2014-05-03

2014年2-3月、MWC2014 (3) - 夜の特急列車でマルメへ

2月20日のつづき

ニシンフライを食べたあとは地下鉄で数駅ずつ移動。Stockholm地下鉄は駅構内が天然アートのようなイメージになっていますが、各駅降りて写真を撮るのも面白そうです。但し地下鉄の運転は非常に荒い。急加速、急ブレーキなど、他の都市ではここまで荒い運転は経験ありません。これに市民の人は慣れているんでしょうけど...
駅構内はまるで芸術作品
Stockholmは宿代も高いので宿泊は1日のみ。夜の列車でCopenhagenに近い国境の街、Malmöへ。列車の予約は前に書いた通りオンラインでまったく問題なく予約完了。当日もプリントしたEチケット持っていくだけです。1等車を予約したので発車の1時間以上前に中央駅に向かい、SJラウンジに入ります。Wi-Fiあり、ソフトドリンクとクッキーもあります。電源がたくさんあるので列車に乗る前に充電もOK。なお写真撮ったはずがなぜか見当たらず...まぁSweden国内で1等車予約した人はここはぜひ使いたいものね。
1時間前に中央駅へ
SJラウンジこんな写真しか残っていない...
さて列車はSweden国鉄の誇る振り子式のSJ2000。以前深セン-広州にも1編成貸与されたというもので大昔私も乗った記憶があります(ですがこの区間カントもないのであんまり意味なかった)。19:21にStockholm中央駅を出発、ぐんぐんスピードを出してかっ飛ばすのですが、20分もしないうちに徐行運転...なにかトラブルがあったのか?
先頭まで行けなかった...
車内はWi-Fiあり。あと車端部にお菓子とコーヒーが置いてあります。Wi-Fiは無料ですがユーザー登録してログインしたら200MBの制限があるような記述も...そのWi-Fiを使ってあれこれみていたら、こちらのサイトでSweden国内の列車の運行状況がわかるようです。列車番号指定すると過去の運行状況もわかります。ちなみに前日はこの列車、4時間遅れたらしい(汗)。

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列車には売店のあるビストロカーを連結しているのでそちらにも行ってみました。座席もあるのでここで買ったものを食べることもできます。お値段は街中とあまり変わらないかな、サンドイッチとジュースでSEK61。外はもう真っ暗ですが、昼間の列車ならばここで車窓を眺めながらゆっくりと食事するのもいいものです(でも昼間は混んでいそう)。
ビストロカーの売店
これ購入して(SEK61)ここでしばし一服
てなことで結局列車は30分遅れで深夜のMalmö駅に到着。駅の正面入り口はもう閉鎖されて、横の出口しか開いておらずで降りた人たちが右往左往していました。そのまま徒歩10分ほどのホテルに到着。疲れた...
なぜか列車単体の写真がみあたらず...もう眠かった&疲れていたからかな(駅の時計00:20)

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