2014-05-24

初めてのモスクワ (3) こちらも初めてのルクセンブルク

Luxembourg滞在は1泊のみ。当初は5月8日-10日と2泊してMoscowへ向かう予定だったのですが、フライトがどうもいい時間がなくて(Moscowには朝入りたかった)1泊のみに。翌日はまる1日を遠回りの移動(BCN経由)に当てることにしました。

ということで11時にLuxembourg中央駅到着、駅前のホテルに駆け込むと「チェックインは13:00から」と。まぁ当然のことなので荷物をあずけて市内への探索です。
Luxembourg中央駅。この付近高い建物は駅左のビルの高さくらい
Luxembourgは世界遺産があったりお城や古い建物で有名ですが、こちらはSIM買って携帯買って、なんてことしか考えていないので(笑)事前に観光地の調査もほとんどせず。駅前付近で買物などして(携帯関係です)、市の中心部までは歩いて移動。ゆっくり歩いても15分くらいですね。
市中心部まで歩きます。15分もかからない
オフィスビルもある中心部。でもビルの内側に旧市街が広がります
中心部は高層ビルも立ち並ぶのですが、一歩内部に入ると古い建物がならんでいて、ここが城壁の中だったのかな...車どおりも少ないのでのんびり歩き回るには最適です。とはいえ1時間も歩けば十分くらい。ホテルに再び戻ったのは14:00くらいでした。
ヨーロッパらしい市中心部の市街地。建物も古くて低い。レストラン多いのでここでご飯食べるべきだった
アルム広場
さてホテルについてからは、再び先ほどの中心部へと向かったのでした。世界遺産などに行こうとも少し考えたのですが、Luxembourgって市内にものすごく高低差があり街中が峡谷のようになっているんですね。街中の橋を渡りながら下のほうに古い建物が見えたりするのですが、そこまで行く気力が無く...まぁまた来る機会がありそうなので、今回は完全にお買いもの(繰り返しますが携帯関係だけです)だけすることにしました。
遠くにお城、さすがに行けそうにない
市内が渓谷のように高低差激しいのです
なお2回目の市中心部からの戻りはバスを使うことに。乗り方が全然わからなかったのですが1日券はあるらしい。そこでバスに乗って運転手に「1 Dayチケット」というと、EUR4ということなので現金で支払い、チケットをもらいました。確か1回券がEUR2なので2回以上乗るならこちらのほうがお得になります(結局1回しか乗らなかったんですけどね)。
バスは後ろからも自由に乗り降りできます。まぁ無賃乗車できちゃうわけだけど当然ばれたら罰金高いでしょう。じっくり滞在するなら最初にバスに乗ってすぐ1日券を買うのがよさそう。
バスの1日券。翌朝の4:00まで有効のようです
夕飯はホテルの下でピザ(スライス)。なにかLuxembourgらしいものを、とも思ったのですが眠気もあったし、仕事もしなくちゃなのでレストランで時間かけてってのも難しい。まぁ1人だととにかく夕食はいつも悩んじゃうんですよね...
たぶんまた来るでしょう。1泊せずに経由だけかもしれませんが...

初めてのモスクワ (2) パリからルクセンブルクへ移動

5月8日は、Paris東駅を朝7:40に出るTVGでLuxembourgへ向かう予定でした。あらかじめネットでTVGのチケットは購入済み。1等でEUR80。約2時間ですが2等との差はEUR20、これなら1等のほうが楽です。

さて前の晩はほぼ徹夜。明け方5時くらいに原稿が終わり、それからうとうとしてしまったのですが、目が覚めたら「7:35」。って、駅までダッシュしても間に合いません。しかも部屋には荷物が散乱。荷造りはどうみても5分以上かかるし...てなことで滅多にない寝坊をしてしまいました。うーんなんてこった...

まぁParis-Luxembourgは列車もたくさん出ているから何とかなる、という気持ちが心の底にあったんでしょうね。そうじゃなかったら早い時間に駅に向かっていたでしょうし。とはいえ急ぎ荷造りをしてついでにシャワー(Luxembourgのホテルもすぐ入れないかもだし)。東駅に着いたのは8:15くらい。
寝坊してしまった。時計は8:20を指してます
さて東駅で切符を買おうと思ったら、うーん窓口らしいものが見当たらない。案内所はあるんだけど窓口っぽくないし...窓口なら乗り遅れた切符どうしたらいいかも聞けるかな、とも思ったんですけどね(まぁフランス語で返されてわからなかったってオチになっちゃうかもだけど)。10分くらいあちこち歩いたけどスーツケースを引っ張っているし、もうその辺にある自販機でチケットを購入することにしました。

自販機は英語にも切り替えるので操作は特に難しくありません。行先入れて時間を表示、8:40を選んで2等を選択。いったいいくらになっちゃうんだろうとそのまま進めると「その列車はありません」とな!これってつまりたぶん2等がない、ってことですね。次の列車を選ぶと13:40、つまり午前の列車はすべて売り切れってことらしい。

ならば、と思い今度は1等を指定すると8:40発は空席あり。もう一回2等を選ぶとNG。うーんもうこれは仕方ないので1等を購入することにしました。てかやり直しているうちに発車時間も迫っています。「発車15分前なので買えません」なんてシステムだったらヤバイ!

途中で運賃を2種類から選ぶ画面が出るのですが意味がよくわからないので高いほうを選択(といっても安いほうとはEUR5くらいの差だったかな)、正規運賃なのでEUR148となりました。まー寝坊した自分が悪いので仕方ありませんが、お金出せばなんとかなるのだからラッキーでしょう。これで8:40も乗れなかったら今日の予定がメタメタでしたから。
無駄になったチケットと買いなおしたチケット。まあEUR228で買ったと思えば納得(できないけど、、、)

車内は1等ながらも真ん中の向かい合わせ席でした。発車後は眠くて眠くてほぼ仮眠状態。駅に到着するたびに目が覚める、てな状況でした。途中で結構乗り降りがあって意外と中都市間交通の役割も果たしているよう。

さてLuxembourgに近づくとだいぶ目もさめてきたんですが、せっかくですから国境越えは見ておきたいところ。スマートフォンのGoogleマップを見ながら「そろそろ」と思ったら、車両の室内からなにやら音が消えました。国境間は無電化区間になっていて、惰性で走り抜けるんでしょうか。そんな状態が1-2分続いたあとは、線路に見える標識などが明らかに見たことのないものに。Luxembourg側に入ったんですねぇ。
国境を超えると案内表示もLuxembourgのものに
その後、Luxembourg中央駅手前の駅でなぜか数分の停車をし、定刻より若干遅れて11時ちょい前に無事到着。Parisよりも若干北なのか肌寒く(眠気もあったし)、天気も曇っていたこともあり北欧に来たのかな、と一瞬思ってしまいました。

Luxembourgも1泊だけなので結構駆け足で回ることになります。とはいえ狭い街なので半日あれば十分かな。
Luxembourg到着!
寒いのであんまり駅では活動できず。適当に撮影
色使いがやはり独特かな

初めてのモスクワ (1) まずはパリへ

5月7日から15日までParis-Luxembourg-Moscowと回ってきました。目的地はMoscowですが、Parisで発表会があったことと、せっかくなので途中どこかに寄ろうってことでLuxembourgへも立より。なお乗り継ぎの関係でBarcelonaへちらっと寄ったり、帰りはLondonから、となりました。

5月7日
CX261 HKG 0005 - CDG 0655

先月のParisからのチケットの戻りでCDGへ。今回Parisは1泊なのですが、早朝空港についてそのままホテルに行ってもチェックインはたぶんNG。なので空港でしばし仕事していました。CDGは無料Wi-Fiが飛んでいますし(30分ごとに再ログインで延長できそう)、マクドナルドならば24時間利用可能。但しマクドナルドは早朝から開いているものの、Wi-Fiは朝8時からの営業。

その後電車で北駅へと向かいましたが、乗った列車は北駅までノンストップ。乗ったのは今回が初めてですがこれは楽。次からはノンストップ便を選んで乗るようにしようかな。北駅到着後は徒歩で東駅へ。

今回は東駅の線路側に沿って歩いて行ったのですが、鉄道バー/レストランのようなお店を発見。一度行ってみたいものです。ただしお店の先の東駅までの通路は階段なのでスーツケース持っている場合は迂回して北駅側に少し戻らなくてはなりません(私は面倒だからがんばって階段降りた)。
左向うが東駅、後ろ右手が北駅。外のベンチでおっちゃんたちがのんびりビール飲んでました
ホテルは11頃に到着、開いているようでそのままチェックイン可能。この後は13時から発表会なので時間に余裕がなく部屋に荷物を置き着替えてから出発。そのあとは途中でキャリアによってプリペイドSIMを買いつつ発表会会場へ。
前回に続き今回もホテルは東駅そば。ホテルは後で別エントリに書きます
発表会終了後は軽く市内探索して夕飯を買い込んで(サンドイッチ)ホテルへ。相変わらずParisではまともなご飯を食べていません。ピザでも食べようと思ったのだけど...

それから原稿を2本書いたら結局明け方になってしまい、徹夜でLuxembourgへ向かうことになりそうでした...

2014-05-20

短距離夜行フライト3連チャン

Moscowから戻ってきましたが、それまとめる前に次の出張を手配中。今日キャセイへ行ってきました。来月Singapore行くのをSeoul発で発券。常に韓国発にしていたのが3月に切れちゃったので、今回は片道を特典で飛んで、そこから新たにまた韓国回しで年明けまで攻めたいと思います。

ということでSingapore行きはこんな感じ。もちろん金欠人ですからいつもニコニコVクラス。

なおICNに飛ばなくてはならないので、HKG-ICNの特典往復を予約(戻りは来年4月に。後で変更する)
Singaporeはね、行きも帰りも夜行があるので現地1泊でもまるまる2日間活用できるのがありがたい。ただ日本発と違い香港からだと短距離、4時間なのでギリギリ寝れるか寝れないか...それにSeoul夜行をくっつけたのでもう最強の寝不足行軍。乗る前から疲れそうだわ...

2014-05-04

2014年4月のパリのホテル

一泊だけ&移動が楽だろうってことで今回は東駅そばに。北駅付近だと予算内のところがなかったんです...

4月13-15日
Grand Hôtel De L'Europe

4月9日にBooking.comで予約してEUR140(うちVAT10%)。1泊約1万円。ロケーションは東駅の真ん前、Wi-Fiは無料で接続問題なし。但しドライヤーがありません。これだけがちと不満かな...次回は(来月もParis)別のところを探してみようと思います。



2014年4月のロンドンとパリ(ほぼ仕事だけ)

こちらももまとめておかないとー。とはいえ4月のLondon、Parisはイベント取材であわただしい滞在。Londonだけ往復予定だったのですが、4月にLondon、5月にMoscowで、そのMoscowの直前にParisで発表会取材が入りました。となると4月にHKG-LHR、5月にHKG-CDGなりのチケットを買うことになりますが、4月は後半に韓国へ行くことに。それを別途買うよりもEurope発にくっつけるとHKG行きとほとんど同じ値段で韓国がくっつけられます。

ということでLondon往復の旅程は以下に。

4月9日
CX2551 HKG 2355 - LHR 0540(+1)

5月15日
CX254 LHR 2220 - HKG 1705(+1)

そしてLondonの戻りと5月のMoscow前のParis行きに、韓国をくっつけてCDG-ICN/CJU-CDGとして、以下を購入。

4月15日
CX260 CDG 1315 - HKG 0645(+1)

4月24日
CX412 HKG 0100 - ICN 0535

4月27日
CX5325 CJU 1400 - HKG 1555

5月7日
CX261 HKG 0005 - CDG 0655

なお4月のLondon、LHR>CDGの移動はBA。

4月13日
BA338 LHR 1925 - ORY 2135

さてLondonの滞在中は、4月10日の朝にLHRに到着してからAAのラウンジでシャワーとご飯と仕事、昼前に出てHeathrow Connectで市内に出てホテルへ、その夜からさっそく取材。翌日の4月11日は夕方まで仕事、夜にLondon Tower Bridgeへ。4月12日はショッピングモールめぐりと、仕事&携帯屋周りでほとんど終わってしまいました。ご飯もホテルの朝ごはんをしっかり食べ、あとは昼か夜に軽食のみ。最終日の4月13日も別のモールに行き、ここでフィッシュアンドチップスを食べたのが唯一Londonらしい食事だったかも...
London Bridgeと勘違いしていたTower Bridge
ショッピングモールめぐりは今回が初
4月13日のLHR>ORY移動は、やはり早めに空港へ行ってLHR/T5のBAラウンジへ。ちなみに今回はマイルはJALにつけました。Europe内のBAって結構安いのですが(1万円前後多い)その運賃だとCXはマイル加算ゼロ。JLだと30%のクラスなので、少ないマイル数ですが捨てるのももったいないので今後もそうしたほうがよさげです。
相変わらずうまいー。なお18時にパンやケーキ、スナックから夜の軽食に変わります
ORY到着後荷物が出てくるのが遅かった関係もあって、空港の電車に乗れたのが22時過ぎ。今回は東駅そばのホテルでしたが、北駅に着いたのはもう23時をすぎてしまい予定より遅くなってしまいました。

翌日、4月14日は市内の携帯屋めぐりでしたが食事らしい食事も本日も取れず。夜にハンバーガーという情けない状況。まぁ一人だとこの2都市はなかなか食事がしにくいものです...最終日は早起きしてCDGに行きラウンジでまったりしようと思っていましたが、前夜に仕事していたら寝坊であまりゆっくりできず。ま、「ついで」のParisだったのであわただしいのは仕方なかったですね。
今回初乗車のメトロ14号線。駅がSFチック
エッフェル塔もようやく公園側から見れた(前は反対側からのみ) 
最後の夜はマック。McWRAPは香港にないのでよしとしよう

2014-05-03

2014年2-3月、MWC2014 (6) - チューリッヒ、そしてロンドン経由で帰国

2月28日

朝6:45のフライトなので、5時くらいにホテルを同室だったライターの中山氏とタクシーを捕まえてBarcelona空港へ。二人ともVuelingなので(行先は違う)空港到着後カウンターを探すとすでに長蛇の列。この時点で5:30は過ぎていたと思うのですが、よーく考えると時間がかなり迫っています。しかし列はなかなか進まない...そうこうしていると何やらアナウンスが流れて「ちゅーりっひー」と言っているような...並んでいる客の何名かが走り出したのでついていくと、並んでいたカウンターの裏側に「Last Minutes」というカウンターがあってそちらに並んでいます。ここは出発時間が迫っているフライト専用のカウンターで、アナウンスがあった便のみ有効。なんとか間に合い搭乗口についたときはもう出発ギリギリでした。
かなりやばかった。次回からはもっと余裕見よう
そしてZurichへ。前回は夜行列車で到着してちょっと駅を探索、そのままGenevaへと向かったので滞在するのは今回が初めて。空港から市内は列車が出ているので楽に移動できるのはGenevaも含めSwissのいいところです。Zurich中央駅到着後は昼食も兼ね売店でパンを買いましたがCHF7、約800円と結構なお値段。ま、仕方ないところですね。Euroで払ったところおつりがCHFだったので小銭もできてひとまず両替しなくて済みそう。
朝飯がてら中央駅でパン
ホテルも午前にも関わらずチェックイン可能。そのあとは駅周辺を探索(主に携帯キャリア)。そして今日からレポートを仕上げるのでホテルに籠ることになるのでスーパーで食料を買い込むことにしました。Genevaの記憶ではスーパーのMigrosが空港や街中にあってお値段もかなり安い。ここZurichも中央駅地下にあるので助かります(空港にもあり)。ジュースの値段がここなら100円台など、駅の売店でジュース買ったら損ですよ...そしてチーズなど乳製品が安いのは地元&関税がないからなんでしょうかね。食パンやら飲み物など2日分の食料を買い込み、夕方からはホテルに籠ってお仕事です。
手前のチョコやらQPは展示会でもらいもの。チーズ安い
3月1日-3日

結局ほとんどホテルに籠りっぱなし。中央駅から半径100メートルくらいまでは足を広げて歩き回りましたが、観光らしいものはほとんどしていません。ま、またいつか来るでしょう。
駅付近を回ったくらいでほとんど観光は無し
スタバ食堂車を体験  
トラムの数はとても多い。過去に訪れた都市の中でも群を抜く本数
3月4日

朝7:00のフライトですがホテルは中央駅そばなので問題なし。念のため始発の電車、5:02発に乗って空港へ向かいます。そのあとはLondonへ向かい、LHRでは最後のお買い物をするために一瞬入国。OneWorldのEmeraldならファーストレーンを通れるって今まで気が付いておらずで、今回そちらを通ったので20分もかからずに入国できました(一般レーンはやや混んでいた)。お買いもの終了後は再出国してCXのラウンジへ。帰りも何もおきず、昼便なので香港到着は翌朝。毎年恒例とはいえ長いEurope巡業がようやく終了しました。
空港行き始発は5:02、その次の5:18でも間に合った
LHRのCXラウンジでワンタンメン。しみるー



2014年2-3月、MWC2014 (5) - バルセロナご飯

Barcelonaは例によってMWC2014取材で激しく活動したので観光関連はほとんど無し。食事もいつものところ以外はファーストフードだったり適当に済ませました...なので写真は2枚だけ(しかし本当、MWC2014は一瞬でいつも終わってしまうくらい忙しい)

2月20日の夜。いつものSagrada FamíliaそばのLa Paradeta


2月21日の昼。いつものLiceuのマーケット内

2014年2-3月、MWC2014 (4) - マルメからコペンハーゲンへは船の旅

2月21日

今日はCopenhagenからBarcelonaへ向かいます。Malmöから鉄道使えばCopenhagen空港まではすぐ。ですが昨晩一緒に宿泊したライターの山口氏が「せっかくなら遠回りしてフェリーで国境を越えませんか?」ということなので、そのルートで向ってみることにしました。荷物もあるし一人だとつい億劫になって遠回りすることもなかなかありませんからねぇ...
Malmö駅
Copenhagen空港行き列車の時刻表もあります。我々はこれには乗らず
ルートは鉄道でMalmö→Helsingborg。約50分、SEK100前後。HelsingborgからScandlinesのフェリーに20分乗って国境越え、SEK34。そしてDenmark側のHelsingørへ着いたら再び鉄道でCopenhagen空港まで(お値段忘れた)、約60分。列車はどちらも15-20分おきくらい、フェリーの乗り継ぎも駅直結でスムース。どのチケットも自販機でカードが使えるので現地通貨が無くても問題ありません(今回DKKは両替せず)。
Malmöから50分でHelsingborg着
Helsingborgの駅に直結するフェリー乗り場
フェリーは15分おき。窓口もあるけど自販機でカードで切符買えます
フェリー内は短い時間ながらも軽食やバー、そしてお土産屋もあります。DenmarkよりSwedenのほうが物価が安いので(税金も絡んでいるのかな?)船で越境して買物する人も多いそうな。このルートでの移動はちょっとした船旅気分も味わえるのでお勧めです。
短いながらも船の旅。気分転換に最高
船内はカフェやお土産やさんもあり
山口氏と男二人の船旅
しかしこうしてスムースに行き来できるのに通貨が違うってのはちょっと面倒なところ。FinlandみたいにEuroにできないんだろうか。まぁ切符買うのにカードが使えるのでそのあたりは面倒はないんですけどね。
そしてCopenhagen側から再び列車
約1時間でCPH Airportに到着
 あとはCopenhagen空港からVuelingに乗ってBarcelonaへ。なおIberiaで予約したのですがカウンターはVuelingだけ、チケットもVueling。なので空港のラウンジへは入れませんでした。Barcelona到着後はいつものバスでホテルへ。そのあとは夕食に出かけ、長い1日の終了です。

2014年2-3月、MWC2014 (3) - 夜の特急列車でマルメへ

2月20日のつづき

ニシンフライを食べたあとは地下鉄で数駅ずつ移動。Stockholm地下鉄は駅構内が天然アートのようなイメージになっていますが、各駅降りて写真を撮るのも面白そうです。但し地下鉄の運転は非常に荒い。急加速、急ブレーキなど、他の都市ではここまで荒い運転は経験ありません。これに市民の人は慣れているんでしょうけど...
駅構内はまるで芸術作品
Stockholmは宿代も高いので宿泊は1日のみ。夜の列車でCopenhagenに近い国境の街、Malmöへ。列車の予約は前に書いた通りオンラインでまったく問題なく予約完了。当日もプリントしたEチケット持っていくだけです。1等車を予約したので発車の1時間以上前に中央駅に向かい、SJラウンジに入ります。Wi-Fiあり、ソフトドリンクとクッキーもあります。電源がたくさんあるので列車に乗る前に充電もOK。なお写真撮ったはずがなぜか見当たらず...まぁSweden国内で1等車予約した人はここはぜひ使いたいものね。
1時間前に中央駅へ
SJラウンジこんな写真しか残っていない...
さて列車はSweden国鉄の誇る振り子式のSJ2000。以前深セン-広州にも1編成貸与されたというもので大昔私も乗った記憶があります(ですがこの区間カントもないのであんまり意味なかった)。19:21にStockholm中央駅を出発、ぐんぐんスピードを出してかっ飛ばすのですが、20分もしないうちに徐行運転...なにかトラブルがあったのか?
先頭まで行けなかった...
車内はWi-Fiあり。あと車端部にお菓子とコーヒーが置いてあります。Wi-Fiは無料ですがユーザー登録してログインしたら200MBの制限があるような記述も...そのWi-Fiを使ってあれこれみていたら、こちらのサイトでSweden国内の列車の運行状況がわかるようです。列車番号指定すると過去の運行状況もわかります。ちなみに前日はこの列車、4時間遅れたらしい(汗)。

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列車には売店のあるビストロカーを連結しているのでそちらにも行ってみました。座席もあるのでここで買ったものを食べることもできます。お値段は街中とあまり変わらないかな、サンドイッチとジュースでSEK61。外はもう真っ暗ですが、昼間の列車ならばここで車窓を眺めながらゆっくりと食事するのもいいものです(でも昼間は混んでいそう)。
ビストロカーの売店
これ購入して(SEK61)ここでしばし一服
てなことで結局列車は30分遅れで深夜のMalmö駅に到着。駅の正面入り口はもう閉鎖されて、横の出口しか開いておらずで降りた人たちが右往左往していました。そのまま徒歩10分ほどのホテルに到着。疲れた...
なぜか列車単体の写真がみあたらず...もう眠かった&疲れていたからかな(駅の時計00:20)