2014-01-22

CES2014 (5) メキシコ、ティファナへ

CES2014の「裏ハイライト」ははじめてのMexico、はじめての国境の町Tijuana(ティファナ)訪問。事前に情報を調べるとまぁあれこれ「危ない」とかいろいろ書かれているのですが、アメリカ人が大量に押し寄せる観光地だけに普通に行動する分には問題ないでしょう。

てなことで2014年1月13日、San Diegoから日帰りで行ってきました。

市内から国境まではトラムのBlue Lineに乗って40分ほど。途中でメキシコ人らしき人が増えてくるなど気分は高まってきます。終点の駅はマクドナルドの入った大きい建物があるくらいで、あとは線路の向うの「Mexico」と書かれたほうに向かって人について歩いて行くだけ。途中で写真でよくみる回転扉(このあたり本来撮影禁止場所)をくぐると、そこはもうMexico、あっけなく入国です。

さてここからどうするんだろうと道をさらに進んでいくと、左のほうは平地、右は陸橋でDown Townとあります。このあたり地図を見てもどっちに進むべきかはっきりしません。ただ多くの人がDown Town方面に行くので私もそっちのほうへと向かいました。陸橋を超えるとタクシーの客引きがいたりするのはSingaporeからJohor Bahruに入った時と同じ感覚。ただMexicanな運ちゃんたちのほうが大人しいというか(平日昼間で客が少ないこともあってか)強引に引き込まれるようなことも皆無。さらにそのまま直進して高速道路を陸橋で横断すればDown Townの入り口あたりにつくようです。そのまま歩いていくとどこかで読んだ「ゲート」というか、レンガ造りの橋の残骸がありました。

ここからお土産屋の並ぶAv Revolución(レボルシオン通り)を南下し、東に向かってショッピングモールのPlaza Rio Tijuanaまでのんびり歩くこと20分くらい。コンビニに立ち寄ってジュース買ったりしたものの胃の調子が悪いままでタコスの屋台は挑戦できず。平日昼間で人通りは多くはく、天気も良いので歩くのには最適な気候でしたが、身体の中はまだ本調子ではなかったのです。

ショッピングモールではTELCEL(キャリア)の店に行きましたが英語は通じず。シアーズの携帯売り場の人も英語は片言。またコンビニは完全に英語アウト。最後にまた来たルートを多少道をずらして戻りつつ、教会のそばにあるITモールに行ったところ片言の英語を話す店員発見。他には家電店でも英語は厳しそうで、お土産屋さん以外では英語使うのは厳しいなぁと感じました。ま、それでもSIM買ったり携帯の値段聞いたりはできたので、このあたりは気持ちというか気合いがあればなんとかなるでしょう。

さて帰りは国境に向かったものの、行きと同じ陸橋を戻ってそれでいいのかがよくわからず...まぁそのまま戻っていけばよかったのですが戻る人も少ない時間だったようで(月曜日16時)、橋の手前あたりから「こっちUSA」てな看板もなくて悩みました。もう少し遅い時間だったり土日ならイミグレからの列がかなり伸びているのでぱっと見ただけで「ここだ」って気が付いたんでしょうけどね。

帰りのイミグレは幸いなことに20分くらいで通り過ぎることができましたが、話に聞く「2時間並んだ」など、ここで長時間行列するのは結構疲れそうです。今回は食事もできなかったし買物らしいものもあまりしなかったのでまたTijuanaを再訪したいと思っていますが、その時も平日昼間&これくらいの時間に戻ってきたほうが無難でしょうね。


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