2009-05-24

上海出張、遅れにくい国内線を使う

5月16日から18日まで上海へ行ってきました(上海からは日本へ)。今回は香港から深センに出てそこから国内線(理由はこちらに書いたとおり)。さて中国の国内線は多くのキャリアが競合しています。深セン-上海間も、中国国際、中国東方、中国南方、上海、深センと5社が競合(他にもあるかも)。そのためどれに乗ってもいいのですが、国内線って結構遅れます。ひどいときだと数時間もざら。

ってことでなるべく遅れないフライトはないだろうかと上海在住の方に聞いたところ、中国国際航空のCA919便がよいとのこと。このフライトは深セン発上海浦東空港行きで、そのまま成田行きになります。すなわち深セン-上海-成田、というわけ。なので深セン-上海の遅延は最小限に収まるようで、遅れることがほとんどないそうです。

なお深セン空港では、CA919の搭乗口付近は中国国際航空のラウンジもあり、ラウンジの無料無線LANが外にも飛んできています。なので空港でのネットアクセスもできちゃう。時間も昼ごろ、SZX1150-PVG1320なので悪くないかもしれません。機内も国際線乗り継ぎ客が多いのか、乗客のレベルもいい方。日本人もちらほらいました。

ちなみに今回は同社のWEBサイトからチケットを買いましたが、運賃RMB350+チャージRMB50=わずかRMB400で上海まで飛べました。次回もこのフライトを使おうかなぁと思うところです。


- 香港からは九龍駅発深セン空港行き直行バスを利用。途中の入出国時、イミグレは新型インフルエンザのため大混雑(健康調査票提出)。通常1時間くらいらしいのですが、1時間20分で到着


- CA(国航)のラウンジの横が搭乗口。無線LANが飛んでいて便利でした


- 浦東行きは虹橋行きより若干不便(上海市内に出るには)なので人気薄かも。なのでチケットが大幅に安かったのかもしれません。なお日本人乗客もちらほらいました


- 国内線だけど機内食!味はまぁ相応です

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