2014-05-25

初めてのモスクワ (4) バルセロナ経由でモスクワ入り

5月9日、昨晩仕事が長引いて寝る時間が遅くなり、遅くまで寝ていました。ホテルを12時のギリギリにチェックアウト、それから少しカフェで携帯のテストなどをしていたのですが、フライト時間が14:45、ってことは空港には13:00すぎには入りたい。なのに12:40くらいまでカフェにいたので慌ててタクシーに乗車。バスでも30分かからないのですがここは安全を見て仕方ないところです。前日の寝坊と合わせて出費が痛い...
滅多に乗らないタクシー。10分EUR35で空港へ到着
VY8971 LUX 1445 - BCN 1630

Luxembourgから直接Moscowではなく、まずBarcelonaへ飛びます。なんでわざわざBarcelonaへ飛んだかというと、
1. Barcelonaへできれば行きたかった(某お店に寄りたかった)
2. 乗り継いで夜行便にのるので、Moscowへ朝入れる
3. どのみち、LuxembourgからMoscowへのフライトはどのルートでも4-5万円

というわけなのです。LuxembourgからMoscowへは直行だといい時間につけず、乗り継ぎでも午後になっちゃったり。ところがVuelingなら4時間とはいえ夜行で入れますので朝につくし、夜行だからホテル代も1泊分浮きます。その分Barcelonaでの乗り継ぎ時間が長いのですが(7時間くらい)、2月に訪問した時に1回しか寄れなかったお店に行くこともできます。ということでこのルートに決定。

チケットはMoscowまで遠しで予約したのですが別々に買ったほうが実は微妙に安かった。またVuelingはIberiaとコードシェアで、Iberiaで取ればBarcelonaでラウンジが使えたのですが、座席指定が直前までできず。BCN-DMEは寝るために広いシートが取りたかったこともあって、Vuelingで取って座席指定もしたのでした(でもLUC-BCNは安い席)。
LUX-BCNは1日1便。空港そのものも空いていた
Barcelonaまでは2時間であっという間。荷物はLuxembourgチェックイン時にMoscowまでスルー、チケットだけはBarcelonaで再度チェックインとなります。

Barcelonaはもう慣れているので空港ついたらバス(EUR5.9)でサクッと市内へ。目的の携帯やさんにも行けたし、夕飯はたまたま見つけたパエリアのお店がファーストフード的で値段もやや安く(まあEUR10にはなりますが)、わざわざ寄ったかいがありました。
2月以外のBarcelonaは初めて
ここのパエリアが安くておいしかった。Carrer dels Boters(ブテス通)、PhoneHouseのあるあたり
さてBCN-DMEは夜の23時台発なのですが、この時間になんと3本も飛んでいるんですよ。なんでだろうと思ったのですが、VuelingはA320しか持っていない、でもこの区間は大型便を飛ばすだけの需要があるってことなんでしょう。なので3本も23時代にMoscow行きがある、と。
謎のDME行き3本はそれだけ客が多い、と
ということでチェックインカウンターは混雑するかもと思い早めに行きましたが(20時には到着)、行列数人でそれほどでもありませんでした。なおチェックイン時は当然でしょうがビザの確認もされました。「5月10日から有効?あれ、今日はまだ、、、」てな感じで腕時計の日にちをちらっとみて「あぁ、着くのは10日ね」と。
チェックインは非EU圏行きだけ別のエリア。混んでいなくてよかった
空港内では電源も確保して出発までお仕事。あっという間にフライト時間になって、いよいよ初めてのMoscowへと飛び立ちます。機内に乗り込むと最初はガラガラだったのですが、その後どんどん乗ってきてほぼ満席に。非常口席の高い席はいくつか空いていたのですが私の隣の人は窓側開いているのに動いてくれなかった...

YV7770 BCN 2330 - DME 0540(+1)
乗る前にちょっと緊張(もう戻れないからね)

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