2009-04-27

マレー鉄道でシンガポールからマレーシア(KL)へ - その1

2009年3月、Singaporeに行って来ました。Singaporeへ行くとついでに隣国のMalaysisaへも寄ってくるのですが、今回はSingaporeからKuala Lumpurまでマレー鉄道(KTM)の夜行列車を利用してみました。ネット上にもいろいろ情報が書かれていますが、実際に自分で乗った体験を書いておこうと思います。

ネット上には出国と入国が逆、すなわち「Malayasia入国してからSingapore出国する」ってことが書かれています。どーなっているんだ?と思いつつもマレー鉄道は毎日動いているわけですし、このやりかたで問題なく毎日運用されているので悩まずにそのまま行っちゃえば大丈夫でしょう。

切符の手配はKTMのWEBサイトからオンラインで可能です。オンラインで購入して切符を印刷して当日持って行けばOK。今回は夜行の1等寝台利用なのでMYR304.44、8千円くらいでした。移動+ホテル代を考えると悪くないかも。ちなみに1等だと上下寝台の個室。なので1名利用は同室者がいるかどうか心配なところですね。私は今回はmetro氏と同行したのでその心配はありませんでした。なお2等寝台は通路を挟んで両側に進行方向方向に上下寝台がある構造で、まぁ治安は問題なさそうですから1人の場合はそっちでもいいかもしれません。

さて3月9日当日。夜行列車の発車時刻は22:00です。駅には21:00すぎに行きましたがなかなかゲートが開きません。ゲートは21:30ころに開いたのですが、指定席(寝台)でもあることだし、ゲートのあくころに駅に行っても問題ないかも。また駅にはフードコート(てかローカル屋台)や売店があるのでそっちで時間つぶしたり飲食物の買物しておくと時間がつぶれるでしょう。

Malayasiaの入国カードは駅で配ってます。記載台に置いてないのですが、ゲートが空く前くらいから係員が待合室を歩き回って配ってくれますし、ゲート先のイミグレの手前の事務所でももらえます。なので「入国カードが無い!」なんてあせる必要は無し。またこの入国カードには「Singapraから鉄路」みたいなスタンプが押されているので、あとでMalayasia出国時に係員がこれ見ると理解してくれるようになっているみたい。ま、次に書くけどMalaysia入国の記録はオンラインでされるので問題ありません。

てなことで続く...


- 発車1時間前でもゲートは閉まったまま



- Singapore駅で配っているMalaysiaの入国カードにはこのようなスタンプが。これで鉄路で入国したことがわかるようになっているような

0 件のコメント: