2013-08-31

わずか40分の差で8時間遅れ

台風の影響で8月30日の香港の天気は荒れていたようです。実は8月27日から韓国はJeju島へ行っていて、30日はそこからSeoul、香港、そしてLondonと移動する予定でした。

London行きは31日深夜00:35発。Seoulから香港へ戻ったのは30日の17:00(これもあれこれあったのですが)、空港から一旦自宅に戻って荷物を入れ替える予定でした。その途中ものを受け取りに荃湾へ。荃湾着いたらCXのnotiFLYメッセージが来てました。

「CX255 on 31 Aug from HKG will depart at 8:00 (7h 25m late).」

って翌朝ですか!31日は早朝London着いてから午前便でDublin行きなのに乗れないじゃん!!!

ここでちょっと納得いかないのがCX251便。これは30日の23:35発で、こちらは8時間の遅延は無く、ほぼ定刻に離陸しています。つまりCX255から40分前発のCX251に変更していれば当初の予定通りのスケジュールで済んだわけ。

notiFLYが空港にいるときに受けていれば空港のCXのカウンターですかさず変更を申し込んだのですが、すでに荃湾に出てきちゃっている上に、そこから家に帰ってあれこれ準備すると40分の差が意外と大きく、時間が足りません(CX251乗るなら空港から直接帰宅していた)。それにこの調子じゃマルコポーロデスクに電話しても混んでいるからすぐにつながらないだろうし、変更できなかったらまずい...最初にすべきことは...

てなことで現実的にまずはLHR-DUBを何とかしなくてはなりません。BAで取っていたのでWEB開いたら変更可能で一安心!GBP182かかってしまいましたが、最終便があいていたので予約変更。とにかくここで急いで帰宅してから再び空港に行けないこともなかったのですが、notiFLY受け取った瞬間にそこまでの気力がなくなりました...

ま、飛行機乗りっぱなしは疲れるので一旦家で休憩しろ、ってことなんだろうなーと。Dublinの滞在が実質1日になっちゃいますが、そういや2月のLisbonもストの影響で1泊になってしまったっけ。短いなりに楽しんでこようと思います。ちなみにその後BerlinでてIFA2013の取材です。

次からはCX251便をとるようにしよう(いつもCX255)

2013-08-23

ニューヨークのホテルはいつものJamaica

毎回芸が無いのですが、今回もNYはAirTrainのJamaica駅そばのQuality Inn Jamaica。これで4回目の利用かな...?ということで特記すべきことは無いのですが、実は今回初めてホテルの朝食を食べる時間がありました。これまでは早朝のフライト利用だったり、朝時間が無くてホテルで食べることは無かったのですが、今回は早起きした上にフライトは10:30。時間があります。

写真に撮るほどではありませんが、パンケーキ、食パン、ヨーグルト、ゆで卵、ソーセージ、ジュース3種類とこの手のホテルでは一般的かも。とはいえゆで卵が意外とおいしく、ソーセージもあるので結構おなか一杯になります。次回もまた泊まる予定なので、その時は朝ごはん食べてから移動できる時間のフライトを予約しよう(でもだったらここに泊まる理由ないんだけどねぇ)。
もはやホテルの写真も撮ってないのでJamaica駅のAirTrainプラットフォームの写真でも

2013-08-22

台湾が絡んだ8月のアメリカ行き

8月は急遽New Yorkへ行ってきました。LGの新製品G2の発表会のためです。実はすでに台湾旅行が入っており、8月5日-7日の2泊3日でのんびりする予定でした。

ところがLGの発表会は現地時間7日の午前10時開場。となると台湾で2泊は無理。台湾を夜で香港に戻り、

CX888
HKG 0030 - JFK 0700 (YVR経由)

に乗れば間に合うことは間に合います。
ただフライトが遅れた場合や、JFKのイミグレが混雑している可能性(前回はシステムダウンで1時間くらいかかった)、そして朝のNYの渋滞の恐れもあって間に合わない可能性もあります。となると取材=仕事ですし、やはり前日入りするべき。ということで行きは以下の乗り継ぎに。

8月6日
CX565 TPE 1405 - HKG 1545 (特典)
CX846 HKG 1845 - JFK 2240

さて予約時にすでにCX846は満席でギャランティーシート。チェックインは台北で行わず、香港で改めて行ったのですが、まずはカウンターでPYへアップグレード!JFKまで約15時間ですからこれはとてもありがたいことです。時間もあるのでラウンジでは久しぶりにお風呂に入って、いざ搭乗。

USA行きはゲート3か4のことが多く、本日も4番。搭乗はF/C/Yでそれぞれ分かれます。「PYで楽だうれしいなー」と何も考えずにFの2番目にゲートを入ろうとすると、チケット読み取り時に赤ランプが点灯するじゃありませんか。「いまさらなんだろう」と思ったら、な、なんとCへのアップグレードぉ!カウンターの上にはチケットは10枚以上置いてあったので、機材変更によるC席増でのお祭りなのかもしれません!USAへビジネス席だなんて自分は一生無理と思っていただけに(笑)うれしすぎて涙がこぼれます(笑)。

涙が出ちゃうC席
てなことで機内は快適快適!ただNY到着が夜遅いってのは今回が初めて。寝不足のまま到着してホテルでそのまま寝れば時差ぼけも解消できそうですが、ほぼ徹夜になるのでそれはやめて機内はひたすら眠ることにしました。仕事も2時間程度で切り上げて、目も休めることに。台北では歩き回ったので足も疲れていたし、食事時間以外はひたすら横になって眠り続けました。

NYでは7日の午前が発表会、午後は記事を書いておしまい。8日は午前中のんびりしてお昼からManhattan内のキャリアと家電店めぐり。せっかくのNYですが相変わらず観光らしいことはしていません(笑)。しかもこの2日間は時差ボケが直っておらずで、8日は夕方ホテルに戻ったらそのまま寝てしまいました...まぁ翌朝早いフライトだったので早寝早起きでよかったのですが。

夜のTimes Square
観光らしい写真もこれくらいしか撮ってなかった(キャリアやら家電店の写真ばっかり)
8月9日
AA179 JFK 1030 - SFO 1345

そして帰国日。帰りはSan Francisco経由。大陸横断は何回かやっていますが、5-6時間のフライトも意外と疲れないものです。機内はGogoの有料Wi-Fiもあるから仕事もできますしね(電源が無いのだけが残念)。
意外と長時間フライトが苦にならないのです
機内では食事は有料ですが、回ってきたフライトアテンダントのおばちゃんが私を見て一瞬悩み「あなたタダよ」と言われたような...OneWorld EmeraldだとAAの機内食は無料なんでしょうか?過去には「何でも言ってねー」と挨拶に来たことはありますが、食事無料ははじめて。次回乗ったら試しに購入してみようかと思います。
JFKに遅れ気味に到着したらこれだよ...
ところでこのフライト、SFOの天候不良だそうで出発が遅れました。結局2回変更になって出発は1230に。ということでSFOの到着も約2時間遅れに。SFOでは一旦市内に出て、1730に空港で現地在住の @kimitake さんとお会いする約束だったのですが、これだと市内に出る時間がありません。


仕方ないので空港で仕事。無料Wi-Fiと電源を確保しつつこの時点でかなり眠いのですが原稿の下書き。17:30に @kimitake さんが来るまで来てくれたので一緒にPalo AltoのショッピングモールのMicrosoft Storeに立ち寄り、その後別のモールのPanda Expressで夕飯。

Palo Altoのショッピングモール

やはりこれ食べないと(笑)
8月10日
CX873 SFO 0100 - HKG 615

空港には20時すぎに戻り、少し仕事してからチェックイン。ラウンジでまったりと過ごします。ですがとても眠い...実は今回のような「東海岸-西海岸-そのまま香港へ」は初めて。過去には「LAS Vegas - San Francisco - そのまま香港へ」はやったことありますが、そのときはUSA内では時差がありません。ところが今回は東海岸からの移動なので、NYとSFの時差は3時間。しかも時差ぼけが直っていない状況。つまり空港で20時=NYは23時=香港は午前11時。香港時間で考えると徹夜した状態でお昼、という状況なのですね。なのでラウンジ内ではもう眠くて眠くて仮眠してしまいました。食事もワンタンメン食べたくらいで終了。

眠すぎて倒れそうでした(寝ちゃったけど)
ということで日付変わったあたりで搭乗したころってのは香港時間で15時くらい。乗り込んだらそのまま寝てしまい、離陸どころか最初の食事も気がつかない状態でした。おきたのは離陸後5時間くらいたってからだったか、すなわち香港時間では18時くらいになります。カップヌードル頼んでおなかを満たし、あとは映画など見てだらーっとすごせばまた眠れると思いきや眠れず。ラウンジで極端に眠く、乗ってから5時間とはいえ熟睡しちゃったからでしょう。ということでこの時点で香港時間で昼夜逆転。香港に早朝着いてラウンジでシャワーしてすっきり、帰宅したまでは良かったのですが、お昼過ぎには眠くなって寝てしまいました...

ということで香港戻ってからは1週間近く時差ぼけが直らずで、このパターンでの帰国は危険なことが判明。JFK-SFO-HKGは、以前やったようにSFで一泊して少しずつ時差解消するべきだなーと実感しました。
帰りはCじゃないし疲れたー




2013-08-21

アメリカでVISAギフトカードをようやく購入

8月はNew York/San Franciscoへも行ってきたのですが、ドラッグストアでようやく「VISAギフトカード」を購入しました。購入したものは額面US$100、手数料がUS$5.95。なお購入時はクレジットカード(日本の)で支払いを行いましたが、パスポートの提示(IDチェック)が必要でした。

ちなみに似ているものとして「プリペイドVISAカード」も売っています。こちらはお金を後から追加して入れて使えますが、SSN番号が無い外国人は登録できません。また毎月料金がかかります。一方ギフトカードはクレジットカード型の商品券というかデビットカード。US$50なりUS$100のものを買うと、その金額だけ利用できるわけ。ホテルのデポジットなどには使えませんが、商店などでの一般的な支払い時にクレジットカードと同様に利用できます。

購入した理由は、USAのプリペイド携帯/SIMの料金をオンラインで支払いする際にUSのクレジットカードしか利用できないケースがあるため、これを買っておけば確実にいつでも支払いが可能になります。そして残高が無くなれば使えなくなるだけなので不正利用の心配などもありません。

* オンライン支払い利用時はWEB上でカードの登録が必要。

またもう一つの理由が、海外でニセ警官に「財布見せろ」とか言われたときに、このカードだけ出して「クレジットカードしか持っていない。現金はゼロだ」と見せるのに使えるなぁと。私自身はニセ警官に出会ったことはまだありませんが、「どんな財布持っている?」「中国のお札見せて」って変な人に言い寄られたことは数回あります。ギフトカードなら最悪持って行かれても被害は最小限。海外行ったときは出しやすいところに入れて持ち歩こうと思っています。

これでニセ警官に出会っても安心かなー

2013-08-19

マニラへ日帰り

もう8月も下旬、前の渡航記録書いていくよりも最新からさかのぼっていったほうがよさそうなので、先週のManilaのお話。

8月17日(土)、Manilaへ日帰りしてきました。当初はBuruneiへ行く予定が(2泊)航空券が高くて断念、でも計画中にPhilippines / Ceb経由だと思ったより安くいけることを発見。ではCebに行こうかとも思ったのですが、今回の渡航は「現地でのプリペイドSIM購入とテスト」。Cebならもしかして日帰りできそう、そしてLTEも始まっている、ってことでCeb行きで進めていたのですが、土地勘の無いエリアに日帰りはきつそう。だったらManilaでもいいんじゃないの、と航空券調べたら直前だったこともあってかCXがHK$2020(込み2540)と思ったより高くない(しかもマイル付く)。てなことで15日、出発2日前にCXの発券カウンターで購入。

* ちなみにCXの発券カウンターは9月2日より移転します

CX907 HKG 0750 - MNL 0950

17日は朝から大雨、空港には屯門の自宅からE33バスの始発(5:30発)に乗りましたが、10分前の時点で過去最高の行列。なんとか座れましたが始発時間から通勤客が多いようなので次回から気をつけないと。空港へは普段は途中でAバスに乗り換えることが多いのですが今回は早朝なのでそのまま乗車、1時間で到着。その後は普通にチェックインなど済ませましたが、到着便が遅れたということで出発が結局1時間遅れに。日帰りだとこれは結構厳しです。

Manila到着後はいつものようにT1でクーポンタクシーに乗車、PHP520ですがいちいち気を使うのも面倒なので毎回これです。今回は宿泊ではないので直接Robinson Mallへ向かいます。Mallではお目当てのLTEプリペイドSIMが直接買えずで無駄骨を折るところでしたがなんとか入手。でもカフェでテストするも速度が遅くて屋外か他の場所へ行くべきとなったのですが、到着時は曇天で一雨きそうという空模様が昼過ぎにはスコール。この後は3箇所を回る予定にしていたのですが、予定を変更してSM Mall of Asiaだけに行くことに。タクシーの行列が10分くらい、そのあと渋滞もあって30-40分で到着(車内は接続テストしていたので時間はあまり気になら無かったです)。雨の日の日帰りは時間のロスが多すぎます。

SM Mall of Asiaは今回が初ですが、巨大なモールでフードコートもあるし観光で寄るにはいいところかもしれません。IT/携帯関連がなぜか室内じゃなく屋外側にあるのは不思議でしたが家賃が安いのかな...でもSamsungやSonyの店も外側ってのがちょっと不思議です(おそらく同じ一角にIT系の店をまとめた買ったのでしょう)。ただ今回はLTEの接続テストだったので買物もせずにひたすらスピード計測やらSIMの入れ替えやらをやっていました。食事も時間なく取れず...

CX902 MNL 1955 - HKG 2205

さて帰りのフライトは19:55発。Manilaは空港に入るのにも最初に荷物検査があるので行列が出来ることから2時間前には到着しておきたいところ。そして雨なので渋滞も心配です。SM Mall of Asiaは空港に近いエリアなので市内からより渋滞の心配は少ない&渋滞する区間が短いと思われますが(Robinson Mallから海側の道路に出るまで20-30分かかっている分が、SM Mall of Asiaからだと無い)、早めに移動すべきでしょう。LTEテストが終わったのが16:40くらいだったので、そこで切り替えて空港に向かうことにしました。

なお大雨の中とはいえ、Robinson MallもSM Mall of Asiaもタクシー乗り場は行列ができるもののタクシーは必ず来ていたので、ショッピングモールからなら夕方でもタクシーは捕まえやすいかも。ただこれがもうちょっと遅い時間だったらどうなっているかわかりませんが...またどちらから乗ったタクシーも何も言わずにメーターを倒してくれたのはManilaで初めてのことです。

空港までは20分くらいで到着、帰国便は遅れることも無く香港へ到着。ただ傘は行きが持ち込めたのですが帰りは預け入れになり、香港空港では荷物がなかなか出てこない上に箱が大きく(長い)荷物の出てくる場所の離れたところにハンドキャリーされておかれていたことに気がつかず、空港で40分くらい時間ロス。22時着でしたが帰宅できたのは00:30ころでした。それでも朝からあわただしい1日だったものの、夜には自宅で寝れるってのは日帰りのいいところです。台湾日帰りの感覚で行けるので、また今後も日帰りしちゃうかもしれません。

SM Mall of Asia。広すぎて写真に全容が入らない...

2013-08-15

予定より早くマイル溜まってる

8月頭に急遽USが入り今月もばったばたとしています。9月もスケジュールがヤバく、来年はなんとかしないと身体が持たないかも...(笑)

てなわけでMarcoPolo Club、マイルが予想より早く溜まっています。毎年2月に年間のマイル獲得スケジュールを立てていますが、MarcoPoloのDiamond維持はかなりきつい状態。今年はSeoul発券を増やしているのでギリギリ2014年1月のCES出張で12万マイルに達する予定でした。ところが8月のUSのおかげで現在以下の状況。



現在9万6680なので、更新の12万まであと2万3320クラブマイル。9月のIFAと年明けのCESで楽々クリアできることになります。こうなると12万以上のはみ出す分が勿体なく、ではエーゲ航空のほうに加入して2万獲得を目指そうかと。トルコ航空に加入しましたが2年で3万7500マイルは今からだととち難しいところ(去年10月に入ってからほとんど溜まってない)。ならば敷居の低いエーゲ航空をがんばってみようと思います。エーゲ航空は将来規約改定になるかもしれませんが、普段スタアラ使うことはないのでその時はその時でいいや、と。

とはいえ、ではシンガポール航空でこの秋の中東やインドへ行こうと料金調べてみると、安い運賃はエーゲ航空ではマイルゼロで意外と敷居高いかも...ま、そのあたりは無理せずやって行こうと思います。

2013-06-30

毎週海外、きつかった

Vientiane/KLのあと再び更新が滞っていますが、それもそのはず。5月中旬から毎週海外に出ています。

15-18 May Seoul
19-27 May Las Vegas / Vancouver
30 May-1 June 日本
1-6 June 台北
11-13 June Seoul
18-21 June London
24-28 June 上海
30 June-2 July 日本

日本から戻ればしばらく楽になるはず(笑)。7月になったらいろいろとまとめます。

2013-05-16

クアラルンプールとビエンチャンのホテル

今回、窓無しに泣かされました...仕事で篭るなら窓無しでもいいんですけどねぇ...あとドライヤーがどこも無しという...

4月29日
Signature Hotel Kuala Lumpur

寝れるだけでいい、そして翌朝早朝駅発のバスに乗るってことでKL Central駅のモノレール駅そばに。4月20日にBooking.comで予約してMYR110。ホテル行ってみるとプロモーションで100か90と直接だともっと安かったです(まぁそれはしませんが)。チェックイン時に現金のデポジットでMYR50が必要。部屋は窓無し。エアコンは効くしWi-Fiも問題なく無料で接続可能。ただアメニティーは全く無く(タオルはある)、ドライヤーも無し、冷蔵庫も無し、セイフティーBOXも無し。部屋は広くて寝るだけならいいけど、なら次回は同じ料金で他も泊まってみようかと思うところ。


4月30日-5月2日
Lane Xang Princess Hotel

Vientianeのホテルはギリギリまで悩んで、初めてなので買物に便利なところと考えMorning Market/Talat Saoそばのこちらに。4月29日にBooking.comで予約してUSD48/泊(2泊)。午前チェックインしたせいかここも窓無し。アメニティーは一通りあるもののドライヤー無し、セイフティーBOX無し。エアコンも問題なし。フロントは24時以降は無人になります。Wi-Fiは無料で問題なし、携帯の電波が窓無し部屋のせいかちと入りがイマイチでしたけど。確かにここは買物に便利で、バスターミナル側にもコンビニあるのは便利。ただ18時過ぎると周りの店は全部しまってしまいます。Talat Saoの上のフードコートも夕飯は食べられないということ。なので次回は中心部に泊まろうかなぁ。


5月2日-4日
Hotel Ambassador

立て続けに窓無しがイヤで、Kuala Lumpurへ戻ってからはできれば窓のある部屋にしたいと思ってBooking.comを見ていたらここは明確に「窓無し」「窓あり」の部屋が区別されていました。ということで5月2日に予約してMRY180/泊(2泊)。Booking.comの地図が間違っていて、実際は道を挟んで北側の「Bangunan Bintang」のあたり。チェックイン時に現金でMYR50のデポジット必要。アメニティーは一通りあるもののドライヤー無し(Booking.comにはあるとあったのでフロントに聞けばよかったか)。Wi-Fi無料で問題なく接続可能。ここも同じ価格帯のホテルが他にあるので、次回はまた考えるかなー。

2013-05-14

クアラルンプールとビエンチャンへ行ってきました (4)

そして最終日、といってもKLへ戻るだけなので空港へ行くだけです。


5月2日
AK1413 VTE 0940 - KUL 1325

2時間前のチェックインを考え、ホテルは朝7時過ぎにチェックアウト。キップが余っていたので20万を現金で、残りをUSDのクレジットカード払いで。こんなホテルで日本のカードが通るか心配でしたが、何の問題も無く利用できて一安心です。さてホテルを出ると昼間はトゥクトゥクがいるのですが、朝はホテル前には車がいません...大通りに出てみても流しのトゥクトゥクも走っていない...ただホテルの裏側、Morning Marketの裏はバスターミナルでそこにトゥクトゥクが常にいるのを覚えていたのでそちらに向かうとちゃんとたくさん止まっていました。でも空港までというと最初の運ちゃんは100万とかふっかけてくる(いくらなんでも高いー)。次の運ちゃんが6万。もう面倒だってことで「5万で」で話がついて空港へ向かいましたが、値段交渉好きじゃないんだよねぇ...「安くなった!」なんて値切り交渉を楽しもうとも思わないし...
空港までだとふっかけられるのかなぁ。まぁ近いし無事ついてくれればいいやってことで...
こんな空港でもいきなり別の国に来たかと思っちゃうくらい立派に思える
空港では7:40くらいにチェックインし、2Fのイミグレに向かうとなんとまだ開いていないじゃありませんか。Vientiane空港の国際線は1日10便も無く、午前はこのAirAsiaが最初のフライト。付近にカフェがあったのでキップを使うためにもそこで朝食兼休憩、イミグレが開いたのが8:40くらいだったかな...出国して狭い待合室で飛行機を待っていたら、AirAsia便は到着して人をおろしたらすぐに搭乗開始でした。機内掃除はVientianeではささっと済ませる程度なんでしょうね。
イミグレの入り口あくまでチーズトーストとオレンジジュースでラオス・キップを少しでも消化。オレンジジュースはその場で絞ります(うまい)
到着後、すぐに搭乗
帰りのフライトではジュースをLAKで払おうとしたらダメで(行き先の都市の通貨だからといって何でもいいわけじゃないのかな)MYRで支払い。帰りはそれほど眠くも無く、かといって機内で何かすることがあるでもなくボーっとしているうちにKUL-LCCTへ到着。飛行機降りてから「あ、イミグレあるんだった」って気がつくくらい、AirAsia乗ると国際線に乗っているって感覚がなくなりますね。KULのイミグレはかなりの乗客がいたものの、カウンターの数は多くてきぱきとこなしていたので10分くらいで入国。降りた場所はSky Bus乗り場ではなく、来るときにバスを降りたあたりまで歩かなくてはならなかったのが最初わかりませんでした。バス乗り場の案内がちょっとわかりにくい?
行きは寝てたけど帰りはジュースくらい買いました。キップ使えず残念
KUL-LCCTに到着
すぐ横にCATERHAM F1 Team塗装の機材が止まってた(塗装はTwitterで教えてもらいました)
その後はBukit Bingtangのホテルにモノレールで移動、2日間をジャーナリストの常岡氏と遊び(そもそもは氏がKLに来るってことでここで一緒に飯食おうってところから、この旅行を決めたところ)、適当に携帯屋めぐりしたりご飯を一緒しておしまいー。
Bukit Bintangのいつもの鶏屋さん。メニュー減ってて悲しい
数年ぶりにKLの中華街へ
5月4日
CX720 KUL 0925 - HKG 1320

本当はCX722 KUL1330だったんだけど、ほとんど寝れなかったこともあって朝早々とホテルをチェックアウトして空港へ。今回はMHがOneWorld入りしたのでMHラウンジが使えるってことでそこでシャワー。ところがあまり時間が余裕無くCXラウンジへや立ち寄れず(シャワー無いけど食事はうまい)。ま、最終日は午後発に乗っても午前中はたいしたこともできないので、早めに香港に戻ってきたほうがいいんですよ(午後発にしたのは寝坊防止)。ということで楽しい旅でした!
変更不可のチケットがほとんど無いのもCXのいいところ(でも日本発券だと不可多いのはなんでだろう)




クアラルンプールとビエンチャンへ行ってきました (3)

Vientiane 2日目は実質最終日。

5月1日、午前中も熟睡で起きれず、ホテルを出たのはお昼前になってしまいました。空腹と思いきや昨晩の麺とコンビニパンが以外に腹持ちして大丈夫だったのでまずは歩き回ることに。

まずはMorning Market正面の大通り、Avenue Lane Xangを北東へ北上。次の交差点にあるIT CITYをながめてから、その先にある凱旋門へ。下調べもせず歴史にも疎いので「なるほどー」と感心しつつ(汗)写真を撮影しまくります。ベンチが携帯キャリアのBeelineの広告(というかロゴ)になっているなど、市内の広告はキャリアのものが多いのにも気がつきます。そういえばバス停の広告はほとんどキャリアでした。
凱旋門。前に通じる道路は一直線
裏側には噴水があって涼しかった。中国との協力で作られたらしい(ちなみに街中を走るバスはほとんどが日本からの支援で日の丸が入ってました)
次に向かったのは中国からの輸入品マーケットの三江国際商城(San Jiang Market)。さすがに歩いていくのは無理な距離、でもタクシーは走っていません。てか空港にあるタクシーは昼間はどこ走っているだろう。まさか市内-空港の往復しかしていないとか...ということで流しのトゥクトゥクが着たので「サンジャンモール」と伝えるとLAK6万、と。うーん800円ですよ、これってなんか高くないですか?とはいえ三江商城は空港そば、空港-市内のタクシーがUSD7=LAK5万3000。時間は14時前で日中で最も暑い時間で、実はトゥクトゥクもあんまり走っていなかったんですよ。もう暑さに負けて「5万で...」と伝えたらOK。4万とか3万とか言えばよかったと思いつつ、暑くて死にそうだったのでもうどーでもいいですそれくらいの差(笑)
初トゥクトゥク。うーん値段交渉面倒
三江商城。あんまりめぼしいものは無し。手前にプレハブの携帯コーナーもあり
さてDubaiで以前、同様の中国マーケット「Dragon Mart」に行ったので三江国際商城も期待したのですが、規模は小さくイマイチ...まぁVientianeは買物に来る都市ではないってことなんですけどね...でも横に携帯専門のマーケットもあったのは今回の発見でした。ネットにはそんな情報無かったのでここを知れただけでも行った価値はあったかも。もっとも品揃えはやはりイマイチでしたけど。なおマーケットに入る前に横にある屋外レストラン(というか屋台というか)でまたもやカオビヤック・セン。いや結構おいしいのでこればっかりだけど十分でしたわ。
三江商城横のレストラン
麺もうまいが氷たっぷりのミリンダ(かな)が激ウマ(生き返る)
そして帰りは繁華街らしきあたりまえで歩いてみよう、と三江国際商城を下に出て大通り、Souphanouvong Aveを東へ歩いてみることに。途中で寺院があってそこで観光&涼みつつ歩いていったのですが、たいしたお店があるわけでもないしひたすら田舎町の大通りを歩く感じが続きます。途中でトゥクトゥクが通り「トゥクトゥーク!」なんて声をかけてくるんだけど、できればもうちょっと歩きたい。でも暑すぎてやっぱりダメ...仕方なく立ち止まってやってきたトゥクトゥクにMorning Marketまで戻ってもらうことにしました。価格はLAK3万、まーいいやってことでこれでOK。トゥクトゥクの荷台(客室)で風を受けながらの数分間は極楽でした。
付近は問屋街、雲南ナンバーの中国からのバンがあるのも場所柄か。しかしLaosナンバーはなくていいんだろうか?
すぐそばにあった寺院。名前はあとで調べようか(^^;
この道をひたすら東へ歩きます
30分くらい歩いてギブアップしてトゥクトゥク
ここでホテルに一旦戻ってシャワーを浴びて着替え。すぐに部屋を出てまたTalat Saoで携帯を見つつ、ホテルから徒歩10分くらいのエリアを探索。Dongpalane roadい立派な家電店「K PLAZA」を発見するなど、やはり街歩きは重要です。そしてホテルに戻って休憩して、20時くらいにまた夜の探索に出ることに。

今晩はまずセントラル地区の「ワントン450周年記念マーケット」(でいいのかな)のナイトバザールトへ。ここで食事しようと思ったのですが、お持ち帰りばかりで椅子のある屋台は無し。規模も小さいので10分程度眺めたら、そこから再び川岸まで南下することに。
ワントン450周年記念マーケットのナイトバザール。規模は小さいです
懐かしいというかこんなのまだ毎晩やっているのね
途中でAppleのお店のような綺麗なお店もあったので、やはりこのあたりが本来の中心部・繁華街なんですね。そして川岸のナイトバザールにも無事到着。昨晩は少し東のあたりに行ってたので見つからなかったみたい。さてここでようやく食事と思ったのですが、数少ない小食の屋台もあまり大したものが売っていません。ほとんど売り切れだったようでもっと早い時間にいかないとだめなのかも(21時くらいだったかな)。
こちらはメコン川沿いのバザール
素人目にもおいしそうなものは売り切れてた...
結局徒歩でホテル裏まで戻り、昨晩と同じ屋台でカオビヤック・セン再び。でもおばちゃんが顔覚えてくれていて今日は満面の笑みでした(^^)。そしてホテルに戻ってシャワー浴びて就寝。今日は良く活動したなー。
昨晩の屋台再び。次回は中心地に泊まった方がいいかなあ

2013-05-13

クアラルンプールとビエンチャンへ行ってきました (2)

初めてのVientianeへ!まずはKUL-LCCTへと向かいます。



4月30日
AK1412 KUL 0735 - VTE 0910

ホテルを早朝3:30にチェックアウトしてCentral駅下のバス乗り場へ向かいます。途中銀行ATMで香港のクレジットカードでキャッシングしようと思ったら、通信エラーでお金が出てこない。深夜早朝はもしかして使えないんだろうか?(香港側が防犯対策取っているとか)。Vientianeでのキャッシングは不安なのと、現金(USドル)の手持ちが少なかったので多少リンギットを持っていこうと考えていたんですけどね...

Central駅下のバスは今回初乗車。早朝から結構な人がいます。乗車時に運賃を払ってAirAsiaのSky Bus、4:00発に乗り込みます。出発後すぐに照明が消えて暗くなったものの運ちゃんはラジオをそこそこの音量でかけるので少しやかましい。結局寝たか寝なかったかわからぬうちに1時間弱でLCCTへ到着。
早朝のバスでLCCTへ
 KULのLCCTは今回が初めてですが、ここは本当にデカイ。プレハブで簡素ですが必要な設備はまぁ一通りあるから不便ではなさそう。そして普通の空港というよりも鉄道の駅、あるいはフェリーターミナルのような雰囲気。でも改めてAirAsiaが起こした革命を感じさせられました。だってだれでも手軽に飛行機で異動できるようになったんですからねぇ。よくLCCは安全性がとか言うけど、そーじゃなくて「いらんコストはかけない、必要なら払ってもらう」ってことを改めて実感。
空港というより駅かフェリー乗り場の雰囲気
さてあらかじめオンラインチェックインを済ませており、荷物を預けるだけなんだけど、結局はチェックインカウンターに並ぶことに。けっこうな行列で15分くらいは待たされました。このあたりはやはり余裕持って空港に来ていないとダメですね...5:00くらいに空港に到着して、ちょっと探索してチェックインが終わったのが6:00すぎ。それから空港内のファーストフードレストランでナシゴレン系(名前よくわかってない、、、汗)食べて、そしてイミグレ抜けて待合室へ。ここもまた高速バスターミナルみたいな雰囲気なのが面白いところ。そして搭乗時間にゲートが開いて、歩いて飛行機へ。乗ってしまえば2時間半熟睡、眠いままVientianeへと到着しました。
市内と変わらぬ料金に安心。そこそこのお味
久しぶりに乗りました。エンジンと尾翼が黒いバージョン
Vientianeの空港は小さく、飛行機降りてそのまますぐにイミグレ。入国も簡単で(カードは機内で書いた)、到着ロビーも地方空港といった広さ。両替所でまずUSD40をラオス・キップ(LAK)に両替sるうとLAK30万5000くらいだったか。うーんしばらく桁の違いに悩みそうですが、LAK 1万が130円くらいと覚えることにしました。昔は約100円で計算楽だったみたいですね。

そして空港のタクシーカウンターも一つで人だかりが出来ているので間違いなし。ホテルの予約書を見せ、Morning Marketそばと伝えなくても「あーここね」とわかってくれた模様。実はタクシーチケットを買う前に隣のUnitelのキャリアカウンターでSIM買おうと思ったんだけど午前中は人がいない模様。ま、それは市内で買えるので気にせずまずはホテルへ向かうことにしました。

タクシーに乗ってすぐにもう市内ですが、のどかな雰囲気が広がります。高い建物がほとんど無い上に、大通りも人通りが少なくお店も少なめ。ホテルまではわずか10分ちょいで到着と本当に狭い。今回はMorning MarketそしてTalat Sao(ショッピングビル)のすぐ横のホテルにしたのですが、携帯の買物を考えるとこれは便利だったかも。ただ、一般的な観光を考えるなら繁華街のほうにしたほうがよさそうです。後で気がついたけど18時を回るとあたりのお店はほとんど閉まり、飲食店も無し。屋台が数軒出てくるくらい&コンビにがあるくらい、ってなエリアでした。
Talat Saoの前は少し大きいビルがあるけど
大通りを進むともうこんな感じ。昼なのに人もおらず
中心地方面は家やお店があるけど少ない
ホテルに着いたのはまだお昼前でしたがチェックインできるということでさっそく部屋へ。窓がないとこしかないと言われて仕方ないと思いきや、せっかくのんびりできるVientianeに来たのだから朝日を浴びながら毎朝ベッドの中で目覚めたかったものです...まぁこの時点で多少眠かったしもういいやってことでそのままお部屋に...

お昼はたまたま友人がVientianeに来ていたので(昼にThailandへ戻る)、Talat Saoのカフェに入ってタイご飯。生ジュースでUSD1.5くらい、コーラがUSD0.6くらいだったか、意外と根が張ります。チャーハンが400円くらいだったかなぁ(このあたりまで眠気強くてあまり覚えていない)。そのあと携帯屋を少し眺めたりSIM買ったりしてからホテルに戻ったのが15時くらいだったかな。前の日シャワーしていなかったのでここでいったんシャワー。そのまま裸族でベッドに横になったら寝ちゃいました...

そして気がついたのが20時すぎ。あわてて初日にやっておくべきプリペイドSIMのテストなどをまず行って、仕事を半分くらい終わらせておきます。そして21時過ぎにホテルを出てみました。昼間はトゥクトゥクやら道端でぼーっとしている人などもいたのですが、この時間まわりは人がいません。お店も全部閉まってます。今晩はとりあえずメコン川岸へ行って川向いのThailandでも見ようと、まずは南へ歩き、そこからGoogleマップを見ながら歩き回ってみることにしました。ある程度行くと飲み屋などもやっており、川のほうに出るとこちらは飲食店が多くあります。こっちに泊まれば夜も多少遅くても食事などできるわけですね。次回はこっとちに泊まったほうがいいかなあ。

そこから川のほうへ向かいましたが、うーん、きっとこれが川であっちの明かりがThailandなんだなーとわかるくらい、川の周辺は暗いです。人もそこそこいるんだけどとにかく照明が暗いんです。また川岸にナイトマーケットがあるってことで探したのですが、行った場所が悪くて見つけることができませんでした。仕方なくホテルにまた徒歩で帰ろうとしたのですが、Googleマップが現在位置をつかめず勘に頼ることに...でも23時過ぎに街中歩いて大丈夫なんだろうか?(あたりは人いない)、とちょっと心配しつつも、やはり人がいないから大丈夫だろうってことで周りを多少気にしつつホテルのある方向へ移動。途中でようやくGPSを掴んだらホテルのすぐそば、Talat Saoの裏側の道に出てきたところで一安心。
たぶんこれがメコン川で向こうがThailand
アヌ王像
さてここで夕食していないことに気がついた!ホテルの周りもそういやお店は全て閉まっていたのでもしかして夜中飢え死にしちゃうのか...?と思ったら、付近にコンビニを発見&屋台が出ていたのでそこで何かを食べることに。おばちゃん当然英語通じないけど指差しでなにかやったらLaosで定番のカオビヤック・センだったようで、豚肉を載せてもらってLAK1万でした。汗を書きながら面を食べ、コンビニでパンとジュースを買ってホテルに戻ったのが0時過ぎ。フロントに鍵預けていたんだけどその鍵がカウンターに置いてありました。深夜は人がいないみたいね。
屋台でカオビヤック・センで空腹が満たされた
てなことで初日はたいしたこともせずに終了。再びシャワーをしてそのままダウン、観光は明日に回して本日はそのまま爆睡...