継ぎになっちゃうんですね。しかも一番いい時間が乗り継ぎ時間45分とちと心配。結局BerlinではHEL-LHRは決められず、Helsinki到着後改めてSASのサイトを見たら同じフライトがERU391くらいに値上がり! あーもーだめだーってことでふてくされて寝て翌朝起きたら元の値段に。うーんSASの料金設定がよくわからん。なおEUR391だと、変更可能なチケットのほうが376で逆に安いという...まぁ早めに決めろってことですかねぇ。

半日で値段が変わる(そして戻る)SASの謎
結局変更後のスケジュールはこのように。

9月7日
SK6461 HEL 1530 - ARN 1530
SK1523 ARN 1615 - LHR 1750
CX254 LHR2220 - HKG 1705

なおLondonではHeathrowのイミグレ混雑具合が心配で乗り継ぎ時間を多めにとることにして上のフライトにしました。LHR着がより遅い便(1910)だとARNの乗換え時間が1時間で余裕あるし、またLHR発はもう1本前に20:15発があるのですが、まぁ念のためにこのように組んだわけです。

そんなわけで7日は行きと同じにFinairバスで空港へ。早めに到着して無料Wi-Fiと電源使ってお仕事しつつ、ARN行きの便を待ちます。到着したのは15:10、それから乗り込んで離陸したのは15:50と20分遅れ、ARNの乗り継ぎ時間が微妙です。搭乗時間は15:50なのでまぁ間に合うだろうと思いましたが機内の1時間は結構ハラハラ。ARN到着してさてLondon行きはと案内を見ると、シェンゲン協定から外れるので国際線扱いってことでパスポートコントロールが途中にあるんですね。並んでいなかったからいいものの、5番あたりのゲートについて同じターミナルとはいえ国際線扱いのFのターミナルまでは結構小走りで移動、ゲートに着いたらちょうど搭乗開始するところでした。やはり45分乗り継ぎはたとえスルーでチケット発行されてもきついと実感。以前もSpainのMadridでの乗り継ぎはあえて1時間以上とったことがありますが、その後にさらに乗り継ぎがある場合はこのあたりはもーちょい考えないと精神衛生上よくありません。
HEL-ARNはSASながらBlue1運行
ARNでは乗り継ぎぴったりで余裕少なめ

そしてLHR到着してイミグレは20分で通過。すぐにCXのカウンターに向かい到着が18:40くらい。ここで22時のフライトでーす、と英語で話すとスタッフはなんと日本人、LondonのCXにいるとは驚きでした。すかさず20:15への前倒しをお願いすると3人がけの真ん中席しか空いていないとのこと。スタンバイはかけられるものの、変更できない場合もあるとのことで、さすがに香港まで10時間以上を真ん中席はキツイのでそのまま当初どおりのフライトに。CXラウンジではシャワーあびてからカレー食べて(絶品)、そのあとはお仕事。実はこの最終日は朝から夜まで、移動中の乗り物の中で仕事がはかどりました。あとは搭乗後、窓際ながらも非常口席で足を伸ばしてリラックス。香港到着後もあまり疲れは感じなかったですね。

結局BAのチケットを捨てCXの変更とSAS買って当初より旅費は3万6000円くらいのアップとなってしまいましたが、今回もCXには助けられました。やはり乗るならCXに限るよなぁー。

2012-08-24

今回のKuala Lumpurのホテル

今回のKLのホテルは安め、かつ目的地のPlaza Low Yatに近いところということで以下に。

7月16日-18日
The Federal Kuala Lumpur

Booking.comでMRY258/泊(税金など16%は別)。実はここ、Kuala Lumpurに初めて来たときに泊まったホテルなんですね。そのときはあまりいい印象なかったので(なんとなく暗いイメージ)それ以来、ここ以外のホテルを使っていたのですが、今回改めて使ってみて特に問題はなし。なお無料のWi-Fiはパスワード方式なのでフロントでIDもらわなくてはいけません。ただ今回はWiMAX契約したので部屋のほうはほとんど使いませんでしたけど。

問題があるとしたら、前のエントリにも書いたけど朝タクシーがつかまらない、というか路地の奥のほうなので道路が通じているけどタクシーが入ってこないんですよ。まぁ普段はタクシーに乗ることはあまりないし、昼間はPlaza Low Yatへ来るお客さんがいるのでタクシーは待てばつかまるんですけどね。

でもPlaza Low Yatで携帯巡りするなら最高のロケーションです。次回もこのあたりのホテルを取ろうかと思ってます。

 - ホテルの写真取り忘れたので、向かいのPlaza Low Yatのお写真

7月はちょい無理してクアラルンプールへ

毎年6月は1週目にComputex Taipei、3週目にCommunicAsiaでSingaporeでした。ところが今年はMobile Asia Expo(上海)が入っちゃったのでSingaporeは無しに。昨年秋にSingaporeとKuara Lumpurへわずか2泊で行きましたが、7月がパスとなるとこの2都市はしばらく行く予定がなくなっちゃいそう。ですがちょっとした用事ができたので、7月に駆け足でKuara Lumpurだけ行ってきました。2泊3日なのでちとあわただしかったです。

7月16日
CX723 HKG08:50 - KUL 12:30

行きはありがたいことにビジネスへアップグレード。しかもフルフラットの機材でした。前の日は徹夜だったので機内はしっかりと熟睡できます。でもこの路線でうれしいのは、KL空港のイミグレの優先レーン用のクーポンをもらえること。ここの入国審査は結構並ぶのですが、ビジネスなどに乗ると優先レーンが使えるのです。ほとんど並ぶことなくすぐに入国できるのでこれは便利。

さて到着後は空港鉄道KLIA Ekspresに乗ってKL Sentral駅へ。そこでYesのWiMAXサービス加入したりしてたら外はいきなり土砂降りの豪雨。スコールの最強版とも言える様な状況で駅から一歩も移動できない状況でした。ホテルはモノレール駅そばなのですが、ご存知の方はわかると思いますがKL Sentral駅は鉄道とモノレール駅が離れているんですよね。工事が終わればビル経由で繋がるようなのですが、今でもまだまだ工事中。雨が小降りになってから移動してみたのですが、今度は道路がぬかるみというか雨で大変なことに。早いところここの駅同士は繋がって欲しいものです...
 -KL Sentral駅でスコールだしルーターのテストも、ってことで適当なご飯
 
さて17日は市内視察もかねて久しぶりにPetronas Twin Towersへ。といっても上には上らず下界で電波状況確認したり、お店めぐりしたり。一度は上ってみるべきなんでしょうけどね、どうしても上りたいってモチベーションがなかなかわきません。一般的な観光でもしないかぎり、上ることはなさそうだなぁー。

 - 久しぶりにやってきましたPetromus Twin Towers。
ショッピングモールには携帯メーカーの店舗があります


7月18日
CX790 KUL10:50 - HKG14:40

てなことであっという間に帰りです。小雨が降っていたのでKL Sentralまでタクシーに乗ったのですが、ホテルを8時に出てタクシーがおらず、ようやく捕まえたもののしばらくは渋滞でちょっとヤキモキ。モノレールで移動してもよかったのですが、Sentral駅での乗り換えの徒歩10分が面倒なんですよね。行きは元気あるけど帰りは疲れちゃってますし。渋滞抜けたらすぐに駅で、あとはKLIA Ekspres乗って空港までGo。2泊3日とは言え実質1日半、やっぱりもう1日くらいないとあわただしいですねぇ。

2012-08-23

台湾発便の存在がCXのいいところ

また前に話しは遡ります...毎年取材している6月頭のComputex Taipei。台北って香港からだといつでも行けるという感覚なので(東京から大阪というか福岡や札幌のようなイメージ)、フライトの予約はいつもギリギリに行っています。まぁ極端な話、航空会社や運賃を気にしなければ前日や当日でも余裕で取れますから(当日でも格安買えることも多し)。でも今回はちょっと違ったルートで台北に飛んでみました。それはSeoul行きの往復を買って、その往路で台北で降り立つというもの。

6月2日
CX450 HKG10:00 - TPE11:45

6月7日
CX420 TPE17:10 - ICN 20:40

7月9日
CX419 ICN20:05-HKG22:45

最後のSeoulから香港が7月なのは、別途7月にSeoulの予定があったから。台北を単純往復してもマイルは1000くらいであまりつかないし、運賃もマイル加算対象だとHK$2500くらいになってしまいます。でもせっかく飛ぶのだから無駄にはしたくないし、ってことでこんなルートを考えたわけ。ちなみに台北からSeoulに飛んだだ後の香港への戻りは話しがややこしいので割愛しますが(その後2回日本、1回Seoulを組み合わせ)、台北発の各地行きがあることがCXのルート選択の幅を大きく広げてくれる気がします。

まぁ香港と日本の往復が使いにくい(一週間以上滞在だと料金高くなっちゃう)ので、いつも日本はSeoul経由、でもってついでに台湾も絡めると便利なケースもあるわけです。日本から台湾を香港経由、なんて使い方もできたりとか、台湾の存在は大きいですねぇ。

 -関係ないけどラウンジのワンタンメン。そういや私はラウンジの写真ってほとんど取ってません。まぁいつも結構バタバタしちゃっているからなぁー

2回目のマニラは余裕あり

2012年6月にはManilaへも行ってきたのでした。台北と上海の間、2泊3日の駆け足旅行。昨年の1回目はかなり緊張しましたが、今回はそれに比べればだいぶ楽。でもまぁやっぱり街中でかばんのファスナーが知らずに開いていたりと、気を抜いてはいけないのは同様。でもタクシーも前よりは警戒せずに乗ることができたし、やっぱり1度行って状況がわかると少し楽ですね。もちろん緊張の度合いは「高」、普段の生活よりは気合入れて街中を歩き回りました。

フライトも前回とまったく同じ、ホテルも同じPearl Garden Hotelにしました。ホテルは今回初めて朝食を食べたのですが、味はイマイチ、、、またほとんどの人が女性同伴(^^;まぁ前回もチェックアウトの朝は女性とハグする人がたくさんいたのですけど、ホテルとしてはそこそこちゃんとしているので次回もここを使いそうです。

フライト
6月15日
CX907 HKG 0805 - MNL 0955
6月17日
CX900 MNL 1230 - HKG 1440 

ホテル
Pearl Garden Hotel (Booking.comでPHP3400x2泊)

今回も前回とほぼ同じショッピングモールなどを回りつつ、WiMAXの調査もあったので中華街にも足を伸ばしてみました。中華街に行けば怪しいものもあるだろうから何か掘り出し物でもあるかなと思ったのですが、そもそもManila市内が怪しいもの屋がたくさんあるので(笑)、中華街はむしろ金売っているお店ばっかり、なんて状況でした。それでも初めてのエリアの待ち歩きは楽しかったですよ。屋台のジュースもおなかは大丈夫でした(^^)

なお帰りはフライト時間をちょっと勘違い&寝坊しちゃって結構ギリギリに空港に着くことに。しかもホテルのチェックアウトに15分くらい時間がかかってしまった上に、道路も渋滞。「急いでー、ボーナス出すよー」と運ちゃんに話して飛ばし気味に走ってもらいましたが、やはり「空港着は2時間前」って意識でいないと駄目ですね。ちなみに朝、ホテルからCXに電話して次の便に変更してもらうこともできたのですが、空港で人と合流する予定(前のエントリで書いた中山氏)だったのでフライト遅らせることもできなかったんですよ。

携帯電話関係ではやはり1年前とかなり状況が異なっており、新興市場の動きの速さは常に見ておく必要がありそうです。なのでManila通いもしばらく続けなくてはならないかなぁ。でも次回はCebu行きにして、国内線で移動してみようかとも思うところです。

 -行きはビジネスにアップグレード。帰りは駄目でした(涙
-Manilaの中華街。門がいくつかあります
-そんなに観光地っぽくはない感じ。金屋さん並んでいるあたりは観光客っぽい人多いけど
-Manila名物の偽伊勢丹、営業してるんだろうか(ISETANN)


2012-08-22

2012年6月の上海はFX Hotel

2012年6月のMobile Asia Expo 2012取材時のホテルは、展示会場に近いほうがいいだろうということで南京東路付近で探して以下にしました。

6月19日-23日
FX Hotel Shanghai at Nanjing East Road

Booking.comで予約してRMB339/泊(うち税サービスが15%)。FX Hotelは以前北京で泊まったことがあり、仕事向きのホテルなので今回は上海で使ってみました。地下鉄南京東路駅からは徒歩5分くらいなので移動や食事が楽です。コンビニも付近は多いですしそのあたりも問題なし。ネットはパスワードもらってログインする方法です。ホテルのスタッフの英語は片言だけど、まぁフレンドリーで悪くは無かったですね。デポジットはカードでOK。今まで上海で泊まったホテルは一長一短があったのですが、ここは結構快適だったのでまた泊まろうかと思います。



香港-上海の直通列車に乗車

香港から上海への直通列車、ようやく2012年6月に乗ることができました。寝台は2人個室か4人個室、あとは6人開放寝台。まぁ国際列車だし知らない人と同部屋になるとしてもそんなにひどい人には当たらないだろうと思いつつ、乗車時間が長いのでできればくつろぎたい、そうなると知り合いと一緒じゃないとなぁー、なんて考えていたのでなかなか乗車する機会がなかったんですね。



ところが今年の6月は、例年香港で11月に開催されていた展示会「Mobile Asia Congress」が上海に移転して「Mobile Asia Expo」として開催されることになりました。その直前は台北で「Computex Taipei」が開催されていたのですが、そこを取材に訪れていた旅するスナフキン、中山氏も上海取材するとのこと。だったら一緒に香港から列車で行かない?って話しがまとまり2人個室を取ることができたんです。なお香港からは上海行きと北京行きが隔日ですが、1ヶ月前にMTRの窓口で空席確認したらまだ空きがあったのに、2週間前は乗りたかった列車が満席。仕方なく2日後(隔日だから)にしましたが、上海着いてからの予定を考えるとこれでちょうどよかったのかも(展示会の前日に到着)。ちなみに広州からは国内列車の上海行き、北京行きに並結されるのですが、広州からはどちらも毎日出ています。

乗車当日、6月18日は14:30くらいにHung Hom駅に到着。15:15の出発時刻の45分前。イミグレ前の荷物検査は若干混んでいましたが、広州東行きの列車(14:47)もあるので2列車分の人がいるからでしょう。なお自分が普段広州東行きに乗るときは駅には発車15分くらい前に行っています。今回は念のため早めに到着。ま、列車の人しかいないからイミグレはそれほど混まないんですけどね。でも出国して待合室に行くと、まーやっぱり中国の方々がかなり騒がしくしています(笑)。ま、中国行きですしね、国内線よりは民度はいいほうなのでこれくらいは想定内。

-待合室はかなりやかましかったですねえ

そして出発前(何分前だったか忘れました)にホームへのゲートが開いて列車へ。2人個室の軟臥の車両は一番端ですが、食堂車が隣なのがありがたい。車両の入り口で切符を見せて部屋へ。上下2段ベッドと向かいに一人ソファー、テーブルありなので仕事もしやすそう。もちろん電源もあります。逆に知らない人と2人一緒で、そしてテーブルで仕事、ってのはちとやりにくいかなぁ。やっぱり知っている人と一緒が一番です。

 -個室内は2段寝台。左に1人がけソファーあり

15:15の発車は特に出発ベルも無く、「ガタッ」と連結器からの軽い衝撃で列車が動き出したことがわかります。ここから香港内、羅湖までは通勤列車が前に走っているのでスピードはあまり出ません。車掌さんが来て切符と寝台票を交換しに着ましたが、片言ながら英語が出来る人でした。ドアを閉め切ればあとは上海までプライベートな空間が守られます!途中の香港と深センの国境もフツーに通過、深セン駅は停車せず、中国内に入ってからはスピードアップ。そして2時半間くらいで広州到着。上海までは途中下車できませんが(まだ香港出国しただけで中国に入国していない)、ここで増結作業をするのでしばし停車します。ちなみに広州の発車時間は18:11。

てなことで、ここで食堂車へ行ってみることにしました。隣の車両なので移動は楽です。念のため貴重品はかばんに入れてもって行きました。食堂車は車両の半分くらいに4人がけテーブルが並んでおりちょうど席がふさがっていたものの、10分くらい待って相席に、すぐに他が開いたのでそっちへ移動させてもらえました。メニューはRMB30-40くらい、まぁ列車内なのでこんなものでしょう。いくつかのメニューは無しって言われたので、もっと早い時間に行ったほうがよかったかも。なおメニューの写真を撮ろうとしたらダメだって。こっそりやりましょうね(笑)。食事が運ばれてから見ていると、食堂車で注文して寝台へ持ち帰りする人もいました。そういや車内販売で弁当が回ってくるって話しでしたが、廊下で「べんとー」とか叫ぶ声は聞こえなかったかもなぁ。個室のドアは開けておいた方がいいのかも(通れば見える)。

 -夕食時は結構混雑するようです
 -食堂車での夕飯。ビールやジュースはもちろん冷えていない

さて食後は2人で仕事をしつつ、寝たり起きたりしていたのですが、22時くらいだったか、どこかの駅に停車したままずーっと動きません。結局1時間くらい止まっていたようです。その後動き出すものの、やはり別の駅で長時間の停車。特にアナウンスも無く、また隣の線にもやはり列車が止まっていたりで、工事による臨時停車でしょうか。Google Mapで見てみると、まだ広東省から出ておらず翌日の10時過ぎに上海に着くなんてありえない状況...朝起きても遅れを回復することができるわけなく、5時半くらいはちょうど江西省の宣春市付近を走っていました。まだ上海までの道のりの半分くらい。本来でもここから8-9時間かかるわけですね。

 -朝5:30ころ。本来なら上海まであと4時間半
-6:55に金華西駅予定ですが、ここ(5:30の宣春)から1時間半で着くわけ無い

まぁこれが日本だと「何で遅れているんだ!」とか騒ぎだすことになるんでしょうけど、途中で降りれるわけでもないし仕方ないところ。このまま遅れが最小限になることを祈るばかりです。そして空腹になってきたってことで8時すぎに食堂車へ。今度は空いていた、というか食堂車の乗務員が開いてる席あちこちに座っていた状況で、当然お客さんが来たら席を空けます。朝食メニューは以前はバイキングだったようですが今は簡単なものに。それでもまだここから長時間乗らなくてはならないのでしっかり食べます。

 -朝ごはんはあまりメニューの種類は多くない
 -本来ならあと2時間ちょいで上海なんだけど、結局ここから5時間

結局列車は3時間近く遅れて13時すぎに上海駅到着。イミグレ混雑するかもってことで到着5分くらい前に出口付近で待機して、駅に到着してからは早足でイミグレへ。早めに動いたせいかあっけなく入国、荷物検査も無くすんなりと上海駅前に出ることができました。遅延はあったものの、やはり知り合いとの個室は快適。とはいえ時間が無いときは飛行機のほうがやっぱりいいですね。まぁまた知り合いから一緒に乗りたい、って話しがでたら再乗車してみたいと思います。


-図らずも長旅になってしまったけど、悪くなかったです

2012-07-31

7月はソウル、クアラルンプール、日本(最後にソウル)

ということで今月も3カ国。余裕無いのはなんとかしたいところ。8月は後半のGermany以外に中国ともう一カ国になりそうな...

2012-06-26

マルコポーロクラブ、ようやく半分

6月も台湾、日本、Manila、上海と動き回っています。上海は列車で行ったのでその話しも後でまとめるとして、The Marco Polo Clubのほうも半年で6万Club Milesとなりました。前半飛ばしていてもようやく半分です。これから来年1月31日までの出張スケジュールを計算すると、あと2万マイルくらい足りない計算なのでどこか仕事入れて飛んでこないと。本当、Diamond維持はきついわー(^^)


2012-05-24

関空のそばで温泉

日本へ行く楽しみと言えば温泉やらお風呂(大浴場ですよ。別のお風呂じゃない、、、笑)。今回の大阪日帰り時も時間の無い中でどこかで温泉に入れないだろうかと思ったら、関空の手前のりんくうタウンにその名もずばりの「りんくうの湯」ってのがあるんですね。りんくうタウン駅直結のショッピングモール、りんくうプレジャータウンの南端側になるのかな、中を歩いて5分ほどで到着します。

料金は600円、フェイスタオルは有料で150円、館内着やタオルのセットの「ゆったりコース」だと900円。タオル持ってって軽く1時間くらい温泉につかる、っていうのがリーズナブルでしょうか。関空から戻るときはここに立ち寄ることが増えそうー。

りんくうの湯
難波からはついついラピード(楽なんだもん)

2012-05-23

ピーチ航空に初搭乗、日本へ日帰り往復

日本で初めての本格的なLCCと言えるピーチ航空に乗ってきました。今回の韓国滞在中、どうしても大阪へ日帰りする必要が出てきてしまい、時間を調べると朝にイースター航空で関空へ、戻りは夜にピーチで、と組めば十分可能なことがわかったのです。日本のLCCは初めてだしどんなもんだろう、という興味もありましたが、乗ってみたらかなり満足。

* 認識不足の内容あったので削除しました。関係者の方々申し訳ありません。

てなことで5月18日は、
ZE611 ICN 0845 – KIX 10:25
MM009 KIX 1840 – ICN 2030

と、Seoulから大阪へ日帰り。半日程度滞在できるので十分アリな旅程だと思います。往復で2.5万円くらい、もっと早く買えばもっと安かったでしょう。行きのイースター航空は成田線は良く乗っていますが関空線は今回が初。こちらはいつもどおりで問題も特になく「快適」でした。

そして大阪市内で所用を済ませて関空へ戻ったのは17:00前。ピーチの国際線の関空のチェックインカウンターは一番端っこの隅で(国内線はエアロプラザですが国際線はJALの一番端)、プリンターで印刷しておいたバーコードを端末にかざすだけ。端末の横に係員がいますがここでのパスポートチェックはありませんし、座席をどうしますとかとかも聞いてきません(座席指定してないとここで勝手に座席が割り当てられるんだと思われます)。出てきたチケットはLCCによくあるレシート上の紙ですが、これで十分なんですよね。その後は荷物をカウンターで預け入れ。私は日帰りなので荷物なしなのでそのまま出国審査へ。

ピーチのカウンター。一番端っこですがチェックイン前は目立つように看板が出されます
チケットはLCCならおなじみのレシートタイプ
さてゲートは111番。機材へはバスの移動なので、搭乗口は普段とは違う位置、1Fのバス用待合室になります。フライト出発時刻は18:40、チェックイン締め切りが17:50で、バスが来る(搭乗受付)のは17:50以降とのこと。すなわちカウンターのスタッフが締め切り後にバス乗り場の登場口に来るってことなんですね。当日は搭乗受付&バス乗車は18:10から。機内混雑を避けるため座席番号の奥の乗客から先に搭乗ですが、アナウンスや掲示は日本語と英語のみで韓国人困るよなーと思ったら、搭乗口でちゃんと座席番号をチェック。このあたりもしっかりやってます。
 バスで機材まで移動する待合室の搭乗口

搭乗してしまえばあとは普通のフライトです。機内では飲食物は有料でワゴンが前後から回ってきますがそれなりに売れていたようです。私もしっかりとお弁当を購入。カップヌードルが350円、機内食に出てくるタイプのホットミール2種類が600円、お弁当700円、ジュース200円。高いと思うなら買わなければいいだけのこと、値段はこんなもんでしょ。
 機内。737ですね
 機内食メニュー
お弁当(お茶付き)+味噌汁+ジュースで1000円
LCCの話となると、大手と比べてどっちがいいとかお徳とかって話になりますが、そんなもん人によって判断基準は違うもの。日韓路線レベルなら私は機内サービスいらないから安いほうがいいです。機内でメシが有料だったら乗る前に食べるし(笑)。イースター航空の就航でSeoulから日本へ行きやすくなったのですが、ピーチは香港関空線も就航予定、香港から日本へも選択肢が増えて行きやすくなります。

2012-05-22

今月も韓国、ウマウマなトンカルビ

2月から毎月海外3回、という激務になっちゃってますが(汗)、今月もUSから戻ってきた日の午後から韓国へ。ってことで今月も海外へ3回です(このあと日本も行っちゃうんだけど)。しかも今回は続けての3カ国なのでちょっと無理しちゃってます。そもそもこの韓国出張は展示会取材なので去年から入れていたんですけどね。頭のLondonが急遽、先週のUSが例年3月だったのが今年は5月にずれちゃった、ってことでこんな状況になってしまったわけです。

さて今回は展示会取材&家族旅行(というほどのものでもないけど)だったので、食事は恵まれた状況でした。特に自宅のあるアニャン(安養/안양)で食べたトンカルビはなかなかうまかったです。これ私は実は初体験なんだけど、豚肉がブロック状で出てきて表面を焼いたあとで、半分に切って焼いて、さらに細かく切って焼いていきます。ビジュアル的にも楽しいですね。ネットで調べるとトンカルビっていくつか種類があるようなのですが、肉の部類で分けているので見た目が違うトンカルビがあるのかな。混雑している店でしたけど、客が多い=美味しい店でした。また次回もここに行ってしまうと思います。

出てきたのが豚肉のブロック
そのまま各面を焼きます
表面が焼けたら真っ二つに
さらに焼きます
そして短冊状に切り分け
焼き焼き
完成。ウマー!