2015-02-15

2014年11月、ミヤンマー(ヤンゴン)にも行ってきました

初訪問都市だけでも記録残しておかないと...ということで今度は2014年11月のMyanmarのお話。まずはYangonへの空港まで。

MyanmarといえばBagan遺跡やらYangonのシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)が有名だそうですが、私は通信(携帯電話)事業が解放された直後で市場が盛り上がっているその状況を見にいったのが目的。まあ携帯屋さん行けば現地の人々の生活も見えてきますから、有名観光地に行かなくても十分面白いんですけどね(でもShwedagon Pagodaも行きましたよ)。なおちょうど通信関係の展示会もあったので、それに合わせてこの時期に訪問。2週間後くらいだったら、Yangonでお祭りもあったので、本当はそっちに合わせて行ったほうがより楽しかったかも。

MyanmarにはVISAが必要ですが、それもYangon空港入りならオンラインで申請が可能になりました。ネットでは申請して1-2日で通るってあったので私も申請してみたものの4日かかり焦った話は前に書いた通り。

さて旅程は今回はBangkok経由。BKKまでCX往復、そこからDMKへ空港間連絡無料バスで移動してエアアジアでYangonへ、でした。

11月17日
UQ623 HND 0110 - HKG 0525
CX713 HKG 0910 - BKK 1110

実は前日は日本でアスキーのイベントがあり参加。てなことで出発は日本からでした。日本からはエアアジアがDMKに飛ばしているものの、戻りは香港。なのでHND-DMK片道だけ買うのもあとが面倒です。素直にHKG-BKKをCX往復で買っておき、日本は適当に組み合わせての訪問でした(HKG-ICN/GMP-HND)。ということで香港エクスプレスの夜行便に初めて乗って香港へ戻ったわけです。座席は一番後ろが希望しなくともアサインされ、隣が不在だったので短い時間でしたが寝ることはできました。香港到着後は一旦入国→荷物預けなおして出国。CXラウンジでお風呂入ろうと思ったら早朝から満室、トランジット客が他にもいたんでしょうか。

香港到着。機内熟睡できたので4時間寝れた。頭痛も引いてひとまず安心
初めての香港エクスプレス夜行。なお次回からはドラゴンの夜行を使うでしょう
BKK到着後は空港間無料バスを利用。乗るときに航空券やEチケット控え相当を見せないとダメなようで、予約表を見せていた外国人は航空会社のカウンターで何かもらってこいと言われていたような。渋滞が心配されたもののバスは50分でDMKに到着。朝夕はわかりませんが、このバス結構使えます。
スワンナプーム空港 - ドンムアン空港連絡無料バス乗車。さてどれくらいで着くかな
BKK-DMK連絡無料バス。渋滞なければ楽ですね
DMKではエアアジア国際線のチェックインカウンターが中国人客に占められて大変な状況でしたがなんとかチェックイン。ここでライターの中山氏と落ち合って一緒に出国、Yangonへ向かいます。

FD253 DMK 1620 - RGN 1705

Yangonまでは1時間半程度。到着後は綺麗な空港に驚きます。両替所も多数あるのでお金の入手も問題なし。ただし日本円を両替してくれるところはあまりないみたい。USドル持っていくのがベターですね。あとは観光案内所でSIMを買い、タクシーカウンターでお金を払って(US$7と聞いていたけど10だったような記憶が、、、)タクシー乗って宿へ。繁華街と言うか中心部に20時くらい到着でしたが店は結構閉まり始めている感じ。夜は早いみたいです。夕飯は近所の屋台で焼き物で済ませて終了!
ヤンゴン到着。Telenorはたぶん18時閉店、女の子いたけど買えず
観光と言うよりSIM買いに来たようなもの(笑)。あとは展示会取材
ヤンゴン初日の夜は軽く串焼き屋台で。ホテル戻ってお仕事しないと(汗)
初日はホテル付近の屋台メシ

2015-02-14

2014年7月、KL、ジャカルタ、コタキナバル、ブルネイのホテル

2014年7月のアジア周遊時のホテルの記録です。ほとんどの宿で写真撮るの忘れていた...

7月2日-3日
Metro Hotel @ KL Sentral

6月30日にBooking.comでMYR110で予約。モノレール駅のすぐ裏手。ロケーションなどは問題なし。以前付近の別宿泊まりましたがそちらよりも綺麗だった印象。なおチェックイン時に現金でMRY20が必要。翌朝の早朝チェックアウトでもきちんと戻してくれました。

7月3日-5日
Fave Hotel Wahid Hasyim, Jakarta

6月17日にBooking.comでRP1253560で予約(ツイン)。2012年にも使いましたが今回も問題なしで次回も使いたいところ。

7月5日-6日
Hotel Shangri-la, Kota Kinabalu

7月5日にBooking.comでMYR128で予約。中心部から徒歩5分程度離れているものの付近は商店や飲食店もありロケーションは良し。ただホテルのWi-FiがノートPCと相性が悪いのかつながらなかったのが残念(WiMAXルーターで事なきを得る)。

7月6日-8日
The Capital Residence Suite, Bandar Seri Begawan

6月28日にAgodaでUSD106.10で予約。Bandar Seri Begawanのホテルはどこも高めで、ここだけ安い部屋があったので予約してみました。着いてみると安い理由が判明。朝になると隣の部屋からTVの音などが聞こえてくるのです。恐らく住み込みのスタッフの部屋と隣接している(しかも壁が薄い)ようです。夜は気にならなかったものの、朝はけっこう早い時間から音が気になります。ま、私はそのあたりは特に気にはなりません。

ホテルそのものは悪くなく、初日の夕方徒歩で戻ってきたら「言ってくれたら市内のどこにでも車で送り迎えするよ」とのこと。狭い都市だけに無料でサービスすしてくれるようです。また最終日朝も空港まで無料送迎してもらいました。たぶん到着時も電話すれば空港に迎えに来てくれるでしょう。

ただこのホテルもノートPCとネットとの相性が悪く、他の部屋からはクレームなしでしたがうちの部屋はノートPCがネットにつながらず。いくつか飛んでいたけど全部だめでした。これも現地のプリペイドSIMがあったからよかったのですが、SIM無かったらちょっと大変だったなあ。

あとは付近にコンビニなどがないのもちと辛かった。バスターミナルまで徒歩10分くらいで、ちょっとした買物をしにいくにもその付近まで歩かねばなりません。ホテルそのものはサービスも悪くなかったので、次回は値段次第かなあと。


2015-02-13

2回目のジャカルタと初のブルネイへ (5) バンダルスリブガワン滞在

7月6日-9日、2泊3日(実質2日)のBandar Seri Begawan滞在、実はあまり大したことはやっていません。SIM買いに行ったようなものですから。水上生活者を見にボートに乗ろうとも思いましたが滞在2日目は夕方から雨でそれもできず。到着日はTimes Squareに並ぶモールで大半の時間を過ごし(SIM買うのに2時間かかった)、夕方は中心部を探索で終了。
夜は夜景を撮影したり
2日目は観光とでも言うのか、バスで向かった「The Mall」でお買いもの。ここは高級なところかと思ったらいわゆるアジアのショッピングモールでそこそこの買物はできるかもしれません。でもここでも私が見ていたのはSIMや携帯電話なんですけどね...そして翌日はもう帰国ですから確かに大したことはできなかったのです。もう1日あれば遠くに足を延ばせたんでしょうけど。
ちょい郊外のTha Mall
なお移動は全てバス。20-30分おきとあまり走っていませんが、路線は豊富にあるようです。また中心部のバスターミナルにすべてのバスが来ますから、ここを起点に動くといいですね。今回止まったホテルは徒歩10分くらい離れていましたが、まあそれくらいなら十分許容できる距離でした。
バスは1時間に数本なれど等間隔なので使いやすいかも
ところで滞在中は食事に難儀しました。中心部には店も多いので食べる場所はいくらでもあります。ところがラマダン中に訪問してしまったので、昼間は表で食事ができなかったのです。

Jakartaでは昼間も外国人などは普通に飲食していますしお店内でも食べられます。なのでラマダンは信仰者以外には無関係なものと思っていました。ところがBandar Seri Begawanはラマダン中は人前での飲食は禁止。罰則があるわけじゃありませんがそれがマナーなわけです。フードコートでお昼ご飯を買ったら「ここでは食べられない」と言われ、最初はその意味がわかりませんでした。コーヒーショップでジュースを飲もうとしたら店員さんに「これに入れてかくしてくれないか」と紙袋を渡されてようやく気が付いたのです。

てなことで夜はこんなの食べてました
そして夜になると断食が解除されますが、すると今度はどこのレストランも大盛況、ファーストフード店も店によっては席が見つからないなんて状況でした。ホテルは朝食が付いていたのですが量は多めだったのはラマダンだったのかも。食事は食堂じゃなく部屋まで運ばれました。まあこれも貴重な体験、この時期に行ってよかったと思います。

てなことで、あんまり大したことはしていませんが、それなりに楽しかったBandar Seri Begawan滞在でした。

PS:帰りはエアアジアの事故(前日、Bandar Seri Begawan空港でオーバーラン)の影響で朝9:30のフライトがなんと翌日深夜の3:00すぎに変更。何もない空港ながら電源を確保し、プリペイドSIMのデータ通信環境があったのでなんとかなりましたが疲れ果てました...

2回目のジャカルタと初のブルネイへ (4) ブルネイ空港から市内移動方法

2015年7月6日の朝、MH5212でBandar Seri Begawan (BWN)に到着したのが9:30。初のBruneiです。

まず空港はまだ改築中。到着ロビーにはお店無し。スーパーがもうすぐできるようです。そして出発ロビーに上がるとATMが無い!Standard Chartered銀行のATMはありますが電源が繋がっていません。てなことで空港でブルネイドルを入手するには両替所しかないという状況でした。シンガポールドルがそのまま使える国とはいえ、USドルしか持っていなかったらどうなっちゃったんだろう...
そして空港から市内への足ですが、バス(マイクロバスサイズ)があることになっていますがバス停らしきものは無し。なお帰国日に見ていたらたまにバスが来ていたのですが、たぶん空港へ行く客が行く時だけ立ち寄るのかも。とりあえず空港を出てもバスがやってくる気配は皆無でした。

一方、空港のそばには小規模ながらショッピングモールがあり、そこの裏手からは頻繁にバスが走っています。なので空港からモール(Times Square)まで歩くのが良さそう。とはいえ歩道は無く途中車道を渡ったり車道を歩くので注意が必要ですけどね。行き方はYouTubeにアップしてあります。ビデオはTimes Squareまでで終わっていますが、その中を突き抜け反対側に出れば大通りで、バス停が向かい合わせに2カ所あります。道渡った側が市内に行く方向だったかな...





バスの運賃は1ブルネイドル。ミニバスながら車掌がいるのでおつりも出ると思います。これ乗って市内、というか中心部/終点のバスターミナルまで出ちゃうのが楽ですね。

2015-02-12

2回目のジャカルタと初のブルネイへ (3) コタキナバルで1泊乗り継ぎ

去年のBrunei、途中まで書いたままだったので残りを仕上げます。まあだいぶ前の話なので残りは簡単に...

ということでJakartaでの滞在はまあSIM買ったり携帯見たりだったので、とっとと次へ移動します。

7月5日
AK240 CGK 1920 - BKI 23:05

Buruneiまでの移動は適当なものが無く、せっかくなので新都市開拓もしようと今回Kota Kinabaru経由としてみました。渋滞3時間を予測して15時すぎにホテルを出てJakartaの空港まで移動しましたがスムースに到着。行きと同様40分くらいでした。出国はイミグレカウンター2つながらガラガラ。搭乗口付近もソファーがたくさんで通常ならここで座れない、なんてことは無さそうです。その後は何事も無くKota Kinabalu/BKI行きに乗り込みます。

BKI到着後もそれほどの混雑は無くスムースに入国できました。夜遅くにもかかわらずプリペイドSIM(Digiだったか)のカウンターは開いています。ここからタクシーで中心部にあるホテルへ。10分ほど、MRY30でした。
初のKota Kinabalu。とはいえ寝るだけ
到着はもう24時前でしたが、ホテル付近もいくつか飲食店があいています。コンビニも24時間営業があります。徒歩5分くらいでより中心エリアに向かうとそちらにもお店は多数。夜中も食事できるのはありがたいものですねえ。なお明日のフライトは早いので今回は寝るだけの滞在でした。

7月6日
MH5212 BKI 0850 - BWN 0930

朝は7時くらいにチェックアウト、タクシーはすぐつかまって空港まではすぐ。慣れない空港だし初めての行先ってことで早め早めに動いたものの、空港はお店がほとんど無く朝は開いておらず。出国しちゃったけど制限エリアもこれまたお店はほとんど無し。スタバがあったけどオープンは9時くらいのようでこちらも利用できず。なおプレミアムラウンジあり。朝ごはん抜きだったので出発まで空腹で過ごすことになりました。何かで「Malaysia第二の空港」って聞いていたのですが、何もない地方空港レベルです。
空港内は何もないような状態。スタバも早朝は開いてない
そしてブルネイ航空とコードシェアのマレーシア航空便でBandar Seri Begawan (BWN)へと向かったのでした。搭乗時間は実質1時間なかったような。ほぼ隣町ですからね。
初のブルネイ航空

2015-02-11

ソウル仁川空港のラウンジはしごで早朝到着から午後まで過ごす

日本へ行くときはほとんどSeoul経由。香港からCXの夜行で飛んで、仁川空港到着が朝の5:30ころ。その後はそのままJALかイースターの朝便で成田へ、ってパターンをよく使っていました。JALは特典航空券(有償で乗ったこと無し)、イースターは安いチケットを買っています。なおバニラなども飛んでいますがイースターの乗務員の雰囲気が好きなので有償購入はほとんどイースター。

さてJALもイースターも仁川空港発時間は朝9時前後。なので乗り継ぎとしてはちょうどいい時間なんですね。しかも日本に午前中に着くので便利。

2015年1月もそんなスケジュールで香港から日本へ行こうと思ったのですが、去年10月でJALの朝便のJL950が運休になってしまいました。となると仁川到着後に急いでイミグレを抜けて、金浦空港へ移動、8:00のJL90に乗る必要があります。でも仁川のイミグレって混雑している時はものすごく時間がかかるのでちょい危険。過去には荷物受け取って出てこれたのが6:20、なんてこともありました。

ということで安全を見ると、今後は仁川空港発13:40のJL954か金浦空港発12:40のJL92どちらかを使うことになります。乗り継ぎ時間が長いのですが仕方ない...ちなみに香港を朝早く出るCX434なら、HKG0750-ICN1220(日によってはICN1235)。これだとJL954もちょっとギリギリですね。ま、HKG-ICN-NRTって客はほとんどいないだろうから仕方ないところですが...

まあ嘆いても仕方ないので、2015年1月24日に、仁川空港に朝到着してから入国せず、そのまま制限エリア内で午後便までの時間を過ごしてみました。

まずはCX412で仁川空港到着が5:30ころ。普段は早めについてくれることを祈るのですが、この日は逆に遅れるだけ遅れてほしいと思っていまいます。飛行機を降りてターミナル移動鉄道に乗車、イミグレに向かうと今日もとても混んでいます。時間があるのでここで入国しちゃってもいいんだけど、そうなるとJALのチェックインカウンターが開くのが11時くらいですぐに再出国できません。

今回はトランジットなのでイミグレとは逆のトランジットの荷物検査エリアへ。通過すればもう出発ロビー。ここで再びターミナル移動のため電車のホームへ向かいます。ここまでJALの航空券は持っていませんが、JALはCXなどと同じ離れたターミナル、コンコース2から出発。なのでさっき降りた電車で再び戻るわけです。
早朝のメインターミナル内は人もまばら
そしてコンコース2に到着したら、通常ならばJALで入れる大韓航空のKEラウンジに入るところでしょう。でもあんまり落ち着かないので(過去経験)、CXラウンジのほうにはいることにします。

CXラウンジは朝6:30開店。到着したのは6時前だったので、ラウンジ横の免税品受け取りエリアのソファーで一休みします。この時間はまだ空港に入国できないので当然ここも客はいません。なお客が入ってくると中国人で結構騒がしい場所となります。

ソファーで30分ほど横になって、6:30にキャセイのラウンジへ。Eチケット控えを見せると「すいませんここではチケット発券できないんだけど」と言われるけどそれは承知なので特に問題なし。あとはラウンジでまったりと過ごします。シャワーが無いのがちょっと残念。朝からサンドウィッチなど軽食はあるので、軽い食事は十分可能です。
まずはキャセイラウンジでまったり
このままキャセイラウンジに午後までいたいものですが、実はCX仁川ラウンジは昼間の時間通しで営業しているのではなく、フライトの無い時間帯は短時間だけ閉まっちゃうんです。ラウンジのオープン時間は、

Sun/Thu: 0630-1000; 1110-1515; 1650-1950; 2200-0155 (+1)
Mon/Tue/Sat: 0630-1040; 1120-1515; 1650-1950; 2200-0155 (+1)
Wed/Fri: 0630-1040; 1130-1515; 1650-1950; 2200-0155 (+1)

この日は土曜日だったので10:40に一時閉鎖。その後40分時間つぶししてまた入ってもよかったのですが、せっかくなのでその後は大韓航空のラウンジへ移動することにしてみました。大韓のほうはちょうどキャセイと反対側に位置します。入り口でEチケット控えを見せて入場OK。「航空券は搭乗口でうけとってね」「ラジャー」。JALは今仁川空港にトランジットカウンターが無いのでそうなるのですがこれはすでに過去に体験済み。
あんまり落ち着かないKEラウンジ
さて大韓航空のラウンジは、ジュースとカップ麺は充実。サラダなど軽食があるものの味はイマイチ。インテリアはKEカラーの白とブルーを基調としており開放的な空間ではあるのですが、客の出入りが多いためかあまり落ち着けません。たぶんメインターミナルの本ラウンジは居心地がいいんでしょうけどね。
食事はまあこの程度。コンコース2のほうはだいぶランクが落ちるみたい
てなことでCXのほうで眠気を覚まし、KEのほうはお仕事する、なんて使い分けで12:40くらいまで過ごしてJALの搭乗口へ向かいました。結局トランジット時間は7時間ちょっと。原稿もこの時間で2本書けたので下手に金浦に移動するよりも時間は有効活用できますが、ちょっと時間が勿体ない...4月からはJAL特典が片道でも取れるようになるらしいので、ICN>NRTはイースター、戻りはJAL、とでもしてみようか。そうするとVisit Japan買えなくなるので、まあケースバイケースになりますが。

2015-02-09

エーゲ航空マイレージカード届いたのに「青」い

なんか続けて似たようなエントリ...

昨年11月に晴れてGoldとなったエーゲ航空/A3の新Miles +Bunusですが、ようやくカードが届きました。まぁカード無くてもチェックイン時に番号言えばちゃんとやってくれているんですけどね、これでようやくカードを見せるだけと楽になりました。

でもってカードを見ると、なんかデザインがさっぱりしているねー。青いねー。同封の説明を読むと「あなたのBlueカードはね、、、」と、なんだこれBlueカード(平会員)じゃないですか。

まさかいきなり落とされた?でもネットで見るとちゃんとGoldなので一安心。発行日を見るとどうやら1月24日のステイタスのようなのだけど...なお逆算すると、2週間くらいで届くってことなのね。

まあプログラム切り替えのバタバタがまだ続いているのかもしれないけど、これくらいちゃんと管理できてないんだろうか...(汗)

最初は有効期限長くてやった!と思ったんだけど...

2015-02-08

羽田キャセイラウンジ、入る前は2Fでシャワー

1. 出国後、ラウンジを目指す
2. エレベーターで2Fへ。JALラウンジへ入りシャワーを浴びる
3. シャワー終わったら3FのCXラウンジへ
4. まったり
5. あとはお好きな便へ

まだ2回目ですがこうしてます。羽田CXラウンジはシャワー無いのでJAL寄ってすっきりしちゃいましょう。そして出発まで仕事するにもまったりするにもCXラウンジのほうが私は断然落ち着きます。先月はCXラウンジで飲み物も飲まずにぼけーっとしていました。

なお営業時間は
JAL 6:00-25:30
CX 7:30-17:00

たとえば朝便に乗るために羽田に6:30くらいについても、シャワーしていればCXラウンジが開きますね。但しOneWorld便以外に乗るときはこのパターンはできず...(マルコDMな方はCXは入れますが)。

前回も前々回もこのあと乗ったのはJAL(Seoulへ)



2015-02-07

マルコポーロ、ダイヤモンドカード到着

てなことでお仕事の早いキャセイ/CX、1月30日にすでに新年度(私は2015年2月-2016年1月)のダイヤモンドが確定、2月3日(月)には新カードが届いていました。

今年も頑張って乗らねばなりませんが、昨年は実はヨーロッパが4回、アメリカ2回(うち1回はヨーロッパから)があったのにも関わらず結構ギリギリでした。今年も年間の予定を立ててはいますが、現時点で結構ギリギリです。やはり欧米もう1回くらいないと楽には到達できません...

なおスタアラのほうは、エーゲ航空/A3で12000マイルゴールド更新(エーゲ航空4回搭乗時)を狙いますがこちらは大丈夫そう。2-3月のヨーロッパでエーゲ航空に乗りますし(予約済み)、あとは毎度の韓国国内線(金浦-Jeju)が往復1000マイルで9-10回は乗ります。韓国内はOneWorldにはつかないので無理なく貯められるわけです。

ちなみにヨーロッパ内ですが、実はBAもABも安い運賃だとCXにマイルが付かないものがほとんど(JALにはつく)。IBは50%かゼロ。なのでヨーロッパ出張時は実はあまりCXのマイルを稼げません。また毎年Barcelonaへ行くものの、BCN発着のIBはほとんどがVuelingなのでこれまたマイル加算非対象。てなことでヨーロッパでは意外とCXのマイルは稼ぎにくいのです...

今年もがんばろう!
ところでダイヤモンド到達稼ぎのために1月末にJALに乗りましたが、これが積算までに9日(搭乗日含む)もかかってしまいました。ギリギリでの駆け込みは注意が必要ですね。まあ実は間に合わなくても更新してもらえたのですけどね(数百マイル不足で非更新だったらさすがにCXのサービスを疑っちゃう)。なお2月に加算された分は、今年の分として加算されていました。つまり登場日ではなく加算日ベースになる、と。

2015-01-31

2015年もマルコポーロ・ダイヤモンド

なんとか維持。ギリギリだった(ふー)

2015-01-18

台北のInn Cube / 品格子旅店に泊まってみた(なかなかよい)

2014年8月29日-30日、台北に1泊するので格安宿の品格子旅店(Inn Cube)に泊まってみました。いくつかありますが台北駅前(北車館)を利用。お金ないので(笑)格安宿だけど個室ってことで使ってみました。なお私は荷物(端末類)が多いのと夜は仕事することが多いので部屋共有のゲストハウスは使いません。個室じゃないとダメな人。
予約は8月18日に直接ホテルの予約画面から(http://www.inncube.com.tw/)。なおBooking.comなどでも取れますね。下段と上段がありますが下段が満室だったので上段をNTD1000で。ここは1部屋を半分に区切ってベッドを互い違いに上下に配置しているような恰好(それぞれの部屋はもちろん壁で仕切られています)。24系25型のソロ寝台のような感じね。
このInn Cube 北車館は台北駅のMRTの8番出口出て目の前。エレベーターで上がるとこぎれいなフロントがあり、中は寝台車のようにドアがずらりと並びます。そして部屋の中はというと、約1畳の床とその隣にベッド。私は上段を選んだのでそんな構造。下段だと床とベッドが並んでいるんでしょう。机も一応あるので仕事もOK。
なおトイレとシャワーは共同。ドライヤーは未確認。洗面台は小さくて顔洗うと水がじゃんじゃん外に漏れます(笑)。トイレは清潔ではあるものの、やはり大人数が使うので少し汚れているときも。シャワーはスポーツセンターみたいな感じでカーテン仕切り。これは使いませんでした。
駅に近いけど、8番出口は階段しかなかったかな...あと翌朝一番のバスで空港に向かいましたが、バス停とは反対側の遠い場所なのでちょっと歩きます。レビューなどを聞くと中国人が多いときは騒がしいとか。部屋も壁は薄めなので、隣客次第では気になるかも。とはいえ「泊まるだけ」なら十分問題なし。たぶん1泊なら次回も使おうと思います。


2014年5月、モスクワのホテル

2014年5月10日-15日

Maxima Panorama Hotel

5月6日にBooking.comで予約してRUB 22,454(込み、部屋のみは20,000)。こちらに書いたように、レジストレーションをちゃんとやってくれるってところと駅から近いということで決めました。部屋番号 701。

中心部から少し離れているものの地下鉄2号線のАвтозаводская(アフトザボツカヤ)駅から徒歩1-2分とアクセスもOK。環状線(5号線)まで一駅、赤の広場も3駅です。ホテルの入り口は警備員が一応いて棒が回転する方式の改札口のようなゲートがあるのでセキュリティーはまあ悪くありません。部屋も特に問題なし、ドライヤーもあり。付近はファーストフード、スーパー、携帯キャリア、携帯チェーン店と充実のお店群。

ただ問題が一つ。ホテルのネット、Wi-Fiがブラウザでログイン画面が開く方式なのですが、ログイン画面が開かない。PCでやったらダメ。スマートフォンは滞在中1回だけ開くという状況。ホテル向かいのMegafoneでルーターと5GB(だったかな)のSIMセットで5000円以下で購入できたからそれで凌げたものの、それなかったらかなりまずい状況でした。

値段がちょっと高めですが、データSIMが入手しやすいのでとりあえず次回使ってもいいかなあと思うところ。しかしレジストレーションみなさんどうしているんだろう。そのあたりが楽なら別のホテルでもいいのですが...


2014年5月-パリ、ルクセンブルクのホテル

どっちも1泊ずつだったので今となっては印象がかなり薄いですね...

2014年5月7日-8日
Timhotel Paris Gare de l'Est

4月21日にBooking.comで予約してEUR84。前の月同様、Paris東駅付近ですが場所をちょっと変えてみました。前回の宿はドライヤー無かったので今回はパス。このホテルは駅まで徒歩10分くらいでロケーション問題なし。宿も特に不満無し。



2014年5月8日-9日
Hotel Empire, Luxembourg

4月22日にBooking.comで予約してEUR89.10。初滞在だったのと1泊なので中央駅前にしました。確かに列車降りてからは楽でしたが、市街地へは徒歩15分くらい(バスでも5分ほど)。買物中心なら市街地のほうがいいかな。とはいえ街が小さいのでこの場所でも不満はありません。Luxembourgも宿が高めでちょい辛い。


初めてのモスクワ (10) マトリョーシカのマーケット「ヴェルニサージュ市場」

普段、観光地にはほとんどいかずお土産らしいものも買わない私。なのでTVの旅番組などで、お土産屋さんで値切り交渉などしているシーンを見ると「あぁ、普通はそーゆーところに行ってそーゆーことをするのかぁ」と思ったり。海外行って値切りするのって、中古携帯屋に行ったときくらいです(笑)。

しかし2014年5月のMoscowではうちの母親がマトリョーシカ好き、ってことでマトリョーシカの市場ともいえるヴェルニサージュ市場(Вернисаж)へ行ってみました。地下鉄3号線の Партизанская( パルチザンスカヤ)駅下車すぐ。但し今回は手前の駅で一度降りていたのでそこからトラムで。32番に乗って終点そばです。なおこんな時やはりトロイカカード(Тройка」を持っていると便利です。

キリル文字の積み木のようなゲートをくぐり、市場の入口へ。入場料を取るような話もありましたが特に人はいなくてそのまま中へ。水曜と土日以外は店はあまり開いていないそうですが、訪問した水曜の午後(2014年5月14日)、やっていたのは半程度。午前中に行ったほうがいいのかも。

お店の人は外国人慣れしているので、片言でも英語で会話が通じます。マトリョーシカの値段はさすがに海外で買うよりも安く、1000円程度のものも。ここより安いところがあるかもしれまえんが、お店がたくさんあって選び放題という点ではマトリョーシカを買うのにベストの場所かな。また次回Moscowへ行く予定があったら、ここも再訪したいところ。

なお市場の奥は公園なのかな?テーマパーク的な建物などが並んでいます。またすぐ隣にはイズマイロボのクレムリン(Кремль в Измайлово)があり、ロシアっぽい雰囲気の写真が撮れます。行った日は特に店など開いていなかったようですが、土日は観光客でにぎわうのかも。
入り口。ロシア語でヴェルニサージュ
入り口ですが、入場料らしい表示があったようだけど無人だったのでスルー
マトリョーシカ屋さんがいっぱい
選び放題なのが楽しい
イズマイロボのクレムリン

2015-01-17

初めてのモスクワ (9) ご飯は結構簡単だった

てなことで昨年5月の話の続きを少しだけ。まあ思い返すと昨年は本当、忙しすぎた...しかも飛んだ割にはキャセイのマルコポーロダイヤモンド、ギリギリで更新だし(更新まであとちょい)。

ということでMoscowでの食生活。まあ旧東欧だしさぞかし現地での食事はお店が少なくて困るんじゃないかなあと思っていたわけです。ネットで見るとCafe Mu-Muという、牛の実物大人形が店の前に置かれているフードチェーンがあるそうで、ひとまずそこに毎日行けば飢え死にすることはないだろうなあと思っていました。Domodedovo空港でもさっそく利用しましたし。

でも街中に出てみると、地下鉄の駅付近に結構ファーストフード店があるのが目に入ります。またショッピングモールにはフードコートがあり、そこにも同じお店が入っています。マクドナルドも健在。ということで普通に市内の携帯屋探索する分には食事は困らない状況でした。通信環境も言葉大変だけどSIMカードの購入はできるので、Moscowに長期滞在することになっても生きていけます(笑)。

滞在中に私が最も利用したのはマトリョーシカの看板の「теремок」(ロシア語)という店。意味はマンション、家、なのかな。看板からして地元料理だろうしどこにでもあるってことは一番無難なお店なのかも。実際味はわるくありません。一回あたり500-1000円くらい。店員さん愛想悪いのはすぐ慣れて(愛想ふりまく必要はない)、指先でカウンター上のメニューを指さしてオーダーはなんとかなるものです。なお大昔にちょこっとロシア語かじりましたが、ボルシチだけは綴りをすぐ覚えた(読めた)。てなことでスーパーでパン買い込んで部屋で食う、という最悪の状況も避けられたのでした。
かなりお世話になったтеремок

こんな具合。それなりにウマイ

アメリカから戻ってきました

例年1月はCES(Las Vegas)の取材だけですが、今回は引き続きDetroitへ移動してNAIAS(North American International Auto Show)の取材。やはり展示会の2連ちゃんは身体が持ちません(笑)。初Detroitのあたりもあとでまとめますが、帰りの機内で去年のネタまとめ(Moscowなど)したので、先にそっちを数日かけてアップしていきます。

今月は月末に日韓。1月から激しく移動します...

Detroitは極寒でした。すぐCanadaなのね

2015-01-02

1月恒例のCES2015の取材へ

新年早々CES2015取材のためLas Vegasへ行ってきます。NY経由なのはもちろんマイル稼ぎです。空席あるので何もおきずにY席でがんばってきます。
早いとこLas Vegasまでついてホテルで寝たいなあ

2015-01-01

マルコポーロ、1月末でダイヤ更新予定

ということで現在の状況と1月の予定。更新月は1月末なので今月でなんとか帳尻を合わせます。
1月1日 98,204マイル(あと21,796マイル)
1月2日 HKG-JFK 8,059(残13,737)
1月2日 JFK-LAS 2,242(残11,495)
1月10日 LAS-ORD 1,511(残9,984)
1月16日 ORD-HKG 7,780(残2,204)
1月末 HKG-ICN 1,285(残919)
1月末 ICN-HKG 1,285(更新)

なお1月11日-15日はDetroit。これをAA使えば234+234=468マイルがSeoulの前に稼げるのですが、いずれにせよICN-HKGを乗らないと120,000に乗りません。ま、とりあえずよほどのトラブルが無ければ1月末に無事更新。来年の心配をしないとなー。
あと少しでなんとか到達

2015年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。と、心にもないことを書いていますが(笑)、仕事に追われて新年どころではないのと、香港ももう15年以上住んでいると新年=旧正月なので、12月31日や1月1日に何かを感じることが少なくなりつつあります...1月2日からCES2015取材でレッツUSA!ですし。
さて2014年は飛び回りすぎて旅の記録も全然残せず。Moscowからのホテルくらいは記録これから書いていこうと思っています。今年は後半から月に2回出張/旅行、そして仕事も増えている状態でしたが、なんだか「旅費を稼ぐために出張して記事を書く」てな感じで飛び回っているような状況になっちゃってました。それだけ旅費が追い付かない1年で家計も真っ赤のまま...
今年はマルコポーロのDM維持も大変といえば大変ですが、その1月2日からのCESのスケジュールもさくっといつでも空席気にせず変更できることを考えると、今年もがんばって乗らなくてはと思うところ。てかキャセイじゃないと今の仕事にはつかえないですわ本当(近距離はなんとかなるけど)。
ところで2014年は羽田にようやくキャセイラウンジがオープン。羽田を使う楽しみが増えました。下でシャワーしてから上でくつろぐ、というパターンが増えそうです(下はお米もおいしいので朝食も食べちゃいそうだけど)。JALはね、いいんだろうけどね、落ち着かないのがね...

とまあ、新年くらいちゃんと書いておこうと思うのでした。明日から2週間さっそく飛んできます。

羽田が楽しくなりましたね

2014-12-17

年内最後は日本と韓国

うーん、Dohaのまとめもままならぬうちに今度は日本と韓国へ。今年は本当、予定をいれすぎちゃいました...来年はもうちょっと考えないとお金も時間も追いつかないー
ゲートもクリスマス仕様になっているんですね